こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築のカーテンってどう選べばいい?遮光や断熱って必要?
新築の家に住み始めるとき、意外と悩むのがカーテン選びです。
窓の数が多い新築では、カーテンの費用も大きくなりがちです。また、遮光や断熱などの機能によって、住み心地や冷暖房の効きも変わります。
この記事では、新築のカーテンの選び方とおすすめを、部屋別の選び方や、寒さ・暑さ対策に役立つアイテムとあわせて紹介します。
- 寝室は1級遮光、リビングは断熱・遮熱の機能があると快適
- 昼間の目隠しにはミラーレース(遮像・UVカット)がおすすめ
- 新築の窓は規格外のサイズも多いので、オーダーカーテンが便利
- カーテンは入居日までに取り付けられるよう、早めに採寸・注文を
部屋別のカーテンの選び方
| 部屋 | おすすめの機能 | ポイント |
|---|---|---|
| 寝室 | 1級遮光・断熱 | 朝日をしっかりさえぎって、ぐっすり眠れる |
| リビング | 断熱・遮熱・ミラーレース | 冷暖房の効きを高め、昼間も外から見えにくい |
| 子ども部屋 | 遮光・ウォッシャブル | 汚れても洗えるものが便利 |
| 和室・小窓 | ロールスクリーン | すっきりした見た目で、場所をとらない |
カーテンの機能の違い
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 遮光(1級〜3級) | 光をさえぎる度合い。1級が最も暗くなる |
| 断熱・保温 | 窓からの冷気を防ぎ、暖房の熱を逃がしにくい |
| 遮熱 | 夏の日差しの熱をさえぎる |
| ミラーレース・遮像 | 昼間、外から室内が見えにくい |
| UVカット | 紫外線を減らし、家具や床の日焼けを防ぐ |
窓は家の中で最も熱が出入りしやすい場所です。断熱・遮熱の機能があるカーテンを選ぶと、冷暖房の効きがよくなり、電気代の節約にもつながります。
新築におすすめのカーテン・窓まわりアイテム
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
光をしっかりさえぎる1級遮光のドレープカーテンです。
窓のサイズに合わせてオーダーできるので、新築の規格外の窓にもぴったり合わせられます。
断熱・遮熱の厚地カーテン
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
冬は窓からの冷気を防ぎ、夏は日差しの熱をさえぎる高機能なカーテンです。リビングなど、冷暖房の効きを高めたい部屋に向いています。
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
昼間、外から室内が見えにくいミラーレースです。紫外線もカットするので、家具や床の日焼け対策にもなります。
遮光ロールスクリーン
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
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・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
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・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
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はじめに
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まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
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それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
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ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
今使っているカーテンの裏に取り付けるだけで、断熱性能をプラスできるアイテムです。
手軽に寒さ対策をしたい方におすすめです。
間仕切りカーテン(階段・廊下の冷気対策)
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Amazonや楽天では、タイムセールやポイントアップのキャンペーンを開催していることがあります。紹介している商品も、時期によっておトクに買える場合があります。
我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
リビング階段や廊下からの冷気をさえぎる間仕切りカーテンです。冷暖房の効きを高めたいときに便利です。
カーテンで後悔しないためのポイント
カーテンレールの長さと、レールから床(または窓の下)までの高さを測ります。
オーダーカーテンは届くまでに1〜3週間ほどかかることがあります。
家づくりの段階で、カーテンレールを付けるかどうか、位置や種類を決めておきます。
床や壁の色に近い色を選ぶと、部屋が広く見えやすくなります。
窓まわりの寒さや結露対策のグッズは、こちらの記事で紹介しています↓
セキスイハイムの窓の種類は、こちらの記事で解説しています↓
新築のカーテンでよくある質問
- 新築のカーテンはいつ買えばいい?
-
引き渡しの1か月前には採寸できるよう準備し、入居日に間に合うよう注文しましょう。オーダーカーテンは届くまで1〜3週間ほどかかることがあります。
- 寝室のカーテンは何級遮光がいい?
-
朝日でまぶしく感じやすい方は、1級遮光がおすすめです。
- 断熱カーテンは効果がある?
-
窓からの冷気や暖房の熱の逃げを減らせるので、冷暖房の効きがよくなります。
- レースカーテンは必要?
-
昼間の目隠しやUVカットに役立ちます。外から見えにくいミラーレースがおすすめです。
- カーテンの色はどう選べばいい?
-
床や壁の色に近い色を選ぶと、部屋が広く見えやすくなります。アクセントにしたい場合は、クッションなどと色を合わせるとまとまります。
まとめ:新築のカーテンは「部屋に合った機能」で選ぼう
今回の記事では、新築のカーテンの選び方とおすすめを紹介しました。
寝室は遮光、リビングは断熱・遮熱とミラーレースなど、部屋に合った機能で選ぶと快適に過ごせます。
入居日までに取り付けられるよう、早めに採寸・注文しましょう。
- 寝室は1級遮光、リビングは断熱・遮熱
- 昼間の目隠しにミラーレース
- 入居日から逆算して早めに注文
















