こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築を機にスマートホームにしたい!何から始めればいい?
スマホや声で家電を操作できるスマートホームは、新築のタイミングで取り入れやすい便利な仕組みです。
外出先からエアコンをつけたり、玄関の鍵をスマホで開け閉めしたりと、毎日の暮らしがぐっとラクになります。
この記事では、新築のスマートホーム化の始め方と、おすすめのアイテムを、家づくりの段階で準備しておきたいこととあわせて紹介します。
- スマートホームはスマートリモコンから始めるのが手軽
- スマートロック・スマートスピーカー・スマートプラグで便利さが広がる
- 新築ならWi-Fiの届く範囲とコンセントの位置を家づくりの段階で考える
- まずはよく使う家電から少しずつそろえるのがおすすめ
スマートホームでできること
| できること | 使うアイテム |
|---|---|
| エアコン・照明・テレビをスマホや声で操作 | スマートリモコン+スマートスピーカー |
| 外出先からエアコンをつける | スマートリモコン |
| 玄関の鍵をスマホで開け閉め・オートロック | スマートロック |
| 家電の電源を自動でオン・オフ | スマートプラグ |
| 人が通ると照明をつける・通知する | 人感センサー |
| カーテンを自動で開け閉め | スマートカーテン |
新築で準備しておきたいこと
家全体にWi-Fiが届くよう、ルーターの位置や中継機・メッシュWi-Fiを計画します。
スマートスピーカーやハブを置く場所、カーテンレールの近くなどにコンセントを用意します。
エアコンや照明がリモコン操作に対応しているか、スマート家電かを確認します。
スマートロックは、玄関ドアの鍵(サムターン)の形に合うものを選びます。
新築のネット回線の選び方と、Wi-Fiの注意点は、こちらの記事で解説しています↓
新築におすすめのスマートホームアイテム
SwitchBot ハブ2(スマートリモコン)
エアコン・照明・テレビなど、赤外線リモコンの家電をスマホや声で操作できるスマートリモコンです。
温湿度計付きで、室温に合わせてエアコンを自動でつけることもできます。
SwitchBot ロック Pro(スマートロック)
玄関ドアの鍵に取り付けるだけで、スマホや指紋で鍵を開け閉めできるスマートロックです。
オートロックで鍵のかけ忘れも防げます。
Amazon Echo Show 5(スマートスピーカー)
画面付きのスマートスピーカーです。声で家電を操作したり、天気や予定を確認したりできます。
SwitchBot プラグミニ(スマートプラグ)
コンセントに挿すだけで、つないだ家電の電源をスマホやタイマーでオン・オフできます。
消費電力も確認できます。
SwitchBot 人感センサー
人の動きを検知して、照明をつけたりスマホに通知したりできます。防犯や消し忘れ対策にも役立ちます。
SwitchBot カーテン(スマートカーテン)
今のカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンを自動で開け閉めできます。朝日に合わせて開けると、気持ちよく目覚められます。
新築で買いたい家電は、こちらの記事でも紹介しています↓
スマートホームでよくある質問
- スマートホームは何から始めればいい?
-
エアコンや照明を操作できるスマートリモコンから始めるのが手軽です。
- スマートホームにWi-Fiは必要?
-
多くのアイテムはWi-Fiを使います。家全体にWi-Fiが届くよう、ルーターの位置や中継機を計画しましょう。
- スマートロックは安全?
-
オートロックや通知機能で、鍵のかけ忘れ防止にも役立ちます。電池切れに備えて、物理キーも持っておきましょう。
- 新築でスマートホームのために準備することは?
-
Wi-Fiの届く範囲、コンセントの位置、家電の対応、玄関ドアの鍵の形を確認しておきましょう。
- スマートスピーカーは必要?
-
声で家電を操作できて便利ですが、なくてもスマホで操作できます。
まとめ:スマートホームは「スマートリモコン」から始めよう
今回の記事では、新築のスマートホーム化の始め方とおすすめのアイテムを紹介しました。
スマートホームは、スマートリモコンから始めて、スマートロックやスマートスピーカーなどを少しずつ追加していくのがおすすめです。
新築なら、Wi-Fiとコンセントの位置を家づくりの段階で計画しておきましょう。
- まずはスマートリモコンから
- Wi-Fiとコンセントの位置を計画
- よく使う家電から少しずつ















