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新築のエアコンの選び方|何台必要?畳数の目安と取り付け時期、家づくりで決めること

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新築のエアコンの選び方|何台必要?畳数の目安と取り付け時期、家づくりで決めること

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

新築のエアコンって何台必要?何畳用を選べばいい?いつ取り付ければいいの?

新築の家では、エアコンの台数や位置を家づくりの段階から考えておく必要があります。

エアコンは、専用のコンセントや室外機の置き場所、配管の穴などが必要なので、あとから「ここに付けたかった」と思っても、簡単には変えられません。

この記事では、新築のエアコンの選び方と台数、取り付けの時期を、1階は全館空調・2階は寝室だけエアコンの我が家の実体験もふまえて解説します。

この記事のポイント
  • エアコンは部屋の広さと家の断熱性能に合った畳数を選ぶ
  • 台数はよく使う部屋+将来の子ども部屋を考えて計画
  • 専用コンセント・室外機の置き場所・配管の穴は家づくりの段階で決める
  • 取り付けは引き渡し後〜入居前が一般的。繁忙期の夏前は早めに予約
目次

エアコンの畳数の選び方

エアコンの畳数表示は、「木造(和室)〜鉄筋(洋室)」のように幅があります。断熱性能の高い家では、畳数表示の大きい方の数字を目安に選べることが多いです。

部屋の広さエアコンの目安
〜6畳(寝室・子ども部屋)2.2kW(6畳用)
〜8畳2.5kW(8畳用)
〜10畳2.8kW(10畳用)
〜14畳(LDK)4.0kW(14畳用)
〜18畳(LDK)5.6kW(18畳用)
部屋の広さとエアコンの目安(一般的な目安)

吹き抜けやリビング階段のある部屋、日当たりの強い部屋は、ひとまわり大きい畳数を選ぶと安心です。

新築のエアコンの台数の考え方

STEP
よく使う部屋に付ける

リビング・寝室など、毎日長く過ごす部屋は優先して付けます。

STEP
将来の子ども部屋も考える

今は使っていなくても、将来使う部屋には専用コンセントと配管の穴だけ用意しておく方法もあります。

STEP
全館空調がある場合

全館空調のある階は、エアコンが不要なこともあります。全館空調がない階や部屋の空調を考えます。

STEP
1台で広い範囲を冷暖房しない

1台で2部屋以上をまかなおうとすると、温度ムラが出やすくなります。

我が家の空調(1階は全館空調、2階は寝室だけエアコン)

場所我が家の空調
1階快適エアリー(全館空調)。1階にエアコンはなし
2階寝室のみエアコン
我が家の空調

我が家は1階に全館空調の快適エアリーを入れ、2階は寝室だけエアコンにしています。

快適エアリーのない2階は、夏は暑く、冬は寒いと感じます。

がしゃ助

2階はエアコンがないと暑くなりやすいので、使う部屋にはエアコンを付けるか、少なくとも専用コンセントと配管の穴を用意しておくと、あとから付けやすくなります。

セキスイハイムの2階が夏暑い理由は、こちらの記事で解説しています↓

快適エアリーとエアコンの違いは、こちらの記事で比較しています↓

家づくりの段階で決めておくこと

項目確認すること
専用コンセントエアコンごとに専用のコンセント(100Vか200Vか)を用意する
室外機の置き場所隣の家や通路のじゃまにならない場所を確保する
配管の穴(スリーブ)家づくりの段階であけておくと、外観もすっきりする
隠ぺい配管配管を壁の中に通すと見た目はすっきりするが、交換時の費用が高くなることも
取り付け位置ベッドやソファに風が直接当たらない位置にする
家づくりの段階で決めておくこと

エアコンの取り付け時期

エアコンの取り付けは、引き渡し後から入居前に行うのが一般的です。

夏前(6〜7月)は工事が混み合うので、入居時期が夏になる場合は早めに予約しましょう。

入居前後の手続きは、こちらのチェックリストでまとめています↓

新築のエアコンでよくある質問

新築のエアコンは何台必要?

よく使うリビング・寝室を中心に、将来の子ども部屋も考えて計画します。全館空調がある場合は、全館空調のない階や部屋の空調を考えましょう。

エアコンは何畳用を選べばいい?

部屋の広さに合わせて選びます。断熱性能の高い家では畳数表示の大きい方の数字を目安にできることが多いですが、吹き抜けやリビング階段がある部屋はひとまわり大きめが安心です。

エアコンはいつ取り付ければいい?

引き渡し後から入居前に取り付けるのが一般的です。夏前は工事が混み合うので早めに予約しましょう。

エアコンの専用コンセントは必要?

エアコンには専用のコンセントが必要です。家づくりの段階で、エアコンを付ける可能性のある部屋に用意しておきましょう。

ハウスメーカーと家電量販店、どっちで買うべき?

家電量販店のほうが安いことが多いですが、配管の穴の位置や隠ぺい配管など、家づくりと関係する部分はハウスメーカーと相談しておきましょう。

まとめ:エアコンは「台数・位置・コンセント」を家づくりの段階で決めよう

今回の記事では、新築のエアコンの選び方と台数、取り付けの時期を解説しました。

エアコンは、部屋の広さと家の断熱性能に合った畳数を選び、台数や位置、専用コンセント、室外機の置き場所を家づくりの段階で決めておきましょう。

  • 部屋の広さと断熱性能に合った畳数を選ぶ
  • 将来の部屋も含めて台数を計画
  • コンセント・室外機・配管の穴は早めに決める
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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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