こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築にベランダって必要?洗濯物は室内干しでもいいし、なくても困らない?
最近の家づくりでは、ベランダ(バルコニー)をつくらない選択をする人が増えています。
室内干しや衣類乾燥機を使う家庭が増えたことや、費用・メンテナンスの手間を減らしたいという理由からです。
一方で、「つくっておけばよかった」という声もあります。
この記事では、ベランダは必要かどうかを、メリット・デメリットや費用、なしにする場合の代わりの方法とあわせて解説します。
- ベランダの主な用途は洗濯物・布団を干すこと
- なしにすると費用・メンテナンス・雨漏りのリスクを減らせる
- 室内干し・ランドリールーム・衣類乾燥機があればなしでも困りにくい
- つくるなら広さ・屋根・水栓・コンセントまで考える
ベランダのメリット・デメリット
- 洗濯物や布団を外に干せる
- 2階の窓まわりの掃除がしやすい
- ちょっとした外の空間として使える
- 避難経路になる
- 建築費が数十万円かかる
- 防水のメンテナンス費用がかかる
- 雨漏りのリスクがある
- 掃除の手間がかかる
ベランダがなくても困らない家庭
| 家庭の特徴 | 理由 |
|---|---|
| 室内干しが中心 | 花粉や天気を気にせず干せる |
| 衣類乾燥機を使う | ドラム式洗濯乾燥機やガス乾燥機で乾かせる |
| ランドリールームがある | 洗う→干す→たたむを1か所で完結 |
| 共働きで日中不在 | 外干しだと急な雨に対応できない |
| 布団乾燥機を使う | 布団を外に干さなくてもよい |
ベランダをつくらない場合は、ランドリールームや室内干しのスペースを計画しておくのがおすすめです。
洗面所・ランドリールームの広さと間取りは、こちらの記事で解説しています↓
部屋干しを快適にするグッズは、こちらの記事で紹介しています↓
ベランダをつくるときのポイント
洗濯物を干すなら奥行き1m以上あると使いやすいです。
屋根があると、急な雨でも洗濯物が濡れにくくなります。
掃除用の水栓や、照明・家電用のコンセントがあると便利です。
防水層の点検・やり直しの時期と費用を、ハウスメーカーに確認しておきます。




ベランダの防水は、10〜15年ほどで点検や補修が必要になることが多いです。つくる場合は、メンテナンスの費用も考えておきましょう。
セキスイハイムの定期点検とメンテナンス費用は、こちらの記事で紹介しています↓
ベランダは必要?でよくある質問
- 新築にベランダは必要?
-
洗濯物や布団を外に干したいなら便利ですが、室内干しや衣類乾燥機が中心なら、なくても困りにくいです。
- ベランダをなくすメリットは?
-
建築費を抑えられ、防水のメンテナンスや雨漏りのリスクも減らせます。
- ベランダなしで洗濯物はどうする?
-
ランドリールームや室内干しのスペース、衣類乾燥機を活用します。
- ベランダの防水のメンテナンスは?
-
10〜15年ほどで点検や補修が必要になることが多いです。ハウスメーカーに時期と費用を確認しておきましょう。
- ベランダの広さはどれくらい?
-
洗濯物を干すなら、奥行き1m以上あると使いやすいです。
まとめ:ベランダは「洗濯のスタイル」で必要かを決めよう
今回の記事では、新築にベランダは必要かどうかを解説しました。
外干しが中心ならベランダがあると便利ですが、室内干しや衣類乾燥機が中心なら、なくしても困りにくいです。
家族の洗濯のスタイルと、費用・メンテナンスのバランスで決めましょう。
- 外干し中心ならベランダが便利
- 室内干し・乾燥機中心ならなしでもOK
- つくるなら防水のメンテナンスも考える
















