こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築の庭にシンボルツリーを植えたい!どんな木を選べばいい?手入れはラク?
家の外観をぐっと素敵に見せてくれるのがシンボルツリーです。
ただ、木の種類によっては成長が早すぎたり、落ち葉や虫の手入れが大変だったりして、「植えなければよかった」と後悔することもあります。
この記事では、新築におすすめのシンボルツリーと、選び方のポイントを、常緑樹・落葉樹の違いや、手入れのしやすさとあわせて紹介します。
- シンボルツリーは常緑樹(一年中葉がある)と落葉樹(冬に葉が落ちる)で選ぶ
- 人気はアオダモ・シマトネリコ・オリーブ・ソヨゴなど
- 成長の早さ・大きさ・落ち葉・虫をチェックして選ぶ
- 植える場所(日当たり・建物との距離)も大切
常緑樹と落葉樹の違い
- 一年中葉があり、目隠しになる
- 冬も緑が楽しめる
- 落ち葉が少ない(少しずつ落ちる)
- 例:シマトネリコ、オリーブ、ソヨゴ
- 季節ごとに変化を楽しめる
- 夏は日陰、冬は日差しを通す
- 秋〜冬に落ち葉の掃除が必要
- 例:アオダモ、ジューンベリー、ヤマボウシ
シンボルツリーの選び方
| チェックポイント | 内容 |
|---|---|
| 成長の早さ | 早い木はすぐ大きくなり、剪定の手間が増える |
| 最終的な大きさ | 庭の広さや建物との距離に合うか |
| 落ち葉 | 落葉樹は秋〜冬に掃除が必要 |
| 虫のつきやすさ | 虫がつきにくい木は手入れがラク |
| 日当たり | 日なたを好む木、半日陰に強い木がある |
手入れの手間を減らしたいなら、成長がゆるやかで、虫がつきにくい木を選ぶのがおすすめです。
新築におすすめのシンボルツリー
アオダモ(落葉樹)
細い幹とやわらかな葉が涼しげな、人気の落葉樹です。
成長がゆるやかで、自然な樹形のままでも整いやすく、和風にも洋風にも合わせやすいです。
シマトネリコ(常緑樹)
小さな葉が軽やかで、明るい雰囲気の常緑樹です。ただし成長が早いので、こまめな剪定が必要になります。
オリーブ(常緑樹)
シルバーがかった葉がおしゃれな常緑樹です。日当たりのいい場所を好み、洋風の外観によく合います。
ソヨゴ(常緑樹)
成長がゆるやかで、手入れがラクな常緑樹です。メスの木は赤い実がなり、冬も楽しめます。
ジューンベリー(落葉樹)
春の白い花、初夏の実、秋の紅葉と、季節の変化を楽しめる落葉樹です。実は食べることもできます。
常緑ヤマボウシ(常緑樹)
初夏に白い花を咲かせる常緑のヤマボウシです。花を楽しみたいけれど、落ち葉の掃除は減らしたい方に向いています。
シンボルツリーをライトアップするなら
ソーラーガーデンライト
夜にシンボルツリーを照らすと、外観がぐっと素敵になります。ソーラー式なら配線工事がいらず、手軽に設置できます。
シンボルツリーで後悔しないためのポイント
日当たりや、建物・隣の家・配管との距離を確認します。
数年後にどれくらいの高さ・広がりになるかを確認します。
剪定の時期や、水やり・肥料の方法を確認します。
植栽スペースや照明、水栓の位置を外構の計画に入れておきます。
新築の外構工事の費用相場は、こちらの記事で解説しています↓
和風・和モダンの外観にするコツは、こちらの記事で紹介しています↓
シンボルツリーでよくある質問
- シンボルツリーで人気の木は?
-
アオダモ、シマトネリコ、オリーブ、ソヨゴ、ジューンベリー、ヤマボウシなどが人気です。
- 手入れがラクなシンボルツリーは?
-
成長がゆるやかで虫がつきにくいソヨゴやアオダモなどは、手入れが比較的ラクです。
- 常緑樹と落葉樹、どっちがいい?
-
一年中緑がほしい・目隠しにしたいなら常緑樹、季節の変化を楽しみたいなら落葉樹がおすすめです。
- シンボルツリーはいつ植えるのがいい?
-
木の種類によりますが、一般的には春か秋が植え付けに向いていると言われます。
- シンボルツリーで後悔しやすいことは?
-
成長が早すぎて手入れが大変になる、落ち葉や虫が多い、建物に近すぎる、などが後悔しやすいポイントです。
まとめ:シンボルツリーは「手入れのしやすさ」と「場所」で選ぼう
今回の記事では、新築におすすめのシンボルツリーと選び方のポイントを紹介しました。
シンボルツリーは、常緑樹・落葉樹の違いや、成長の早さ・大きさ・落ち葉・虫をチェックして選びましょう。
植える場所と外構の計画もセットで考えると、長く楽しめます。
- 常緑樹か落葉樹かを決める
- 成長の早さ・大きさ・手入れをチェック
- 場所と外構の計画もセットで















