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【注文住宅】家づくりの流れや期間について契約から引き渡しまで解説

こんにちは!がしゃ助(@gasyasuke)です!

私はセキスイハイムオーナーとして、実際にセキスイハイムに住んでいる体験談を紹介しています。

今回は、このような質問に答えていきます。

家づくりを検討中なんだけど、何から始めればいいのかよく分からない。家づくりの流れや契約から引き渡しまでの期間を教えて欲しい。

住宅は一生で一番大きな買い物です。

「絶対に後悔したくない」と考えるのは当たり前ですよね?

後悔したくないが為に行動が奥手になり、何から始めればいいのかよく分からない・・・

そんな方が多いのではないでしょうか?

家づくりで多くの人が後悔すること、それは「焦って話を進めてしまうこと」です。

住宅の知識がなく、「営業マンの言う通りに家づくりを進めていたら後悔した」というのは、家づくりあるあるです。

私もその1人です・・・

結論から言うと、家づくりは焦る必要は全くありません

この記事を読んでくれている皆さんには、私のように後悔してほしくありません。

後悔しないために、大まかな家づくりの流れや期間を把握することによって、営業マンと落ち着いて話し合うことができると思います。

住宅購入を検討中の方、セキスイハイム住宅を検討中の方、特にハウスメーカーをどこにしようか迷っている方には、参考になる記事になっています。是非ご覧ください。

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目次

注文住宅が完成するまで必要な期間

はじめに、私は2017年にセキスイハイムで念願のマイホームを購入しました。

今回紹介するのは、その際に「家を購入しようと考えてからセキスイハイム住宅が完成するまで」の期間です。

私自身の実体験なので、分かりやすく現実的な内容になっています。

前回書いた記事、「賃貸物件ではなくマイホームを購入した理由・決め手となったきっかけとは?」の続きとなっているので、これから家づくりをはじめる方は、こちら↓を読んでいただくと今回の記事が分かりやすくなると思います。

私達が注文住宅を完成するまでにかかった期間は、約7カ月でした。

土地探しやプラン設計も含めて、一般的には8~15カ月程かかると言われています。

私達は実家の敷地内にセキスイハイム住宅を建てたので、一般的なケースよりもスムーズに施工に至ることができました。

大まかな家づくりの流れと期間は以下の通りです↓

スクロールできます
家づくりの流れ
2016年8月住宅展示場に行く
9月ハウスメーカーを契約
10月間取り・オプションの確認
住宅ローン申請
11月 インテリア・エクステリアの打ち合わせ
12月~3月 建築工事
2017年4月 入居

2016年8月頃に「家づくりをしよう」と決心してから、2017年の4月1日に入居しました。

注文住宅を契約してから引き渡しまでの流れ

ここからは、約7カ月の家づくりの流れを詳しく振り返りたいと思います。

住宅展示場に見学に行く

2016年8月に家づくりをしようと決心した私達は、まず住宅展示場に見学に行きました。

前もって勉強もしていなかったので、住宅を建てるなら住宅展示場の見学をするものなのかな?と考えていました。

住宅展示場に行く目的

✓住宅を見てイメージを膨らませる
✓ハウスメーカーの特徴を知る
✓営業マンの話を聞く

上記を目的に住宅展示場に足を運びました。

とにかく最初は、ハウスメーカーってなに?みたいな状態だったので、住宅展示場にあるハウスメーカーを一通り回ることにしました。

ハウスメーカーを契約

見学した中で、どのハウスメーカーで注文住宅を建てるか考えました。

木造系?鉄骨系?デザイン重視、耐震性重視などなど・・・

人それぞれ重要視する項目が違うと思います。私は、耐震性を重視した鉄骨系ハウスメーカーが自分に合っていると感じたので、見学した中から 2~3社ピックアップしました。

2~3社の営業マンとアポを取り、それぞれのハウスメーカーの特徴を理解しようと勉強しました。

そして、2016年9月にセキスイハイムと契約するのです。

間取り・オプションの確認、住宅ローン申請

セキスイハイムと契約した後は、翌月の2016年10月から間取り・オプションの確認、住宅ローン申請を行います。

この頃から頻繁に打ち合わせを行うようになります。多い時で週に2回、1ヵ月に7回ほど行うので、疲れが溜まり、夫婦喧嘩をすることもありました。

打ち合わせ内容は、間取り・オプションの確認、住宅ローン申請についてです。

ここで1番悩むのは、「間取り」だと思います。坪数・階層・デザインなど専門職ならパッと思いつくものなのかもしれませんが、素人の私にはとても悩ましい問題でした。

セキスイハイム30坪の間取りの実例は、こちら↓

オプションというのは、住宅の標準設備に当てはまらないもので、例えば太陽光パネル・蓄電池・全館空調など様々なものがあります。

数万~数百万まで幅広い値段になるので、住宅費用はオプションの有無によって違いが生じます。

私がセキスイハイム住宅で採用しなくて後悔したオプションは、こちら↓

また、この時期に住宅ローンの申請も行いました。

そもそもハウスメーカーを決めて費用を計算しても、住宅ローンが借りられなければ無駄になってしまいます。

なるべく安く低金利の住宅ローンを組みたい方は、こちら↓

インテリア・エクステリアの打ち合わせ

具体的な間取り・オプションが決まり、住宅費用がある程度形になった2016年11月頃から、インテリア・エクステリアの打ち合わせが始まりました。

エクステリアは決める項目が少なかったので、トントン拍子で進みましたが、インテリアは想像以上に時間がかかりました。

ドアノブの色から各部屋のフローリングまで、かなり細かく選択事項があります。

しかも、私のようなセンスのない素人は配色のイメージが全くできなかったので、本当に難しく、ほとんどインテリアコーディネーターの方のセンスに委ねました。

住宅展示場を見学するときは、ある程度間取りや色合いの雰囲気を見ておくとインテリアの打ち合わせのイメージがしやすくなると思います。

建築工事

我が家の建築工事の工程は、こんな感じでした。

スクロールできます
工程予定表
2016年12月中旬地盤改良工事
基礎工事
2017年1月29日据付(棟上)工事
2月上旬屋根・大工工事
2月中旬中間立ち合い
2月下旬 内装・仕上げ工事
社内検査
3月中旬 外構工事
2017年4月1日 入居

セキスイハイムは設計~建築までとても早く仕上がります。

その理由は、据付工事にあります。

据付工事の風景

セキスイハイムでは、工場内で生産したユニットと呼ばれる箱を現地で組み合わせることで、素早く住宅を形づけることができます。

がしゃ助

雨風に晒される心配もないので、素材が劣化したり傷む不安もありません。

据付(棟上)工事は天候が良い日を選んで行います。我が家でも工事日は2~3週間で調整するようにしていました。

屋根・内装工事は、据付工事が終わった後にとりかかるので、据付工事の日程次第で引き渡しまでの工期予定が大幅に遅れることがあります。

入居

建築工事が終わったら、いよいよ入居です。

点検や機器の説明を受けて引き渡しになります。

入居作業で大変なのは、引っ越しです。

冷蔵庫や洗濯機、テレビなど大型のものを運ばないといけないので、大変です。新築住宅なので、傷をつけないように慎重に運び入れました。

家づくりで後悔したポイント

注文住宅の家づくりの流れと期間について解説してきました。

ここからは、そんな家づくりの過程で私が後悔したポイントを紹介します。

スムーズに家づくりをしたい方は、必見なので是非最後までご覧ください。

結論を言うと、私が後悔したポイントは「住宅展示場に行ったこと」です。

理由は、めちゃくちゃ疲れるからです。

住宅展示場が疲れる理由

✓何十件も見学して疲労が溜まる
✓子供がじっとしていられない
営業マンのセールストークが面倒臭い
✓コロナで対面で話すことに抵抗がある

特に営業マンの押し売りに会うと本当に面倒臭いです。

興味のあるハウスメーカーに見学に行くので、必要な情報や特徴を教えてくれるのはいいんですが、家族構成や年収、土地の有無などを聞かれ、「まず住宅を買うには・・・」というように完全な狙い客になります。(ハウスメーカーというよりは各営業により対応が違います)

がしゃ助

別のハウスメーカーに行くたびに同じことを聞かれ、同じことを説明されるのは嫌ですよね・・・

さらに、知らない方も多いと思いますが、住宅展示場で最初に出会った営業マンがあなたの担当になるんです。

私は、家づくりにおける営業マンってかなり重要だと考えています。

極端に言えば、どのハウスメーカーにするかよりも、どの営業マンに対応してもらうかの方が遥かに重要だと思います。

理由は、間取りも値引きも手際の良さも営業マンの質や立場に左右されるからです。

そのくらい重要なハウスメーカーの担当が住宅展示場に行ったタイミングで偶然会った営業マンに決まるのってめちゃくちゃ不安ですよね。

言ってしまえば、完全なる担当者ガチャなんです。

しかし、唯一完璧な対策があるんです。

それは「紹介制度の利用」です。

優秀な営業マンに出会うには「紹介制度」、これが1番信頼できます。

これから家づくりをはじめる方へ

これから家づくりをはじめようと考えているという方には、家づくり相談サービスや資料請求でハウスメーカーの情報を集めることをおすすめします。

✓ある程度ハウスメーカーが決まっている人→紹介制度家づくり相談サービス
✓気軽に検討したい人→資料請求・住宅展示場

特に「紹介制度」は1度でも住宅展示場へ行ってしまうと利用できません。

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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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