こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築の照明ってどう選べばいい?シーリングライトはどれくらいの明るさが必要?
新築の家では、照明器具も自分で選んで用意することが多いです。
ハウスメーカーの照明プランに含まれない部屋は、入居までに照明を準備しておかないと、夜に真っ暗で過ごすことになってしまいます。
この記事では、新築の照明・シーリングライトの選び方とおすすめを、部屋の広さに合った明るさの目安や、暮らしが便利になる照明とあわせて紹介します。
- シーリングライトは部屋の広さ(畳数)に合った明るさを選ぶ
- リビングや寝室は調光・調色ができると、時間帯に合わせて快適
- ダイニングはペンダントライト、おしゃれに見せたい場所はダクトレール
- 夜のトイレや廊下には人感センサーのフットライトが便利
部屋の広さとシーリングライトの明るさの目安
| 部屋の広さ | 明るさの目安(標準) |
|---|---|
| 〜6畳 | 2,700〜3,700lm |
| 〜8畳 | 3,300〜4,300lm |
| 〜10畳 | 3,900〜4,900lm |
| 〜12畳 | 4,500〜5,500lm |
| 〜14畳 | 5,100〜6,100lm |
リビングなど広い部屋は、少し大きめの畳数用を選び、調光機能で明るさを調整すると使いやすいです。
照明の種類と向いている場所
| 照明の種類 | 特徴 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| シーリングライト | 部屋全体を明るく照らす | リビング・寝室・子ども部屋 |
| ペンダントライト | 天井から吊るす。料理がおいしく見える | ダイニング |
| ダウンライト | 天井に埋め込む。すっきり見える | 廊下・リビングの補助 |
| スポットライト(ダクトレール) | 向きや数を変えられる | リビング・おしゃれに見せたい場所 |
| フットライト | 足元を照らす | 廊下・階段・トイレ |
新築におすすめの照明
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
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明るさと光の色を変えられる、コスパのよいシーリングライトです。子ども部屋や寝室など、複数の部屋にそろえたいときにも選びやすいです。
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
スマホや音声で操作できるスマートシーリングライトです。帰宅前に照明をつけたり、タイマーで自動点灯させたりできます。
ペンダントライト(ダイニング用)
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
ダイニングテーブルの上に吊るすペンダントライトです。食卓をあたたかい光で照らし、料理をおいしく見せてくれます。
ダクトレール用スポットライト
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我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
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これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
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ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
ダクトレールに取り付けるスポットライトです。照らす向きや数を自由に変えられ、おしゃれな空間をつくれます。
人感センサーのフットライト
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Amazonや楽天では、タイムセールやポイントアップのキャンペーンを開催していることがあります。紹介している商品も、時期によっておトクに買える場合があります。
我が家のセキスイハイムスペック



▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼床面積:109.51㎡ 33.1坪
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり
セキスイハイムで最もお金がかかるオプションは、太陽光パネル、蓄電池、快適エアリー、磁器タイルですが、我が家ではそのうち磁器タイル以外の3つのオプションを採用しています。
注文住宅のオプションの種類
はじめに
オプションは本当にたくさんの種類があります。
まず、この記事を読むうえで知っておいてほしいのは、ハウスメーカーのスタッフは全てのオプションを教えてくれる訳ではないことです。
これは当たり前なようで、意外ですよね。
私もセキスイハイムで契約して家づくりをしていく中で、注文住宅というからにはキッチンやお風呂、家に付帯できる様々なオプションを1~10まで教えてくれるものだと思っていました。
しかし、実際の家づくりは全く異なります。




ハウスメーカーの営業は、顧客に合わせて必要そうなオプションを判断して紹介します。
つまり、様々なオプションの選択肢があるということを勉強しておかないと「後から、こんなオプションがあったの!?」と後悔する可能性があるということです。
実際に私は後悔しています・・・
これから家づくりを始める皆さんには絶対後悔してほしくないので、オプションの種類だけでも頭に入れておくだけで、楽しく後悔ない家づくりができるようになると思います。
それでは、どんなオプションがあるのか見ていきましょう!
注文住宅の代表的なオプション
・タイル外壁
・防犯ライト
・電動シャッター
・太陽光発電システム
・ウッド,タイルデッキ
・宅配ボックス
・アクセントクロス
・無垢床
・間接照明
・足元灯
・換気乾燥暖房機
・浴室テレビ
・ジェットバス
・手元スイッチシャワーヘッド
・食器洗い乾燥機
・タッチレス水栓
・トイレ自動開閉
・床暖房
・ドアスマートキー
・室内物干
ここに挙げたもの以外にも、ハウスメーカーによって様々なオプションがあります。
赤字は我が家で採用しているオプションです。
その他にも蓄電池やスマートハイムナビ(HEMS)なども採用しています。
赤字のオプション以外で採用しなくて後悔したオプションを紹介した記事があります。
▼セキスイハイムで後悔!採用すれば良かったオプション3選▼は、こちら↓
セキスイハイムで本当につけて良かった最強オプション
先ほどの赤字のオプションの中で採用して本当に良かったオプションがあります。
それは・・・
| オプション | 費用の目安(我が家の場合) | 主なメリット |
|---|---|---|
| 電動シャッター | 手動に比べて4〜8万円アップ | 家の中から操作できる、虫が入らない |
| ビルトイン食洗機 | 約10万円 | 洗い・乾燥が自動、家事の時間が減る |
| シャワースライドバー | 約2〜3万円 | 好きな高さで固定でき、子どもも使いやすい |
| タイルデッキ | 1㎡あたり約1.5〜2万円(約8畳で約18〜24万円) | ウッドデッキより劣化しにくい |
| 太陽光発電(7.92kW) | 2,603,700円(設置費用込み) | 電気代のインフレ対策、非常時の電源 |
✓電動シャッター
✓ビルドイン食洗機
✓シャワースライドバー
✓タイルデッキ
✓太陽光発電
この5つです。
▼値段はいくら?
▼どんなメリットがあるの?
▼実際の使い心地は?
順番に解説していきます。
電動シャッター



1つ目は電動シャッターです。
10年ほど前の住宅では手動シャッターが多かったと思いますが、最近では電動シャッターが増えています。
いわゆる「雨戸」のことです。




今のZ世代では電動シャッターが当たり前ですかね?
手動に比べて4~8万円UP↑
✓家の中から操作ができる
✓手が汚れない
✓閉めている間に虫が入ってこない
【実際の使い心地】
雨の日や台風の日、暗くなった後でも家の中でボタン1つで操作できるので、とても楽です。
途中で停止することもできるので、秋の涼しい季節になると家に入ってくる風を調節したりできます。
停電や故障時も手動に切り替えることができるので安心して使えます。
家の外からは手で押し上げるのは難しいため、防犯対策もバッチリです。
ビルドイン食洗機



2つ目はビルドイン食洗機です。
食器や水筒を時間をかけて手洗いするのが普通です。
これは、そんな面倒臭い手洗い~乾燥まで食洗機に食器を入れるだけで機械が自動で行ってくれます。
約10万円
✓自動で洗い・乾燥をしてくれる
✓容量が大きく、鍋やフライパンも洗える
✓水仕事が減り、家事の時短効果◎
【実際の使い心地】
食洗機に入れるだけで洗い・乾燥までやってくれます。
使い方も簡単で、汚れが付いたままのお皿や食器、調理器具を食洗機に入れるだけ。あとは専用の洗剤を入れるだけで、簡単に洗うことができます。
ちゃんと綺麗に洗えるのか不安な方も多いと思いますが、安心してください。ビルドイン食洗機は熱湯、高圧洗浄により、衛生面もバッチリです。とても綺麗に洗ってくれます。
何よりも家事の時短に最強のアイテムです。「時は金なり」を体現したアイテムで、まさにお金で時間を買っている感覚です。




食洗機を使うと水道代や電気代が高くなるんじゃないの??




高く思われがちな水道代ですが、食洗機の水道代は手洗いに比べて1/4程度です。深夜電力を利用することで、電気代も抑えることができます。



我が家のビルドイン食洗機:1年間の電気代は¥6,577
1ヵ月に換算すると約¥550になります。
水道代は1/4、電気代は1ヵ月550円と考えるとコスパ最強ですね。
食洗機は家事の負担、光熱費、衛生面どれをとっても最強のアイテムなので、とにかく家事を楽したい、家事の時間を減らしたいという方は必ず採用を検討してください。
今では据え置きタイプの食洗機もあります。
キッチンに組み込み忘れた・据え置きタイプを使いたい方は、こちら↓
コンセントに挿すだけで使える足元灯です。夜中のトイレや階段の上り下りを安全にしてくれます。
照明で後悔しないためのポイント
シーリングライトは、天井の引掛シーリングに取り付けます。家づくりの段階で、位置と数を確認しておきましょう。
畳数の目安を参考に、少し余裕のある明るさを選びます。
寝室やリビングは、時間帯に合わせて明るさや色を変えられると快適です。
照明がない部屋は夜に使えないので、入居日までに準備しましょう。
新築のコンセント・照明の配置のポイントは、こちらの記事で解説しています↓
新築の照明でよくある質問
- シーリングライトは何畳用を選べばいい?
-
部屋の広さに合わせた畳数用を選びます。リビングなど広い部屋は、少し大きめの畳数用を選び、調光で明るさを調整すると使いやすいです。
- 調光・調色は必要?
-
寝室やリビングでは、時間帯に合わせて明るさや光の色を変えられると快適です。くつろぎたい夜は暖かい色、勉強や作業には白っぽい色がおすすめです。
- ダウンライトとシーリングライト、どっちがいい?
-
ダウンライトは天井がすっきり見え、シーリングライトは部屋全体を明るく照らせます。部屋の使い方に合わせて組み合わせるのもおすすめです。
- 照明はいつまでに用意すればいい?
-
照明がない部屋は夜に使えないので、入居日までにそろえておきましょう。
- スマート照明は便利?
-
スマホや音声で操作できるので、消し忘れの確認や、帰宅前の点灯などに便利です。
まとめ:照明は「部屋の広さ」と「使い方」で選ぼう
今回の記事では、新築の照明・シーリングライトの選び方とおすすめを紹介しました。
部屋の広さに合った明るさを選び、リビングや寝室は調光・調色、ダイニングはペンダントライトなど、使い方に合わせて照明を選ぶと快適に過ごせます。
- 畳数に合った明るさを選ぶ
- 調光・調色で時間帯に合わせて快適に
- 入居日までに全部屋そろえる















