こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築の窓、どこにどれくらいつければいい?配置で後悔しないコツは?
窓は、部屋の明るさや風通し、外からの視線、冷暖房の効きまで左右する大切な要素です。
窓の配置を間違えると、「家具が置けない」「外から丸見え」「夏暑くて冬寒い」などの後悔につながります。
この記事では、窓の配置で後悔しないためのポイントを、方角別の考え方や部屋別のコツとあわせて解説します。
- 窓は採光・通風・視線・断熱の4つのバランスで配置する
- 南は大きな窓で光を取り込み、東西は西日・朝日の対策を
- 風通しは対角線上に2か所窓を配置すると効果的
- 家具の配置と隣家の窓の位置も確認する
方角別の窓の考え方
| 方角 | 特徴 | 配置のポイント |
|---|---|---|
| 南 | 一日中明るく、冬は日差しで暖かい | リビングなどに大きな窓。夏は庇やカーテンで日差しを調整 |
| 東 | 朝日が入る | 寝室やダイニングに。まぶしさ対策に遮光カーテンを |
| 西 | 午後の西日が強く、夏は暑くなりやすい | 窓は小さめにするか、遮熱ガラス・シャッターで対策 |
| 北 | 直射日光が少なく、安定した明るさ | 書斎や水まわりに。断熱性の高い窓を |
窓の配置で後悔しやすいポイント
- 外から丸見え:道路や隣の家から室内が見えてしまう
- 家具が置けない:窓が多すぎて、テレビや棚を置く壁がない
- 隣家と窓が向かい合う:お互いに気になってカーテンを開けられない
- 西日で暑い:西向きの大きな窓で夏の室温が上がる
- 掃除がしにくい:高い位置の窓や、手が届かない窓




隣の家の窓の位置は、図面だけではわかりにくいものです。家づくりの段階で、実際に敷地に立って、隣家の窓や道路からの視線を確認しておきましょう。
部屋別の窓の配置のコツ
| 部屋 | 配置のコツ |
|---|---|
| リビング | 南に大きな窓。テレビを置く壁には窓をつくらない |
| 寝室 | ベッドの頭の位置を避け、朝日がまぶしくない位置に |
| 子ども部屋 | 机やベッドの配置を考えて、高い位置の横長窓も便利 |
| キッチン | 手元を明るくする窓。換気のしやすさも考える |
| 浴室・トイレ | 視線が気にならない高さ・すりガラスで |
高い位置の横長の窓(セキスイハイムでは「ホライゾンウィンドウ」)は、外からの視線を避けながら光を取り込めて、窓の下に家具も置けるので便利です。
セキスイハイムの窓の種類8選は、こちらの記事で解説しています↓
窓まわりの寒さ・結露対策のグッズは、こちらの記事で紹介しています↓
風通しのいい窓の配置
部屋の対角線上に2か所窓があると、風が部屋全体を通り抜けます。
低い位置と高い位置に窓があると、暖かい空気が上から抜けやすくなります。
地域の季節ごとの風向きを確認して、窓の位置を決めます。
窓の配置でよくある質問
- 窓の配置で一番大事なことは?
-
採光・通風・視線・断熱の4つのバランスです。特に外からの視線と家具の配置は、住んでから後悔しやすいポイントです。
- 西向きの窓は避けたほうがいい?
-
西日で夏に暑くなりやすいので、窓を小さめにするか、遮熱ガラスやシャッターで対策しましょう。
- 窓は多いほうがいい?
-
多すぎると家具が置けず、冷暖房の効率も下がります。必要な場所に、必要な大きさの窓を配置しましょう。
- 隣の家の窓と向かい合わないようにするには?
-
家づくりの段階で敷地に立ち、隣家の窓の位置を確認しておきましょう。すりガラスや高い位置の窓も有効です。
- 風通しをよくする窓の配置は?
-
部屋の対角線上に2か所窓を配置すると、風が通り抜けやすくなります。
まとめ:窓の配置は「4つのバランス」と「現地の確認」で
今回の記事では、窓の配置で後悔しないためのポイントを解説しました。
窓は、採光・通風・視線・断熱の4つのバランスで配置しましょう。
家具の配置や隣家の窓の位置は、家づくりの段階で現地も確認しておくと、住んでから後悔しにくくなります。
- 採光・通風・視線・断熱のバランスで
- 西日対策と外からの視線を確認
- 家具の配置と隣家の窓も現地でチェック















