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家事動線のいい間取りのコツ|洗濯・料理・片付けがラクになるポイントを解説

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家事動線のいい間取りのコツ|洗濯・料理・片付けがラクになるポイントを解説

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

毎日の家事をラクにしたい!家事動線のいい間取りってどんな間取り?

家づくりで、住み始めてから「やっぱり大事だった」と感じやすいのが家事動線です。

料理、洗濯、掃除などの家事は毎日のこと。移動が少しでも短くなると、1年、10年と積み重なって大きな差になります。

この記事では、家事動線のいい間取りのコツを、料理・洗濯・片付けの動線ごとにわかりやすく解説します。

この記事のポイント
  • 家事動線は「短く・まっすぐ・行き止まりなし」が基本
  • 洗濯は洗う→干す→たたむ→しまうを近くにまとめるとラク
  • キッチンは冷蔵庫・シンク・コンロの三角形の動きを意識
  • 回遊動線にすると、家族がぶつかりにくくなる
目次

家事動線とは?

家事動線は、料理や洗濯、掃除などの家事をするときに家の中を移動する道すじのことです。

動線が短く、行き来がスムーズな間取りほど、毎日の家事がラクになります。

家事別の動線のポイント

家事動線のポイント
洗濯洗濯機・物干し場・たたむ場所・クローゼットを近くにまとめる
料理冷蔵庫・シンク・コンロを近くに配置し、パントリーへの動線も短く
片付け使う場所の近くに収納をつくり、出しっぱなしを防ぐ
掃除掃除機の収納場所とコンセントの位置を考える
ゴミ出しキッチンから勝手口・ゴミ置き場への動線を短く
家事別の動線のポイント

洗濯動線

洗濯は、洗う→干す→たたむ→しまうの4つの作業があります。

洗面所の近くに室内干しスペースやファミリークローゼットをつくると、移動がぐっと短くなります。

我が家は、リビング一体型の3畳の和室を、洗濯物をたたむスペースとしても使っています。

料理動線

冷蔵庫・シンク・コンロを結ぶ三角形(ワークトライアングル)が、ほどよい距離にあると、料理中の移動が少なくなります。

パントリーや食器棚への動線も意識しましょう。

回遊動線のメリット・デメリット

回遊動線は、家の中をぐるっと回れる、行き止まりのない動線です。

メリット
  • 移動が短く、家事がスムーズ
  • 家族がすれ違いやすく、ぶつかりにくい
  • 朝の混雑がやわらぐ
  • 風通しがよくなりやすい
デメリット
  • 通路が増えて、収納や部屋が狭くなることも
  • 壁が減って、家具を置きにくい
  • 建築費が上がる場合がある
  • プライバシーが確保しにくい場所も
がしゃ助

回遊動線は便利ですが、通路が増える分、収納や部屋の広さが減ることがあります。延床面積とのバランスを考えて計画しましょう。

家事動線のいい間取りをつくる手順

STEP
今の家の不満を書き出す

「洗濯物を運ぶのが大変」「キッチンが狭い」など、今の家の家事の不満を書き出します。

STEP
1日の家事の流れを書く

朝から夜までの家事の流れを書き、どこを移動しているかを確認します。

STEP
間取り図に動線を書き込む

間取り図に家事の動線を線で書き込み、長すぎる・交差する部分を見直します。

STEP
収納とコンセントもセットで考える

動線の途中に収納やコンセントがあると、家事がさらにスムーズになります。

収納で後悔しないポイントは、こちらの記事で解説しています↓

セキスイハイムの30坪台の間取り実例は、こちらの記事で紹介しています↓

家事動線でよくある質問

家事動線のいい間取りとは?

料理・洗濯・片付けなどの家事の移動が短く、行き止まりなくスムーズに動ける間取りです。

洗濯動線をよくするには?

洗濯機・物干し場・たたむ場所・クローゼットを近くにまとめると、移動がぐっと短くなります。

回遊動線は必要?

家族がすれ違いやすく、家事がスムーズになるメリットがあります。ただし通路が増えて収納や部屋が狭くなることもあるので、バランスを考えましょう。

キッチンの動線で大事なことは?

冷蔵庫・シンク・コンロの距離が近すぎず遠すぎないこと、パントリーや食器棚への動線が短いことがポイントです。

家事動線を考えるときのコツは?

1日の家事の流れを書き出し、間取り図に動線を線で書き込むと、ムダな移動が見つけやすくなります。

洗面所・ランドリールームの広さと間取りは、こちらの記事で解説しています↓

トイレの数と位置の考え方は、こちらの記事で解説しています↓

キッチンの形の選び方は、こちらの記事で解説しています↓

ウォークインクローゼットの広さと形は、こちらの記事で解説しています↓

我が家の間取り(33坪)

参考に、我が家(2階建て33坪)の実際の間取りを紹介します。

我が家の間取り(33坪)
我が家の間取り(33坪)
我が家の間取り(33坪)
我が家の間取り(33坪)

まとめ:家事動線は「短く・まっすぐ・行き止まりなし」

今回の記事では、家事動線のいい間取りのコツを解説しました。

洗濯は「洗う→干す→たたむ→しまう」を近くにまとめ、料理は冷蔵庫・シンク・コンロの距離を意識しましょう。

間取り図に動線を書き込むと、ムダな移動に気づきやすくなります。

  • 洗濯動線は4つの作業を近くにまとめる
  • 料理はワークトライアングルを意識
  • 回遊動線は延床面積とのバランスで
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この記事を書いた人

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セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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