こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築のキッチン、対面・アイランド・壁付けってどれがいい?後悔しない選び方は?
キッチンは、毎日の料理や片付けをする大切な場所です。
キッチンの形(レイアウト)によって、使いやすさや必要な広さ、家族とのコミュニケーションのとりやすさが大きく変わります。
この記事では、キッチンの形の種類と選び方を、それぞれのメリット・デメリットや必要な広さとあわせてわかりやすく解説します。
- キッチンの形はI型・L型・対面(ペニンシュラ)・アイランドなどがある
- 新築で人気なのは、家族と話しながら料理できる対面キッチン
- アイランドは開放感があるが、広さと費用が必要
- 通路幅は90〜120cmが使いやすい目安
キッチンの形の種類
| 形 | 特徴 | 向いている家 |
|---|---|---|
| I型(壁付け) | 壁に向かって一直線。スペースを取らない | LDKをコンパクトにしたい |
| L型 | L字で作業スペースが広い | 料理をよくする、作業スペースがほしい |
| 対面(ペニンシュラ) | 片側が壁についた対面型。リビングを見ながら料理できる | 子どもを見守りながら料理したい |
| アイランド | 壁から離れた島型。両側から使える | 広いLDK、家族で料理を楽しみたい |
| II型(セパレート) | シンクとコンロが2列に分かれる | 作業効率を重視したい |
対面キッチンのメリット・デメリット
- 家族の様子を見ながら料理できる
- 会話しながら料理や片付けができる
- 配膳や片付けがしやすい
- 開放感がある
- 壁付けより広いスペースが必要
- 手元やにおいがリビングに伝わりやすい
- 油はねや水はねの対策が必要
- キッチンが散らかっていると目立つ
手元を隠したい場合は、手元に立ち上がり壁のあるタイプを選ぶと、リビングから散らかりが見えにくくなります。
キッチンの形を選ぶときのポイント
アイランドや対面キッチンは、壁付けより広いスペースが必要です。
キッチンと背面のカップボードの間は、90〜120cmほどあると使いやすいです。
冷蔵庫・シンク・コンロの距離(ワークトライアングル)を意識します。
カップボードやパントリー、ゴミ箱の置き場まで計画します。




通路幅が狭すぎると2人で使いにくく、広すぎると移動が多くなります。家族で一緒にキッチンに立つことが多いなら、少し広めにしておくと安心です。
カップボードは造作と後付けどっちがいいかは、こちらの記事で解説しています↓
家事動線のいい間取りのコツは、こちらの記事で解説しています↓
新築のキッチンにおすすめの便利グッズは、こちらの記事で紹介しています↓
キッチンの形でよくある質問
- 新築のキッチンはどの形がいい?
-
家族と話しながら料理したいなら対面キッチン、スペースを抑えたいなら壁付けのI型が人気です。LDKの広さと使い方で選びましょう。
- アイランドキッチンのデメリットは?
-
広いスペースと費用が必要で、油はねやにおいがリビングに広がりやすい点がデメリットです。
- キッチンの通路幅はどれくらい?
-
90〜120cmほどが使いやすい目安です。2人で使うことが多いなら広めにしましょう。
- 対面キッチンで手元を隠すには?
-
手元に立ち上がり壁のあるタイプを選ぶと、リビングから散らかりが見えにくくなります。
- キッチンの高さはどう決める?
-
身長÷2+5cmが目安と言われます。よく料理をする人の身長に合わせて選びましょう。
キッチンを含めたLDKの広さの目安は、こちらの記事で解説しています↓
まとめ:キッチンは「LDKの広さ」と「使い方」で選ぼう
今回の記事では、キッチンの形の種類と選び方を解説しました。
家族と話しながら料理したいなら対面、スペースを抑えたいなら壁付けなど、LDKの広さと家族の使い方に合わせて選びましょう。
通路幅や収納、ゴミ箱の置き場まで計画すると、住んでから後悔しにくくなります。
- 人気は家族を見守れる対面キッチン
- アイランドは広さと費用に余裕があれば
- 通路幅90〜120cm・収納・ゴミ箱まで計画
















