【PR】タウンライフ家づくりで無料見積もり⇒ CLICK!

太陽光発電のパワコン交換はいつ?寿命と費用の目安をセキスイハイムオーナーが解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
太陽光発電のパワコン交換はいつ?

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

太陽光パネルは長持ちするって聞いたけど、パワコンは交換が必要なの?いつ、いくらかかる?

太陽光発電は「パネルが20年以上もつ」と説明されることが多いですが、パネルの電気を家庭で使える形に変えるパワーコンディショナー(パワコン)には、もっと短い寿命があります。

この記事では、パワコンの交換時期と費用の目安、交換のサインや長持ちさせるコツを、太陽光発電オーナーの目線で解説します。

この記事のポイント
  • パワコンの寿命は10〜15年が目安。パネル(20〜30年)より短い
  • 交換費用は15万〜40万円程度が目安
  • エラー表示・異音・発電量の低下は交換のサイン
  • 保証期間と、交換費用の積み立てを確認しておく
目次

パワコンとは?

太陽光パネルで発電した電気は「直流」です。パワコンは、この電気を家庭で使える「交流」に変換する装置です。売電するときにも、パワコンを通して電気を送ります。

パワコンの寿命と交換費用の目安

項目目安
パワコンの寿命10〜15年
太陽光パネルの寿命20〜30年
パワコンの交換費用15万〜40万円程度(機種・容量・工事内容による)
メーカーのシステム保証10〜15年が一般的
パワコンの寿命と交換費用の目安(出典:資源エネルギー庁の調査資料、各社の公表情報など)

パネルの寿命を全うするまでに、パワコンは少なくとも1回は交換が必要になると考えておきましょう。

がしゃ助

メーカーの保証期間が終わったあとの故障は、修理・交換が自己負担になります。保証期間がいつまでかを、今のうちに確認しておきましょう。

パワコン交換のサイン

サイン内容
エラー表示が出るパワコンやモニターにエラーが表示される、停止を繰り返す
異音がする「ジー」「ブーン」という音が以前より大きくなった
発電量が下がった天気が同じでも、前年の同じ月より発電量が明らかに少ない
売電額が減った売電の金額が、以前より目に見えて少なくなった
パワコン交換のサイン

セキスイハイムの「スマートハイムナビ」のように、発電量を見える化できる機器があれば、前年の同じ月と発電量を比べることで、異常に早く気づけます。

パワコンを長持ちさせるコツ

  • 発電量を定期的にチェックする(前年の同じ月と比べる)
  • パワコンまわりの通気を確保する(物を置かない、ほこりを取る)
  • フィルターの掃除(フィルターがある機種の場合)
  • 定期点検を受ける

パワコン交換の流れ

STEP
異常に気づいたら相談する

エラーや発電量の低下に気づいたら、まずはハウスメーカーや設置業者に相談します。

STEP
保証の対象か確認する

メーカーの保証期間内なら、無償で修理・交換できる場合があります。

STEP
見積もりを取る

保証外の場合は、交換費用の見積もりを取ります。必要に応じて複数社で比べましょう。

STEP
交換工事

工事は半日〜1日程度が一般的です。交換中は発電・売電が止まります。

交換のタイミングで考えたいこと

パワコンの交換は、蓄電池の導入や、卒FIT後の使い方を見直すタイミングにもなります。蓄電池とパワコンが一体になった「ハイブリッド型」のパワコンを選ぶ方法もあります。

卒FIT後の太陽光発電の選択肢は、こちらの記事で解説しています↓

太陽光発電の家に蓄電池が必要かどうかは、こちらの記事で解説しています↓

我が家の太陽光発電

項目我が家の場合
太陽光発電7.92kW
蓄電池あり(4.4/5.0kWhタイプ)
発電量の確認スマートハイムナビで見える化
年間の売電額約26万円
我が家の太陽光発電

我が家の太陽光発電も、年数がたつにつれてパワコンの交換時期が近づいてきます。発電量をチェックしながら、交換費用も含めて計画的に準備しておくことが大切です。

我が家の1年間の売電額は、こちらの記事で公開しています↓

パワコン交換でよくある質問

パワコンは何年で交換が必要?

一般的に10〜15年が寿命の目安です。ただし、使用環境によってはそれより長く使える場合もあります。発電量やエラーの有無を確認しながら判断しましょう。

パワコンの交換費用はいくら?

機種や容量、工事内容によって違いますが、15万〜40万円程度が目安です。

パワコンが壊れたら発電はどうなる?

パワコンが止まると、発電した電気を家で使ったり、売電したりできなくなります。早めに修理・交換することが大切です。

まとめ:パワコンは10〜15年で交換。発電量チェックと費用の準備を

今回の記事では、太陽光発電のパワコンの交換時期と費用を解説しました。

パワコンの寿命は10〜15年で、交換には15万〜40万円程度かかります。発電量を定期的にチェックし、保証期間と交換費用の準備を早めに確認しておきましょう。

  • パワコンの寿命はパネルより短い10〜15年
  • エラー・異音・発電量の低下は交換のサイン
  • 交換のタイミングで蓄電池や卒FIT後の使い方も見直す

セキスイハイムの定期点検とメンテナンス費用は、こちらの記事で紹介しています↓

出典:資源エネルギー庁「調達価格等算定委員会」の調査資料、各メーカー・販売店の公表情報。交換費用や寿命は機種や使用環境によって異なります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

目次