こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー10年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




セキスイハイムの「ユニット工法」ってどんな建て方?メリット・デメリットは?
セキスイハイムの家は、ユニット工法という独自の方法で建てられています。
家の大部分を工場でつくり、現場で組み立てるのが特徴で、品質が安定しやすく工期が短い一方、間取りの自由度には制限もあります。
この記事では、ユニット工法のしくみとメリット・デメリットを、実際にセキスイハイムで建てた我が家の工期とあわせて解説します。
- ユニット工法は、家の大部分を工場でつくり、現場でクレーンで組み立てる建て方
- 鉄骨の柱と梁を強く組んだボックスラーメン構造で、地震に強い
- メリットは品質の安定・工期の短さ・雨に濡れにくいこと
- デメリットは間取りやデザインの自由度が低い・敷地や道路の条件を受けること
ユニット工法とは
ユニット工法は、柱・梁・床・天井などを箱型の「ユニット」として工場で生産し、建築現場に運んでクレーンで積み上げてつくる工法です。
| 項目 | ユニット工法 | 一般的な在来工法 |
|---|---|---|
| つくる場所 | 工場で大部分をつくる | 現場で一からつくる |
| 品質 | 工場の管理で安定しやすい | 職人の腕や天候の影響を受けやすい |
| 工期 | 短い | 長め |
| 間取りの自由度 | ユニットの組み合わせによる制限がある | 自由度が高い |
| 敷地の条件 | クレーンやトラックが入れるかが重要 | 比較的柔軟 |
セキスイハイムの鉄骨系の家は、柱と梁を強く組み合わせたボックスラーメン構造のユニットで、地震の揺れに強いのが特徴です。
我が家の工期
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2016年8月 | 住宅展示場へ |
| 2016年9月 | 契約 |
| 2016年12月〜2017年3月 | 着工(地盤改良・基礎工事)〜完成 |
| 2017年4月1日 | 入居 |
我が家は、地盤改良と基礎工事から始まり、契約から約7か月で入居しました。ユニットの据え付け自体は、短い期間で一気に進むのがユニット工法の特徴です。
我が家の家づくりの流れと期間は、こちらの記事でくわしく紹介しています↓
ユニット工法のメリット・デメリット
- 工場生産で品質が安定しやすい
- 現場での工期が短い
- 雨に濡れにくく、構造が傷みにくい
- ボックスラーメン構造で地震に強い
- 間取りやデザインの自由度が低い
- クレーンやトラックが入れない敷地では建てにくい
- フラット屋根の場合、2階が暑くなりやすい
- 外観が似た印象になりやすい
我が家も、9年住んで2階の暑さは感じています。ユニット工法そのものというより、フラット屋根の影響が大きいと考えています。
ユニット工法で後悔しないためのポイント
クレーンやトラックが入れるか、前面道路の幅を早めに確認します。
ユニットの組み合わせで、できること・できないことを担当者に確認します。
外壁や屋根の選び方で、印象は大きく変わります。
エアコンの位置や断熱、窓の配置を計画しておきます。
セキスイハイムの耐震性は、こちらの記事で解説しています↓
ユニット工法でよくある質問
- ユニット工法とは?
-
家の大部分を箱型のユニットとして工場でつくり、現場でクレーンで組み立てる工法です。
- ユニット工法のメリットは?
-
品質が安定しやすい、工期が短い、雨に濡れにくい、地震に強い構造をつくりやすい、などです。
- ユニット工法のデメリットは?
-
間取りやデザインの自由度が低いことや、クレーンやトラックが入れない敷地では建てにくいことです。
- 我が家の工期は?
-
2016年9月に契約し、12月に着工、2017年4月1日に入居しました。契約から約7か月です。
- ユニット工法の家は何年住める?
-
構造の耐久性に加えて、定期点検やメンテナンスで長く住み続けられます。くわしくは関連記事で解説しています。




工場でつくるので、雨に濡れずに品質が安定しているのは安心感があります。間取りの制限は、早めに担当者に確認しておくのがおすすめです!
まとめ:ユニット工法は「品質と工期」が強み、「自由度」に注意
今回の記事では、セキスイハイムのユニット工法のしくみとメリット・デメリットを、我が家の工期とあわせて紹介しました。
ユニット工法は、工場生産による品質の安定と工期の短さ、地震への強さが魅力です。間取りの自由度や敷地の条件、2階の暑さ対策を早めに確認しておきましょう。
- 家の大部分を工場でつくり、現場で組み立てる
- 品質・工期・耐震性が強み
- 間取りの制限と敷地の条件は早めに確認
















