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住宅展示場の回り方|行く前の準備と見るべきポイントをセキスイハイムオーナーが解説

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住宅展示場の回り方

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

住宅展示場に行ってみたいけど、何を見ればいいの?営業されるのも少し不安…。

家づくりを始めると、まず行ってみたくなるのが住宅展示場です。

でも、何も準備せずに行くと、モデルハウスの豪華さに圧倒されて、何を比べればいいのかわからないまま終わってしまうこともあります。

この記事では、住宅展示場の上手な回り方を、行く前の準備、見るべきポイント、営業とのつき合い方まで、セキスイハイムで家を建てたオーナーの目線でくわしく解説します。

この記事のポイント
  • 展示場に行く前に予算・広さ・優先順位をざっくり決めておく
  • モデルハウスは豪華な仕様なので、標準仕様との違いを必ず確認する
  • 1日に回るのは2〜3社までがおすすめ
  • 我が家はセキスイハイム・積水ハウス・ヘーベルハウスの3社を比べて決めた
目次

住宅展示場に行く前にやっておきたい準備

準備すること内容
予算の目安総額いくらまでなら出せるかを、ざっくり決めておく
広さ・間取りの希望家族の人数や、ほしい部屋の数をイメージしておく
優先順位性能・デザイン・価格など、何を重視するかを家族で話し合う
回るハウスメーカー気になる2〜3社に絞っておく
見学の予約予約をしておくと、待ち時間なくゆっくり見られる
展示場に行く前の準備

予算別にどれくらいの家が建つかは、こちらの記事で解説しています↓

住宅展示場で見るべきポイント

  • 標準仕様とオプションの違い:モデルハウスはオプションが多く使われている
  • 構造・性能:耐震性、断熱性、工法の特徴
  • 間取りと動線:家事動線、収納の量と位置
  • 空調・設備:全館空調、太陽光、キッチン・お風呂の設備
  • アフターサポート:保証期間、定期点検の内容
  • 営業担当の対応:質問にきちんと答えてくれるか
がしゃ助

モデルハウスは、実際に建てる家よりも大きく、オプションもたくさん使われています。「この家と同じものを建てるといくら?」と聞いてみると、価格の感覚がつかみやすいです。

住宅展示場の回り方のコツ

STEP
1日2〜3社までにする

たくさん回ると、どの会社のどの家だったかわからなくなります。1日2〜3社までにしましょう。

STEP
見たことをメモ・写真に残す

気になった点や、聞いた価格をメモしておくと、あとで比べやすくなります。

STEP
同じ質問をして比べる

「坪単価は?」「標準の断熱性能は?」など、各社に同じ質問をすると比較しやすくなります。

STEP
その場で契約しない

キャンペーンをすすめられても、その場で決めずに持ち帰って検討しましょう。

我が家の展示場めぐり

我が家は、セキスイハイム・積水ハウス・ヘーベルハウスの3社を比べて、最終的にセキスイハイムに決めました。

商談には、20代前半と若かったこともあり、親にも同行してもらいました。

セキスイハイムと積水ハウス、ヘーベルハウスの比較は、こちらの記事で紹介しています↓

営業とのつき合い方

展示場に行くと、アンケートの記入をすすめられ、その後に営業から連絡が来ることがあります。

連絡がしつこいと感じたら、「今は検討中なので、こちらから連絡します」などとはっきり伝えましょう。

展示場に行く前に、資料や見積もりを集めるのもおすすめ

いきなり展示場に行くより、先に複数のハウスメーカーの資料や見積もりを取り寄せておくと、比べるポイントがはっきりして、展示場での見学がぐっと有意義になります。

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土地探しのコツは、こちらの記事で解説しています↓

住宅展示場でよくある質問

住宅展示場は予約しないと行けない?

予約なしでも見学できる展示場が多いですが、予約しておくと待ち時間なくゆっくり説明を聞けます。

展示場には何社くらい回ればいい?

1日に回るのは2〜3社までがおすすめです。何回かに分けて、気になる会社を比べましょう。

モデルハウスと実際の家はどれくらい違う?

モデルハウスは実際の家より大きく、オプションも多く使われています。標準仕様との違いを必ず確認しましょう。

展示場で聞いておくべきことは?

坪単価や総額の目安、標準仕様の性能、保証や定期点検の内容、工期などを聞いておくと比較しやすくなります。

アンケートに住所を書くと営業が来る?

連絡が来ることがあります。連絡方法の希望を伝えたり、検討状況をはっきり伝えたりするとよいでしょう。

まとめ:住宅展示場は「準備」と「比べ方」で差がつく

今回の記事では、住宅展示場の上手な回り方を解説しました。

展示場に行く前に予算や優先順位を決め、標準仕様との違いを確認しながら、2〜3社をじっくり比べましょう。

  • 予算・広さ・優先順位を決めてから行く
  • モデルハウスと標準仕様の違いを確認
  • その場で契約せず持ち帰って比較

ハウスメーカーの選び方は、こちらの記事で紹介しています↓

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この記事を書いた人

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セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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