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太陽光発電の後付け費用はいくら?容量別の目安と失敗しない5つのポイント

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太陽光発電の後付け費用はいくら?

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

今の家に太陽光発電をあとから付けたい!費用はいくら?元は取れるの?

電気代が上がり続ける中で、今住んでいる家に太陽光発電をあとから付けたいと考える方が増えています。

ただ、新築時に載せる場合と違って、屋根の状態や形によっては注意が必要です。

この記事では、太陽光発電を後付けするときの費用と注意点を、太陽光7.92kWの家に住むオーナーがくわしく解説します。

この記事のポイント
  • 太陽光発電の設置費用は1kWあたり約25万〜33万円が目安(2025年時点)
  • 一般的な4〜5kWなら100万〜150万円前後
  • 後付けは屋根の状態・方角・形を必ず確認する
  • 我が家は新築時に7.92kWを約260万円で設置し、売電は年間約26万円
目次

太陽光発電の後付け費用の目安

容量費用の目安(工事費込み)
3kW約75万〜100万円
4kW約100万〜130万円
5kW約125万〜165万円
6kW約150万〜200万円
太陽光発電の後付け費用の目安(1kWあたり約25万〜33万円で計算)

費用には、パネル本体、パワコン、架台、設置工事、電気工事などが含まれます。屋根の補修が必要な場合は、さらに費用がかかります。

後付けで確認したい5つのポイント

ポイント確認すること
屋根の状態築年数が古い場合は、先に屋根の補修や塗装が必要なことも
屋根の方角南向きが最も発電しやすい。北向きは発電量が少ない
屋根の形・面積載せられる枚数や容量が決まる
屋根材屋根材によって設置方法や費用が変わる
建物の保証ハウスメーカーの保証に影響しないか事前に確認
太陽光発電を後付けするときの確認ポイント
がしゃ助

ハウスメーカーで建てた家は、メーカー以外の業者が屋根に工事をすると、保証の対象外になる場合があります。後付けを考えるときは、まず建てたハウスメーカーに相談しましょう。

太陽光発電を後付けするメリット・デメリット

メリット
  • 電気代を減らせる
  • 余った電気を売電できる
  • 停電時に昼間の電気が使える
  • 蓄電池と組み合わせると自家消費が増やせる
デメリット
  • 初期費用がかかる
  • 屋根の状態によっては設置できない
  • メンテナンスやパワコン交換の費用がかかる
  • 売電価格は年々下がっている

後付けの流れ

STEP
ハウスメーカーに相談する

保証への影響や、屋根の状態を確認します。

STEP
複数社の見積もりを取る

容量・パネルのメーカー・工事費・保証を比べます。発電量のシミュレーションも出してもらいましょう。

STEP
補助金を確認する

自治体によっては太陽光や蓄電池の補助金があります。

STEP
設置工事

工事は1〜3日程度が一般的です。そのあと、電力会社との手続きを経て発電・売電が始まります。

太陽光発電の後付けは、業者によって費用や提案が大きく違います。

一括見積もりサービスを使うと、複数の業者の見積もりと発電シミュレーションをまとめて比べられます。

我が家の太陽光発電

項目我が家の場合
容量7.92kW
費用2,603,700円(新築時、設置費用込み)
1年間の売電額約26万円
蓄電池あり(4.4/5.0kWhタイプ)
我が家の太陽光発電

我が家は新築時に太陽光発電を載せました。1年間の売電額は約26万円で、電気代の節約にもつながっています。

我が家の1年間の売電額は、こちらの記事で公開しています↓

太陽光発電の家に蓄電池をあとから付ける費用は、こちらの記事で解説しています↓

太陽光発電の後付けでよくある質問

太陽光発電の後付け費用はいくら?

1kWあたり約25万〜33万円が目安です。一般的な4〜5kWなら、100万〜150万円前後になります。

築年数が古い家でも後付けできる?

屋根の状態によっては、先に補修や塗装が必要になります。業者に屋根の状態を確認してもらいましょう。

後付けでも元は取れる?

電気の使い方や売電価格、設置費用によって変わります。発電量のシミュレーションで、何年で回収できるかを確認しましょう。

ハウスメーカーの保証はどうなる?

メーカー以外の業者が屋根に工事をすると、保証の対象外になる場合があります。事前に建てたハウスメーカーに相談しましょう。

蓄電池も一緒に付けたほうがいい?

売電価格が下がっている今は、蓄電池で自家消費を増やすメリットが大きくなっています。予算に合わせて検討しましょう。

まとめ:太陽光の後付けは「屋根の確認」と「相見積もり」がカギ

今回の記事では、太陽光発電を後付けするときの費用と注意点を解説しました。

太陽光発電の後付けは、1kWあたり約25万〜33万円が目安です。

屋根の状態や保証を確認したうえで、複数社の見積もりと発電シミュレーションを比べて検討しましょう。

  • 4〜5kWなら100万〜150万円前後が目安
  • 屋根の状態・方角・保証を確認
  • 複数社の見積もりとシミュレーションで比較

※費用は一般的な目安(2025年時点の1kWあたりの相場をもとに計算)で、屋根の条件や機器、地域によって異なります。

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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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