こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー10年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




セキスイハイムで太陽光発電がある家って、毎月の電気代や売電額は実際どれくらい?
この記事では、我が家(セキスイハイム・オール電化・太陽光発電7.92kW)の2021年の光熱費・売電額・快適エアリーの電気代を、月別にまとめて公開します。
もともと毎月1本ずつ公開していたレポートを、1年分のデータとして1つにまとめました。
季節ごとの変化がひと目でわかります。
- 2021年の光熱費の合計は106,803円、売電額の合計は265,941円
- 差し引きで年間+159,138円のプラス(売電単価は31円)
- 光熱費がいちばん高いのは1月(16,705円)、売電額がいちばん多いのは4月(31,985円)
- 快適エアリーの電気代は、夏の8月(7,692円)と冬の12月(6,351円)が高く、10月は0円
我が家の設備
| 項目 | 我が家の場合 |
|---|---|
| 商品 | セキスイハイム スマートパワーステーション(2017年4月入居) |
| 太陽光発電 | 7.92kW |
| 蓄電池 | 4.4/5.0kWhタイプ |
| 空調 | 快適エアリー(1階)、エアコン(2階寝室) |
| エネルギー | オール電化 |
| 売電単価 | 31円/kWh(FIT) |
2021年の光熱費・売電額の月別データ
| 月 | 光熱費 | 売電額 | 差益 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 16,705円 | 12,176円 | −4,529円 |
| 2月 | 11,185円 | 18,417円 | +7,232円 |
| 3月 | 9,354円 | 24,719円 | +15,365円 |
| 4月 | 6,533円 | 31,985円 | +25,452円 |
| 5月 | 6,339円 | 26,954円 | +20,615円 |
| 6月 | 5,114円 | 27,629円 | +22,515円 |
| 7月 | 7,210円 | 28,839円 | +21,629円 |
| 8月 | 8,303円 | 21,739円 | +13,436円 |
| 9月 | 6,602円 | 19,812円 | +13,210円 |
| 10月 | 6,627円 | 21,052円 | +14,425円 |
| 11月 | 8,492円 | 17,575円 | +9,083円 |
| 12月 | 14,339円 | 15,044円 | +705円 |
| 合計 | 106,803円 | 265,941円 | +159,138円 |
差益は「売電額−光熱費」です。1年を通すと、売電額が光熱費を大きく上回る結果になりました。
季節ごとの傾向
| 時期 | 傾向 |
|---|---|
| 冬(12〜2月) | 暖房で光熱費が高く、日照時間が短いため売電額は少なめ。1月だけ差益がマイナス |
| 春(3〜5月) | 光熱費が下がり、売電額がいちばん多い時期。4月の差益は+25,452円 |
| 夏(6〜8月) | 冷房で光熱費はやや上がるが、売電額も多く差益は大きい |
| 秋(9〜11月) | 光熱費は安定。売電額は少しずつ下がる |




売電額は、天気や日照時間で毎年変わります。また、売電単価31円はFIT(固定価格買取)期間中の価格で、FITが終わると大きく下がります。
2021年の快適エアリーの電気代(7〜12月)
| 月 | 快適エアリーの電気代 |
|---|---|
| 7月 | 3,643円 |
| 8月 | 7,692円 |
| 9月 | 1,477円 |
| 10月 | 0円 |
| 11月 | 491円 |
| 12月 | 6,351円 |
| 合計(6か月) | 19,654円 |
快適エアリーの電気代は、冷房を使う8月と暖房を使う12月に高くなりました。過ごしやすい10月は、快適エアリーを使わず0円でした。
快適エアリーの1年間の電気代は、こちらの記事でまとめています↓
電気代と売電額をくわしく知りたい方へ
我が家の1年間の電気代の内訳はこちら↓
太陽光発電の1年間の売電額はこちら↓
セキスイハイムに太陽光発電は必要かは、こちらの記事で解説しています↓
2021年の電気代・売電額でよくある質問
- 2021年の光熱費は1年間でいくら?
-
我が家の場合、1年間の合計で106,803円でした。
- 2021年の売電額は1年間でいくら?
-
太陽光発電7.92kWで、1年間の合計は265,941円でした(売電単価31円)。
- 光熱費と売電額の差は?
-
売電額が光熱費を上回り、年間で+159,138円でした。
- 光熱費がいちばん高い月は?
-
1月の16,705円です。暖房を使い、日照時間が短い冬は光熱費が高くなりやすいです。
- 快適エアリーの電気代が高い月は?
-
2021年7〜12月では、8月の7,692円がいちばん高く、次いで12月の6,351円でした。




2021年は1年を通して、売電額が光熱費を約16万円上回りました。太陽光にして本当に助かっています!
2026年11月からのスマートライフプランの値上げの影響額は、こちらの記事で解説しています↓
まとめ:太陽光発電のある家は、1年を通すと売電額が光熱費を上回った
今回の記事では、我が家の2021年の光熱費・売電額・快適エアリーの電気代を、月別にまとめて紹介しました。
2021年は、光熱費106,803円に対して売電額265,941円で、年間+159,138円のプラスでした。
冬は光熱費が上がり、春は売電額が多くなるなど、季節によって大きく変わります。
- 光熱費の合計は106,803円、売電額の合計は265,941円
- 冬は光熱費が高く、春は売電額が多い
- 快適エアリーは夏と冬に電気代がかかる
出典・参考
・資源エネルギー庁「買取価格・期間等(FIT・FIP制度)」
※制度の内容や金額は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトで確認してください。


















