こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー10年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




実家の隣に家を建てるのってどうなの?メリット・デメリットを知りたい!
我が家は、実家の隣にセキスイハイムの家を建てました。
実家の隣に家を建てる「近居(きんきょ)」は、子育てのサポートや、親の見守りの面で心強い一方で、気をつけたいこともあります。
この記事では、実家の隣に家を建てるメリット・デメリットを、我が家の実例とあわせて紹介します。
- 我が家は実家の隣にセキスイハイムを建てた
- 駐車場は実家と共同で、7台くらいとめられる
- メリットは子育ての助け合い・親の見守り・敷地を有効に使えること
- デメリットは距離感・プライバシー・将来の相続で、事前の話し合いが大切
我が家の場合
| 項目 | 我が家の場合 |
|---|---|
| 立地 | 実家の隣 |
| 駐車場 | 実家と共同で、7台くらいとめられる |
| カーポート | 実家にあったが、我が家を建てるときに撤去 |
| 家族 | 夫婦と子ども3人の5人家族 |
| 家 | セキスイハイム(2017年4月入居、33坪) |
駐車場を実家と共同で使えるので、車を何台とめるかを気にしなくていいのは、近居ならではの大きなメリットだと感じています。
実家の隣に家を建てるメリット
- 子育てを助け合える:急な用事や体調不良のときに頼りやすい
- 親の見守りができる:親が年を重ねても、すぐに様子を見に行ける
- 敷地を有効に使える:駐車場などを共同で使える
- 行き来がしやすい:食事や行事を一緒にしやすい
- 災害時に心強い:近くに家族がいる安心感がある
実家の隣に家を建てるデメリット
- 距離感が近すぎると感じることがある
- プライバシーが気になることがある
- 生活リズムの違いで気をつかうことがある
- 土地や建物の名義・相続で、将来トラブルになることがある
- 外構や駐車場をどう分けるか決めておく必要がある




実家の土地に家を建てる場合や、敷地を分ける場合は、名義や相続、税金の扱いが関わります。事前に家族でよく話し合い、必要に応じて専門家に相談しましょう。
近居で後悔しないためのポイント
行き来のしかたや、お互いの生活への関わり方を、家を建てる前に話し合います。
共同で使う場所と、それぞれの家の場所をはっきりさせておきます。
お互いの視線が気にならないよう、窓や玄関の位置を考えます。
土地や建物の名義、将来の相続について、家族で確認しておきます。
土地探しで失敗しないポイントは、こちらの記事で解説しています↓
カーポートの費用と選び方は、こちらの記事で解説しています↓
実家の隣に家を建てることでよくある質問
- 実家の隣に家を建てるメリットは?
-
子育ての助け合いや親の見守りができること、駐車場などの敷地を共同で使えることなどがメリットです。
- デメリットは?
-
距離感やプライバシー、生活リズムの違い、将来の名義や相続などに気をつける必要があります。
- 我が家の駐車場は?
-
実家と共同で、7台くらいとめられます。実家にあったカーポートは、我が家を建てるときに撤去しました。
- 実家の土地に建てるときの注意点は?
-
土地の名義や相続、税金の扱いが関わるため、家族で話し合い、必要に応じて専門家に相談しましょう。
- 近居で後悔しないためには?
-
建てる前に、行き来のルールや駐車場・外構の使い方、窓や玄関の向きを話し合っておくことが大切です。




駐車場を実家と共同で使えるのは、思っていた以上に便利です。ただ、お互いの生活を大切にするためにも、建てる前の話し合いは欠かせません!
まとめ:近居は「事前の話し合い」で満足度が決まる
今回の記事では、実家の隣に家を建てるメリット・デメリットを、我が家の実例とあわせて紹介しました。
実家の隣に建てると、子育てや親の見守り、駐車場の共同利用など、たくさんのメリットがあります。
距離感や名義・相続などは、家を建てる前に家族でしっかり話し合っておきましょう。
- 我が家は実家の隣、駐車場は共同(約7台)
- 子育て・見守り・敷地の有効活用がメリット
- 距離感・プライバシー・相続は事前に話し合う











