こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




太陽光発電はあるけど蓄電池はない…あとから付けるといくらかかる?補助金は使える?
太陽光発電を載せている家で、あとから蓄電池を付けたいと考える方が増えています。
FIT(固定価格買取)の期間が終わって売電価格が下がったり、電気代が上がったりして、「売るより自分で使いたい」というニーズが高まっているためです。
この記事では、蓄電池を後付けするときの費用と補助金、後付けで失敗しないためのポイントを、蓄電池を使っているセキスイハイムオーナーがくわしく解説します。
- 家庭用蓄電池の費用は工事費込みで100万〜250万円前後が中心(2026年時点)
- 国のDR補助金は最大60万円(補助率1/3以内)だが、2026年度は早期に受付終了
- 東京都などの自治体の補助金や、断熱リフォームと組み合わせるみらいエコ住宅2026も選択肢
- 後付けはパワコンの相性・設置場所・容量の確認が大切
蓄電池の後付け費用の目安
| 費用の内訳 | 内容 |
|---|---|
| 蓄電池本体 | 容量・メーカー・機能によって変わる |
| パワコン(必要な場合) | ハイブリッド型に交換するか、単機能型を追加するか |
| 工事費 | 設置、配線、基礎工事など |
| その他 | 申請費用、既存設備の調整など |
2026年時点では、家庭用蓄電池は工事費込みで100万〜250万円前後が中心です。「本体価格だけ」の金額と比べないように、必ず工事費込みの総額で見積もりを比べましょう。
2026年の蓄電池の補助金
| 補助金 | 内容 | 2026年の状況 |
|---|---|---|
| DR補助金(国) | 最大60万円、補助率1/3以内 | 2026年5月29日に予算上限に達し受付終了 |
| みらいエコ住宅2026(リフォーム) | 蓄電池の設置で1戸あたり96,000円 | 断熱リフォームとの組み合わせが必要 |
| 東京都の補助金 | 蓄電容量×10万円/kWh(上限120万円/戸)など | 令和8年度は大規模な予算。条件はお住まいの地域で確認 |
| 市区町村の補助金 | 自治体によってさまざま | お住まいの自治体のサイトで確認 |




補助金は予算がなくなると、期間の途中でも受付が終わります。国のDR補助金も、2026年度は約2か月で受付が終了しました。次の公募や自治体の補助金を使いたい方は、早めに販売店に相談しましょう。
2026年の住宅の補助金は、こちらの記事でまとめています↓
後付けで失敗しないためのポイント
パワコンのメーカーや設置年数を確認します。パワコンの交換時期が近いなら、蓄電池とセットのハイブリッド型にする選択肢もあります。
夜に使う電気の量や、停電時に使いたい家電から、必要な容量を考えます。
屋外か屋内か、スペースや搬入経路、騒音などを確認します。
工事費込みの総額と、保証の内容、補助金の申請サポートを比べます。
パワコンの交換時期と費用は、こちらの記事で解説しています↓
蓄電池を後付けするなら、まずは複数の業者の見積もりを比べて、費用の相場を確認するのがおすすめです。
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我が家の蓄電池
| 項目 | 我が家の場合 |
|---|---|
| 太陽光発電 | 7.92kW |
| 蓄電池 | 4.4/5.0kWhタイプ(家を建てるときに設置) |
| 使ってみて | 停電のときにも使えた。売電にも役立っている |
我が家は家を建てるときに蓄電池を設置しました。実際に停電のときにも電気が使えたので、安心感は大きいと感じています。
太陽光発電の家に蓄電池が必要かどうかは、こちらの記事でくわしく解説しています↓
蓄電池の後付けでよくある質問
- 蓄電池の後付け費用はいくら?
-
2026年時点では、工事費込みで100万〜250万円前後が中心です。容量やメーカー、パワコンの交換の有無によって変わります。
- 蓄電池の補助金は使える?
-
国のDR補助金は2026年度の受付が終了しました。東京都などの自治体の補助金や、断熱リフォームと組み合わせるみらいエコ住宅2026を確認しましょう。
- 太陽光発電があれば、どんな蓄電池でも付けられる?
-
今のパワコンとの相性や、設置スペースによって選べる機種が変わります。業者に現地調査をしてもらいましょう。
- 卒FITのタイミングで蓄電池を付けるのはアリ?
-
売電価格が下がる卒FIT後は、売るより自分で使うほうがおトクになりやすいため、蓄電池を検討するタイミングの1つです。
- 蓄電池の容量はどれくらいがいい?
-
夜に使う電気の量や、停電時に使いたい家電によって変わります。一般的な家庭では5〜10kWh前後がよく選ばれています。
まとめ:蓄電池の後付けは「総額」と「補助金」で比べよう
今回の記事では、蓄電池を後付けするときの費用と補助金を解説しました。
蓄電池の後付けは、工事費込みで100万〜250万円前後が中心です。
補助金の予算や期限を確認しながら、複数社の見積もりを総額で比べて検討しましょう。
- 工事費込みの総額で見積もりを比べる
- 国・自治体の補助金の予算と期限を確認
- パワコンの相性・設置場所・容量をチェック
卒FIT後の太陽光発電の使い方は、こちらの記事で解説しています↓
出典:家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)、東京都環境局、みらいエコ住宅2026事業の公表資料。費用は一般的な目安で、補助金の内容は年度や地域によって異なります。














