【PR】タウンライフ家づくりで無料見積もり⇒ CLICK!

新築の外構工事の費用相場|工事別の目安と費用を抑えるコツを解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
新築の外構工事の費用相場

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

新築の外構工事っていくらかかるの?予算はどれくらい見ておけばいい?

家づくりで、意外と予算オーバーしやすいのが外構工事です。

建物の打ち合わせに集中しているうちに、外構の予算が足りなくなってしまった、という声も少なくありません。

この記事では、新築の外構工事の費用相場を、工事の種類別の目安や、費用を抑えるコツとあわせてくわしく解説します。

この記事のポイント
  • 新築の外構工事は100万〜300万円前後が一般的な目安
  • 予算は建物価格の1割程度を目安に考えておくと安心
  • 駐車場・アプローチ・フェンス・門まわりで費用が大きく変わる
  • ハウスメーカー経由より外構専門業者に直接頼むと安くなる場合も
目次

新築の外構工事の費用相場

外構のタイプ費用の目安内容
シンプル外構50万〜100万円駐車場の土間コンクリート、最低限のアプローチ
標準的な外構100万〜200万円駐車場、アプローチ、門柱、フェンスの一部
こだわり外構200万〜300万円以上ウッドデッキ・タイルデッキ、植栽、カーポート、照明など
新築の外構工事の費用相場(一般的な目安)

外構の予算は、建物価格の1割程度を目安に考えておくと、あとで慌てずに済みます。家の資金計画の段階で、外構の予算も確保しておきましょう。

工事の種類別の費用の目安

工事費用の目安
駐車場の土間コンクリート(2台分)40万〜80万円
カーポート(1台用)15万〜40万円
アプローチ(タイル・石張りなど)10万〜50万円
門柱・ポスト・表札10万〜50万円
フェンス(10mあたり)10万〜40万円
ウッドデッキ・タイルデッキ20万〜80万円
植栽5万〜30万円
外構工事の種類別の費用の目安(一般的な目安、広さや素材で変わる)
がしゃ助

駐車場の土間コンクリートは、面積が広い分、外構の中でも大きな割合を占めます。砂利と組み合わせるなど、範囲を工夫すると費用を抑えやすくなります。

外構工事の費用を抑えるコツ

STEP
優先順位を決める

駐車場や門まわりなど、入居時に必要なものを優先し、植栽やデッキはあとから追加する方法もあります。

STEP
複数の業者で見積もりを比べる

ハウスメーカー経由と外構専門業者では、同じ内容でも費用が大きく違うことがあります。

STEP
素材を工夫する

コンクリートと砂利、タイルとコンクリート刷毛引きなど、素材の組み合わせで費用を調整できます。

STEP
DIYできる部分は自分で

防草シートや砂利敷き、花壇などは、DIYで費用を抑えられます。

防草シートや砂利など、外構におすすめのアイテムはこちらの記事で紹介しています↓

ハウスメーカー経由と外構専門業者の違い

ハウスメーカー経由
  • 家と一緒に打ち合わせできてラク
  • 住宅ローンに外構費用を含めやすい
  • 窓口が1つで安心
  • 中間マージンで割高になりやすい
外構専門業者
  • 費用を抑えやすい
  • デザインの提案が豊富
  • 業者選びや打ち合わせの手間がかかる
  • 住宅ローンに含める場合は早めに相談が必要

我が家のタイルデッキは、1平米あたり約1.5万〜2万円(約8畳で約18万〜24万円)でした。タイルデッキについては、こちらの記事で紹介しています↓

外構のプランや見積もりも、家づくりの段階から比べておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります。

\ 外構も含めた家づくりのプランを無料で比較 /

新築の外構工事でよくある質問

新築の外構工事はいくらかかる?

一般的に100万〜300万円前後が目安です。駐車場やアプローチ、フェンス、デッキなど、何をどこまでやるかで大きく変わります。

外構の予算はどれくらい見ておけばいい?

建物価格の1割程度を目安に考えておくと安心です。家の資金計画の段階で、外構の予算も確保しておきましょう。

外構はハウスメーカーに頼むべき?

ハウスメーカーは窓口が1つでラクですが、割高になりやすいです。外構専門業者と見積もりを比べて判断しましょう。

外構工事はいつ頼めばいい?

建物の工事中から打ち合わせを始め、引き渡し前後に工事するのが一般的です。入居時に必要な駐車場などは早めに計画しましょう。

外構の費用を抑えるには?

優先順位を決めて段階的に工事する、複数業者で見積もりを比べる、素材を工夫する、DIYできる部分は自分でやる、などの方法があります。

カーポートの費用相場と選び方は、こちらの記事で解説しています↓

まとめ:外構は「予算の確保」と「相見積もり」で後悔を防ごう

今回の記事では、新築の外構工事の費用相場を解説しました。

新築の外構工事は100万〜300万円前後が目安です。

家の資金計画の段階で建物価格の1割程度の予算を確保し、複数の業者の見積もりを比べて、納得できる外構をつくりましょう。

  • 外構は100万〜300万円前後が目安
  • 予算は建物価格の1割程度を確保
  • 優先順位・相見積もり・素材の工夫で費用を抑える

※費用は一般的な目安で、敷地の広さや形状、地域、素材、業者によって大きく異なります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

目次