こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




洗面所って何畳あればいい?ランドリールームはつくったほうがいい?
洗面所は、手洗い・歯みがき・着替え・洗濯など、家族みんなが毎日使う場所です。
最近は、洗濯物を干す・たたむまでできるランドリールームも人気ですが、広さや場所を間違えると「使いにくい」「狭い」と後悔することもあります。
この記事では、洗面所・ランドリールームの広さと間取りのポイントをわかりやすく解説します。
- 洗面所の広さは2畳(1坪)が一般的。収納や室内干しを考えるなら3畳以上
- ランドリールームは3〜4畳あると、干す・たたむまでできる
- 洗面と脱衣を分けると、家族が使いやすくなる
- 換気・コンセント・収納まで家づくりの段階で計画する
洗面所の広さの目安
| 広さ | できること |
|---|---|
| 1.5畳 | 洗面台と洗濯機を置く最小限の広さ |
| 2畳(1坪) | 洗面台・洗濯機・小さな収納。最も一般的 |
| 3畳 | タオルや下着の収納、室内干しも少しできる |
| 4畳以上 | ランドリールームとして干す・たたむまでできる |
ランドリールームのメリット・デメリット
- 天気や花粉を気にせず洗濯物を干せる
- 洗う→干す→たたむが1か所でできる
- リビングに洗濯物を干さなくてよい
- 夜でも洗濯できる
- 広さが必要で、ほかの部屋が狭くなることも
- 換気や除湿をしないと乾きにくい
- 建築費が上がる
- 窓がないと暗く湿気がこもりやすい
ランドリールームは、換気扇・除湿機・サーキュレーターなどで空気を動かすと、洗濯物が乾きやすくなります。
洗面所・ランドリールームの間取りのポイント
家族が多い場合は、洗面台と脱衣所を分けると、入浴中でも洗面台が使えて便利です。
タオル・下着・パジャマ・洗剤のストックをしまえる収納をつくります。
天井付けの物干しバーやワイヤーなど、干す方法と位置を決めます。
換気扇や除湿機、ドライヤー、電動歯ブラシなどのコンセントの位置を決めます。




洗面所やランドリールームは湿気がこもりやすい場所です。換気扇の位置や、除湿機を置くスペースとコンセントを、家づくりの段階で計画しておきましょう。
家事動線のいい間取りのコツは、こちらの記事で解説しています↓
洗面所・お風呂におすすめのグッズは、こちらの記事で紹介しています↓
部屋干しを快適にするグッズは、こちらの記事で紹介しています↓
洗面所・ランドリールームでよくある質問
- 洗面所の広さは何畳がいい?
-
2畳(1坪)が一般的です。収納や室内干しも考えるなら3畳以上あると使いやすくなります。
- ランドリールームは何畳必要?
-
干す・たたむまでするなら3〜4畳あると使いやすいです。家族の人数や洗濯物の量で考えましょう。
- 洗面所と脱衣所は分けたほうがいい?
-
家族が多い場合や、来客が多い場合は分けると便利です。入浴中でも洗面台が使えます。
- ランドリールームで洗濯物が乾かないときは?
-
換気扇・除湿機・サーキュレーターで空気を動かすと乾きやすくなります。
- 洗面所にコンセントはいくつ必要?
-
ドライヤー・電動歯ブラシ・シェーバー・洗濯機・除湿機など、使う家電の数に合わせて計画しましょう。
ベランダは必要かどうかは、こちらの記事で解説しています↓
ドラム式洗濯乾燥機を置くときの注意点は、こちらの記事で解説しています↓
まとめ:洗面所は「広さ・収納・換気」で後悔を防ごう
今回の記事では、洗面所・ランドリールームの広さと間取りのポイントを解説しました。
洗面所は2畳が一般的ですが、収納や室内干しを考えるなら3畳以上が安心です。換気やコンセント、収納まで家づくりの段階で計画しましょう。
- 洗面所は2畳が一般的、3畳以上でゆとり
- ランドリールームは3〜4畳が目安
- 換気・コンセント・収納を早めに計画


















