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新築の赤ちゃん・子どもの安全対策グッズ10選|場所別の事故対策をセキスイハイムオーナーが解説

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新築の赤ちゃん・子どもの安全対策グッズ10選

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

新築の家に赤ちゃんや小さな子どもがいるけど、家の中の事故が心配…。どんな対策をすればいい?

新築の家は広くてきれいな分、階段や窓、キッチンなど、小さな子どもにとって危ない場所も増えます。

子どもの成長は早く、昨日までできなかったことが急にできるようになるので、先回りした対策が大切です。

この記事では、家の中で起きやすい子どもの事故と、場所別の対策、新築におすすめの安全対策グッズ10選をくわしく紹介します。

この記事のポイント
  • 家の中の子どもの事故は転落・誤飲・指はさみ・やけど・溺水などが多い
  • 子どもの成長段階に合わせて、危ない場所が変わる
  • 階段・窓・キッチン・浴室は特に重点的に対策する
  • 新築の壁を傷つけたくないなら、置くだけ・貼るだけのグッズも活用
目次

家の中で起きやすい子どもの事故

事故の種類起きやすい場所主な対策
転落階段、窓、ベランダ、ベッドベビーゲート、窓ストッパー、足場になる物を置かない
誤飲・窒息床、テーブルの上小さな物を手の届く場所に置かない
指はさみドア、引き出し、窓指はさみ防止カバー、ドアストッパー
やけどキッチン、暖房器具キッチンにゲート、暖房器具にガード
溺水浴室浴室の扉にロック、浴槽の水を抜く
家具の転倒テレビ、本棚転倒防止ベルト、突っ張りポール
家の中で起きやすい子どもの事故と対策(消費者庁・こども家庭庁の資料などを参考に作成)
がしゃ助

子どもの事故は、ほんの一瞬目を離したすきに起こります。グッズで対策するのと同時に、危ない物を手の届かない場所に片付けることも大切です。

成長段階ごとに注意したいポイント

時期できるようになること注意したい事故
ねんね期寝返りベッドからの転落、窒息
ハイハイ期ハイハイ・つかまり立ち誤飲、階段からの転落、コンセントのいたずら
よちよち期歩く・よじのぼる転倒、家具によじのぼっての転落、指はさみ
2歳ごろ〜走る・ドアや引き出しを開ける窓やベランダからの転落、キッチンでのやけど
成長段階ごとの注意点(目安)

子どもが次にできるようになることを先回りして対策しておくと、事故を防ぎやすくなります。

場所別の安全対策

階段

階段の上と下にベビーゲートを設置します。階段の上には、階段上に対応したネジ固定式のゲートを選びましょう。

窓・ベランダ

窓ストッパーで、窓が大きく開かないようにします。窓やベランダの近くに、足場になる家具や物を置かないことも大切です。

キッチン

キッチンの入り口にゲートを置き、刃物や洗剤が入った引き出しにはチャイルドロックをつけます。

IHクッキングヒーターのチャイルドロック機能も活用しましょう。

浴室・洗面所

浴室は、子どもだけで入れないように扉をロックし、浴槽に水をためたままにしないようにしましょう。

洗剤などは手の届かない場所に置きます。

リビング

コンセントガード、テレビの転倒防止、家具の角のガードなどで対策します。

新築の赤ちゃん・子どもの安全対策グッズ10選

安全効果・手軽さ・見た目・長く使える・価格の5項目を5段階で評価しています。

評価はメーカーの公表情報や通販サイトの情報、口コミでの評判をもとに採点しました。

※価格は2026年10月時点の通販サイトでの目安です。販売店や時期によって変わるので、購入前に各通販サイトで確認してください。製品の対象年齢や取り付け方法は、必ず取扱説明書で確認してください。

①【転落防止】日本育児 スマートゲイト(階段上にも使える)

安全効果★★★★★
手軽さ★★★☆☆
見た目★★★★☆
長く使える★★★★☆
価格★★★☆☆

総合評価:★★★★☆(4.0)

階段の上や下、キッチンの入り口などに取り付けられるベビーゲートです。

階段からの転落は、ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんに多い事故のひとつです。

階段の上で使う場合は、階段上に対応した製品を選ぶことが大切です。

価格の目安:約1.7万円〜

▶こんな人におすすめ:階段やキッチンへの侵入を防ぎたい家庭

②【侵入防止】日本育児 おくだけとおせんぼ(置くだけタイプ)

安全効果★★★★☆
手軽さ★★★★★
見た目★★★★☆
長く使える★★★★☆
価格★★★★☆

総合評価:★★★★☆(4.0)

壁に穴をあけたり、突っ張ったりせずに、置くだけで使えるベビーゲートです。

新築の壁や柱を傷つけたくない方に向いています。キッチンやテレビまわりなど、入ってほしくない場所の前に置いて使えます。(階段上には使えません)

価格の目安:約1.2万円〜

▶こんな人におすすめ:新築の壁を傷つけずにゲートを置きたい人

③【感電防止】山崎実業 コンセントガード

安全効果★★★★☆
手軽さ★★★★★
見た目★★★★★
長く使える★★★★☆
価格★★★★★

総合評価:★★★★★(4.5)

コンセントや電源タップをまるごと覆うコンセントガードです。

子どもがコンセントに物を差し込んだり、プラグを抜いたりするのを防ぎます。インテリアになじむシンプルなデザインです。

価格の目安:約1,600円〜

▶こんな人におすすめ:コンセントまわりのいたずらを防ぎたい人

④【指はさみ防止】ドア指はさみ防止 はさマンモス

安全効果★★★★★
手軽さ★★★★★
見た目★★★★☆
長く使える★★★★☆
価格★★★★★

総合評価:★★★★★(4.5)

ドアのちょうつがい側のすき間をふさいで、指はさみを防ぐカバーです。

ドアのすき間は、小さな子どもが指をはさみやすい場所です。表と裏の両方につけると安心です。

価格の目安:約1,300円〜

▶こんな人におすすめ:ドアの指はさみ事故を防ぎたい家庭

⑤【いたずら防止】マグネット式チャイルドロック(引き出し・扉)

安全効果★★★★☆
手軽さ★★★★☆
見た目★★★★★
長く使える★★★★☆
価格★★★★★

総合評価:★★★★★(4.5)

外から見えない、マグネット式のチャイルドロックです。

キッチンの引き出しや洗面台の扉など、刃物や洗剤が入っている場所の開け閉めを防ぎます。

見た目がすっきりしているのもポイントです。

価格の目安:約1,500円〜

▶こんな人におすすめ:キッチンや洗面所のいたずらを防ぎたい人

⑥【地震対策】家具転倒防止 突っ張りポール

安全効果★★★★★
手軽さ★★★★☆
見た目★★★☆☆
長く使える★★★★★
価格★★★★☆

総合評価:★★★★☆(4.0)

家具と天井の間に取り付けて、地震のときの家具の転倒を防ぐ突っ張りポールです。

子どもが家具によじのぼって倒すのを防ぐ効果も期待できます。

価格の目安:約3,300円〜

▶こんな人におすすめ:地震や家具の転倒が心配な家庭

⑦【転落防止】窓ストッパー(転落防止)

安全効果★★★★★
手軽さ★★★★★
見た目★★★☆☆
長く使える★★★★☆
価格★★★★★

総合評価:★★★★★(4.5)

窓が一定以上開かないようにする、転落防止用の窓ストッパーです。

2階の窓やベランダからの転落を防ぐために、子どもの手が届く窓につけておきましょう。

換気のために少しだけ開けておくこともできます。

価格の目安:約800円〜

▶こんな人におすすめ:2階の窓からの転落が心配な家庭

⑧【見守り】ベビーモニター(見守りカメラ)

安全効果★★★★★
手軽さ★★★★☆
見た目★★★★☆
長く使える★★★★☆
価格★★★☆☆

総合評価:★★★★☆(4.0)

離れた部屋から、赤ちゃんの様子を見守れるモニターです。

家事をしながら、寝ている赤ちゃんの様子を確認できます。2階の寝室で寝かせるときなどに便利です。

価格の目安:約1.3万円〜

▶こんな人におすすめ:家事をしながら赤ちゃんを見守りたい人

⑨【地震対策】テレビ転倒防止ベルト

安全効果★★★★★
手軽さ★★★★★
見た目★★★☆☆
長く使える★★★★★
価格★★★★★

総合評価:★★★★★(4.5)

テレビとテレビ台を固定して、テレビの転倒を防ぐベルトです。

子どもがテレビに手をかけて倒してしまう事故や、地震のときの転倒を防げます。

価格の目安:約2,000円〜

▶こんな人におすすめ:テレビの転倒が心配な家庭

⑩【指はさみ防止】山崎実業 マグネット折り畳みドアストッパー

安全効果★★★★☆
手軽さ★★★★★
見た目★★★★★
長く使える★★★★☆
価格★★★★★

総合評価:★★★★★(4.5)

ドアを開けた状態で固定できる、マグネット式のドアストッパーです。

ドアが風で急に閉まって、指をはさむのを防げます。玄関ドアの換気のときにも便利です。

価格の目安:約2,500円

▶こんな人におすすめ:ドアの急な開け閉めを防ぎたい人

新築の赤ちゃん・子どもの安全対策グッズ10選の比較表

今回紹介した10個を一覧で比較します。◎=特に優れている、○=優れている、△=標準的、×=弱い、の4段階です。

スクロールできます
商品種類安全効果手軽さ見た目長く使える価格目安総合評価
日本育児 スマートゲイト(階段上にも使える)
①階段用ベビーゲート
転落防止◎△○○約1.7万円〜★★★★☆
(4.0)
日本育児 おくだけとおせんぼ(置くだけタイプ)
②置くだけベビーゲート
侵入防止○◎○○約1.2万円〜★★★★☆
(4.0)
山崎実業 コンセントガード
③コンセントガード
感電防止○◎◎○約1,600円〜★★★★★
(4.5)
ドア指はさみ防止 はさマンモス
④はさマンモス
指はさみ防止◎◎○○約1,300円〜★★★★★
(4.5)
マグネット式チャイルドロック(引き出し・扉)
⑤マグネットロック
いたずら防止○○◎○約1,500円〜★★★★★
(4.5)
家具転倒防止 突っ張りポール
⑥家具転倒防止ポール
地震対策◎○△◎約3,300円〜★★★★☆
(4.0)
窓ストッパー(転落防止)
⑦窓ストッパー
転落防止◎◎△○約800円〜★★★★★
(4.5)
ベビーモニター(見守りカメラ)
⑧ベビーモニター
見守り◎○○○約1.3万円〜★★★★☆
(4.0)
テレビ転倒防止ベルト
⑨テレビ転倒防止ベルト
地震対策◎◎△◎約2,000円〜★★★★★
(4.5)
山崎実業 マグネット折り畳みドアストッパー
⑩マグネットドアストッパー
指はさみ防止○◎◎○約2,500円★★★★★
(4.5)
新築の赤ちゃん・子どもの安全対策グッズ10選 比較表(2026年10月時点)
がしゃ助

迷ったら、ベビーゲートとコンセントガード、窓ストッパーから始めるのがおすすめです。事故につながりやすい「転落」と「いたずら」をまとめて対策できます。

壁の角を守るコーナーガードなど、引っ越し前に準備したいアイテムはこちらの記事で紹介しています↓

子ども部屋の収納・家具は、こちらの記事で紹介しています↓

安全対策グッズの人気売れ筋ランキングをチェック

赤ちゃん・子どもの安全対策でよくある質問

ベビーゲートはいつから必要?

ハイハイを始める前(生後6か月ごろ)までに準備しておくと安心です。子どもの成長は早いので、動き始めてからでは間に合わないこともあります。

階段の上に置くだけのゲートを使ってもいい?

階段の上には、置くだけタイプや突っ張りタイプではなく、階段上に対応したネジ固定式のゲートを使いましょう。転落の危険があるため、製品の対象場所を必ず確認してください。

新築の壁に穴をあけずに対策できる?

置くだけタイプのゲートや、貼るだけのチャイルドロック、コンセントガードなど、壁を傷つけずに使えるグッズも多くあります。

安全対策グッズはいつまで使う?

製品ごとに対象年齢が決まっています。一般的には2〜3歳ごろまでが目安ですが、子どもの成長に合わせて外すタイミングを判断しましょう。

グッズ以外にできる対策は?

小さな物や危ない物を手の届かない場所に片付ける、窓やベランダの近くに足場になる物を置かない、浴槽に水をためたままにしない、などの日々の習慣が大切です。

まとめ:子どもの安全対策は「先回り」がポイント

今回の記事では、新築の赤ちゃん・子どもの安全対策グッズ10選と、場所別の対策を紹介しました。

子どもの事故は一瞬で起こります。

成長段階に合わせて、階段・窓・キッチン・浴室を中心に先回りして対策しておきましょう。

  • 転落対策はベビーゲート・窓ストッパー
  • いたずら対策はコンセントガード・チャイルドロック
  • 地震・転倒対策は転倒防止ベルト・突っ張りポール

防災グッズについては、こちらの記事で紹介しています↓

参考:消費者庁・こども家庭庁の子どもの事故防止に関する資料。グッズの使用にあたっては、各製品の取扱説明書と対象年齢を必ず確認してください。

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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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