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吹き抜けのメリット・デメリット|寒い?後悔しない対策と全館空調の家の考え方

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吹き抜けのメリット・デメリット|寒い?後悔しない対策と全館空調の家の考え方

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

吹き抜けのある家に憧れるけど、寒くない?後悔しない?

開放感のある吹き抜けは、注文住宅で人気の間取りです。

一方で、「冬に寒い」「音が響く」「掃除が大変」といった後悔の声もあり、採用するか迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、吹き抜けのメリット・デメリットと、後悔しないための対策を、全館空調の快適エアリーの家に住むセキスイハイムオーナーがわかりやすく解説します。

この記事のポイント
  • 吹き抜けは開放感と明るさが最大のメリット
  • デメリットは寒さ・音・におい・掃除・2階の床面積が減ること
  • 寒さ対策は断熱性能・全館空調・シーリングファンがカギ
  • セキスイハイムはユニット工法のため、吹き抜けの位置や大きさに制約が出ることも
目次

吹き抜けのメリット・デメリット

メリット
  • 開放感があり、部屋が広く見える
  • 高い窓から光が入り、明るくなる
  • 1階と2階の家族の気配を感じやすい
  • おしゃれな空間になる
デメリット
  • 暖かい空気が上にたまり、冬は寒く感じやすい
  • 音やにおいが2階に伝わりやすい
  • 高い窓や照明の掃除・交換が大変
  • 2階の床面積が減る

吹き抜けで後悔しやすいポイントと対策

後悔しやすいこと対策
冬に寒い断熱性能の高い家にする、全館空調や床暖房、シーリングファンで空気を循環させる
夏に暑い高い窓に遮熱ガラスやブラインドを付ける
音・においが伝わる寝室や子ども部屋の位置を吹き抜けから離す
掃除・電球の交換が大変高い窓や照明は、手入れの方法を事前に確認。長寿命のLED照明を選ぶ
2階が狭くなる吹き抜けの大きさと、2階に必要な部屋のバランスを考える
吹き抜けで後悔しやすいポイントと対策

吹き抜けは家全体の断熱性能と空調計画がとても大切です。断熱性能が低い家に大きな吹き抜けをつくると、冬に寒さを感じやすくなります。

セキスイハイムで吹き抜けをつくるときの注意点

セキスイハイムは、工場でつくったユニット(箱)を組み合わせるユニット工法です。そのため、吹き抜けの位置や大きさがユニットの組み方に左右されることがあります。

希望の吹き抜けがある場合は、間取りの打ち合わせの早い段階で担当者に相談しておきましょう。

吹き抜けとリビング階段・全館空調

吹き抜けやリビング階段は、1階と2階がつながるため、家全体の温度差を小さくする空調と相性がいいです。

我が家のリビング階段
我が家のリビング階段

我が家はリビング階段で、1階に快適エアリー(全館空調)を入れ、2階は寝室だけエアコンにしています。

快適エアリーのない2階は、夏は暑く冬は寒いと感じます。

吹き抜けやリビング階段をつくるなら、2階の空調まで含めて計画しておくのがおすすめです。

快適エアリーとエアコンの違いは、こちらの記事で比較しています↓

リビング階段のメリット・デメリットは、こちらの記事で紹介しています↓

吹き抜けが向いている家・向いていない家

向いている家
  • 断熱性能が高い
  • 全館空調や床暖房がある
  • 開放感や明るさを重視したい
  • 延床面積に余裕がある
向いていない家
  • 断熱性能に不安がある
  • 2階に部屋数が必要
  • 音やにおいが気になる
  • 掃除の手間を減らしたい

吹き抜けでよくある質問

吹き抜けは寒い?

暖かい空気が上にたまるため、断熱性能が低いと寒く感じやすいです。断熱性能の高い家にし、全館空調やシーリングファンで空気を循環させると寒さを感じにくくなります。

吹き抜けで後悔しやすいのは?

冬の寒さ、音やにおいの伝わりやすさ、高い窓や照明の掃除、2階の床面積が減ることなどです。

セキスイハイムで吹き抜けはつくれる?

つくれますが、ユニット工法のため位置や大きさに制約が出ることがあります。早めに担当者に相談しましょう。

シーリングファンは必要?

吹き抜けの上にたまった暖かい空気を循環させるのに役立ちます。冬の寒さ対策としておすすめです。

吹き抜けの代わりになる間取りは?

リビングの天井を高くする、大きな窓や高窓で採光を確保するなど、吹き抜けをつくらずに開放感を出す方法もあります。

吹き抜けの音の対策を含む新築の防音対策はこちら↓

天井の高さで後悔しないポイントは、こちらの記事で解説しています↓

まとめ:吹き抜けは「断熱と空調」をセットで考えよう

今回の記事では、吹き抜けのメリット・デメリットと後悔しない対策を解説しました。

吹き抜けは開放感と明るさが魅力ですが、寒さや音などのデメリットもあります。断熱性能と空調計画をセットで考え、家族の暮らしに合うかを判断しましょう。

  • 開放感と明るさが最大のメリット
  • 寒さ対策は断熱・全館空調・シーリングファン
  • セキスイハイムはユニット工法の制約も確認
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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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