こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築でテレビを壁掛けにしたい!でも後悔しない?壁寄せスタンドとどっちがいい?
リビングをすっきり見せられる壁掛けテレビは、新築で人気の選択肢です。
ただ、一度壁に付けると位置を変えにくく、「配線が見えてしまった」「テレビを買い替えたら合わなくなった」といった後悔の声もあります。
この記事では、壁掛けテレビで後悔しないためのポイントを、壁寄せテレビスタンドとの比較や、新築の段階で準備しておきたいこととあわせて解説します。
- 壁掛けテレビはすっきり見えるのが魅力だが、位置を変えにくい
- 新築なら壁の下地補強・配線・コンセントの位置を家づくりの段階で準備
- 迷ったら、壁に穴をあけない壁寄せテレビスタンドも選択肢
- テレビの高さは、ソファに座ったときの目線より少し下が見やすい
壁掛けテレビと壁寄せスタンドの比較
| 比較項目 | 壁掛けテレビ | 壁寄せテレビスタンド |
|---|---|---|
| 見た目 | 最もすっきり | すっきり(脚が見える) |
| 壁の工事 | 下地補強や金具の取り付けが必要 | 不要 |
| 位置の変更 | しにくい | しやすい(移動できる) |
| テレビの買い替え | 金具の規格が合えば使える | サイズに合えば使える |
| 費用 | 金具+工事費 | スタンドの購入費のみ |
壁掛けテレビで後悔しやすいポイント
- 配線が見える:壁の中に配線を通さないと、ケーブルが垂れ下がって見える
- 高さが合わない:高すぎると首が疲れる
- レイアウトを変えられない:模様替えや家具の配置が制限される
- レコーダーやゲーム機の置き場:テレビの下に置く場所が必要
- 壁の強度:下地補強がないと取り付けられない




壁掛けテレビは、壁の中に補強材(下地)が必要です。新築なら、家づくりの段階で下地補強と配線用の配管を入れてもらうと、あとからの工事がいらず見た目もすっきりします。
新築の段階で準備しておくこと
ソファからの距離と目線の高さを考えて、テレビの中心の高さを決めます。
テレビのサイズと重さに耐えられる補強材を壁の中に入れてもらいます。
テレビの裏からテレビ台の位置まで、壁の中に配線を通せる配管を入れます。
テレビの裏の高さにコンセントやアンテナ端子、LANをまとめます。
新築のコンセント配置で後悔しないポイントは、こちらの記事で解説しています↓
壁掛け・壁寄せにおすすめのアイテム
壁寄せテレビスタンド(ロータイプ)
壁に穴をあけずに、壁掛け風にテレビを設置できるスタンドです。キャスター付きなら、掃除や模様替えのときも動かしやすいです。
壁寄せテレビスタンド(高さ調整タイプ)
高さを調整できる壁寄せスタンドです。ダイニングからも見やすい高さにしたいときに便利です。
テレビ壁掛け金具(角度調整)
壁に取り付ける壁掛け金具です。上下の角度を調整できるタイプなら、見やすい角度に合わせられます。下地補強のある壁に取り付けましょう。
配線カバー(モール)
壁に沿って配線を隠せるカバーです。あとから壁掛けにする場合や、配線をすっきりさせたいときに役立ちます。
リビングにおすすめの家電・インテリアは、こちらの記事で紹介しています↓
壁掛けテレビでよくある質問
- 壁掛けテレビは後悔する?
-
配線が見える、位置を変えられない、高さが合わないなどの後悔がありますが、新築の段階で下地補強や配線を準備しておけば防ぎやすくなります。
- 壁掛けテレビの高さはどれくらい?
-
ソファに座ったときの目線より少し下に、画面の中心がくる高さが見やすいと言われています。
- 新築で壁掛けテレビにするなら何を準備する?
-
壁の下地補強、配線用の配管、テレビ裏のコンセント・アンテナ・LANの位置を、家づくりの段階で決めておきましょう。
- 壁寄せテレビスタンドとどっちがいい?
-
すっきり見せたいなら壁掛け、位置を変えたい・壁に穴をあけたくないなら壁寄せスタンドがおすすめです。
- テレビを買い替えたら金具は使える?
-
壁掛け金具の規格(VESA規格)とサイズ・重さが合えば使えます。買い替えのときに確認しましょう。
まとめ:壁掛けテレビは「新築の段階の準備」で後悔を防ごう
今回の記事では、壁掛けテレビで後悔しないためのポイントを解説しました。
壁掛けテレビは、新築の段階で下地補強や配線、コンセントの位置を準備しておけば、すっきりきれいに設置できます。
迷ったら、壁寄せテレビスタンドも検討しましょう。
- 下地補強・配線・コンセントは家づくりの段階で
- 高さは目線より少し下
- 迷ったら壁寄せテレビスタンドも選択肢















