こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




快適エアリーって乾燥するって本当?加湿器を買うならどれがいいの?
セキスイハイムと言えば「あったかハイム」ですよね。家の中を暖かい空間にしているのが、全館空調システム「快適エアリー」です。
快適エアリーは家全体を暖かく保ち、空気も清潔にできる便利な設備です。一方で、デメリットとしてネット上では「乾燥がひどい」と言われています。
では、全館空調の家にはどんな加湿器を選べばいいのでしょうか?今回の記事では、快適エアリーの乾燥の実態と、全館空調の家に合う加湿器の選び方、おすすめの加湿器10選を比較表つきで紹介します。



これからセキスイハイムで快適エアリーを検討している方、すでに乾燥に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
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快適エアリーが乾燥するって本当?
結論から言うと、快適エアリーが乾燥するのは本当です。
冬は、無意識で過ごしていても「あれ?ちょっと乾燥してる?」と感じるほど家の中でもカラカラしています。




そもそも快適エアリーってなに?
▼この記事を読めば快適エアリーの全ての悩みが解決できます▼
快適エアリーはどのくらい乾燥するの?
快適エアリーをつけた状態にすると湿度は夏65%、冬20%ほどになります。
快適エアリーをつけたままにすると
・朝起きると喉がガラガラになる
・肌の水分が吸収されカサカサになる




特に体調を崩しやすい人にとって「乾燥」は最大の敵です。
部屋が乾燥することのメリット
乾燥するのってデメリットだけだと思いますよね?
もちろん体調管理から考えればメリットにはなりません。しかし、乾燥して良かったなと思えることもあります。
それは、洗濯物の乾燥がとても早いことです。
通常のエアコンと比較し、快適エアリーは部屋全体を暖める効果があります。
部屋全体が暖まることで室内干しの洗濯物の乾き具合が早くなるのです。
快適エアリーの乾燥についての評判・口コミ



快適エアリー(全館空調システム)の「乾燥」についての評判や口コミを紹介します。
セキスイハイムの家に住み始めました。快適エアリーで乾燥がひどく、加湿器を一日中つけています。寝室にも勿論加湿器をつけて寝ているのですが、マスクをしていても咳が止まらず、眠れません。
引用:Yahoo!知恵袋
このようにTwitterや知恵袋などで多くの方が「乾燥」に悩んでいます。
我が家の乾燥対策は「加湿器」が一番



ここからは我が家で実践している乾燥対策を紹介します。
結論から言うと、対策方法は「加湿器を使うこと」です。
結局「加湿器」が1番おすすめです。
洗濯物や濡れタオルを寝室に干したりしていたのですが、加湿力が弱く効果を感じられませんでした。




全館空調システムを導入するなら加湿器は必須アイテムです。
加湿器の種類
一口に「加湿器」と言っても様々な種類があることを知っていますか?
加湿器は大きくこの5種類にわかれます。
①気化式
②スチーム式
③超音波式
④ハイブリッド温風気化式
⑤ハイブリッド加熱超音波式
ここからは簡単にこの5種類について解説します。
気化式
水を含ませたフィルターに風を当てて加湿するタイプです。
◎電気代が安い/容量が大きい
▲フィルターの手入れや交換が必要/空気が冷たい
スチーム式
水を沸騰させて、蒸気で加湿するタイプです。
◎沸騰させるため、雑菌が抑制される/シンプルな作りでメンテナンスが楽
▲電気代が高い/吹き出し口が熱い
超音波式
超音波によって水を振動させ、細かな粒子にして加湿するタイプです。
◎電気代が安い/デザイン性に優れている
▲定期的なフィルターの手入れや交換が必要
ハイブリッド温風気化式
気化式にヒーターを組み合わせたタイプです。ヒーターで温めた風を水を含ませたフィルターに当てて加湿します。
◎気化式よりも効率よく加湿できる。
▲電気代が高くなる/定期的なフィルターの手入れや交換が必要/音が大きめのタイプもある。
ハイブリッド加熱超音波式
超音波式とヒーターを組み合わせたタイプです。ヒーターで温めた水を振動させ、細かい粒子にして加湿します。
◎音が静か/加熱によって雑菌繁殖を抑制
▲電気代が高い/こまめな手入れが必要
全館空調の家の加湿器の選び方
全館空調の家は、家全体の空気が常に循環しています。そのため、普通の家よりも「加湿量」と「電気代」が加湿器選びの重要なポイントになります。
この記事では、次の5項目で加湿器を評価しています。
- 加湿量
- 電気代
- お手入れ
- 静音性
- 価格
加湿量は「プレハブ洋室」の畳数で選ぶ
加湿器の適用畳数には「木造和室」と「プレハブ洋室」の2つが書かれています。セキスイハイムのような高気密・高断熱の住宅はプレハブ洋室の数値を目安にしましょう。
快適エアリーの家は大きなLDKにしている家が多いので、LDKの広さより1〜2割余裕のある機種を選ぶと「湿度が上がらない」という失敗を防げます。吹き抜けがある場合はさらに余裕を持たせるのがおすすめです。
電気代は加湿方式で大きく変わる
全館空調の家では、冬の間は加湿器もほぼつけっぱなしになります。そのため電気代の差が積み重なりやすいです。
ヒーターを使わない気化式は消費電力が数W〜数十Wと小さく、電気代が安いのが強みです。一方、温風を使うハイブリッド式は加湿スピードが速い代わりに、温風運転中は数百Wの電力を使います。




電気代を最優先するなら気化式、乾いた部屋を素早く加湿したいならハイブリッド式がおすすめです。
我が家の快適エアリーの電気代については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
お手入れ・静音性・価格もチェック
加湿器は毎日使うものなので、トレイやフィルターの掃除のしやすさも大切です。寝室で使うなら運転音、給水の手間を減らしたいならタンク容量や上から給水できるかも確認しておきましょう。
全館空調の家におすすめの加湿器10選
ここからは、全館空調の家におすすめの加湿器を10機種紹介します。
加湿量・電気代・お手入れ・静音性・価格の5項目を5段階で評価しています。評価はメーカーの公表スペックや通販サイトの情報、比較サイトでの評判をもとに、「全館空調の家に向いているか」という基準で採点しました。
※スペック・価格は2026年10月時点の情報です。価格は時期や販売店によって変動するので、購入前に各通販サイトで確認してください。
①パナソニック:ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXF15
| 加湿量 | ★★★★★ |
| 電気代 | ★★★★★ |
| お手入れ | ★★★★☆ |
| 静音性 | ★★★☆☆ |
| 価格 | ★★★☆☆ |
総合評価:★★★★★(4.5)
旧記事でも紹介した、全館空調の家の定番と言える1台です。
DCモーター搭載のヒーターレス気化式で、最大加湿量は1,500mL/h。プレハブ洋室42畳まで対応するので、広いLDKでも1台で加湿しやすいパワーがあります。
強運転でも消費電力は47Wなので、電気代は1時間あたり約1.5円(31円/kWhで計算)。つけっぱなしが前提の全館空調の家と相性が良いです。フィルターは約10年交換不要の長寿命タイプです。
一方で、本体は約9.8kgと大きく、強運転時の運転音は45dBとやや気になります。寝室よりもリビング向けです。
主なスペック:最大加湿量1,500mL/h/プレハブ洋室42畳(木造和室25畳)/タンク9L/消費電力 弱12W〜強47W/運転音29〜45dB
▶こんな人におすすめ:広いLDKを、電気代を抑えながら1台でしっかり加湿したい人
②ダイニチ:ハイブリッド式加湿器 HD-LX1226
| 加湿量 | ★★★★★ |
| 電気代 | ★★★☆☆ |
| お手入れ | ★★★★★ |
| 静音性 | ★★★★★ |
| 価格 | ★★★☆☆ |
総合評価:★★★★★(4.5)
ダイニチの上位モデルで、加湿スピードとお手入れのラクさを両立した1台です。
温風で気化を早めるハイブリッド式なので、乾ききった部屋でも素早く湿度を上げられます。トレイに使い捨てカバーをセットする方式で、トレイ洗いの手間がほとんどかかりません。
運転音は最小13dBと非常に静かです。ただし標準運転は665W(1時間約20.6円)と電気代は高め。湿度が上がった後はeco運転(20W)に切り替えると電気代を抑えられます。
主なスペック:最大加湿量1,300mL/h(ターボ)/プレハブ洋室33畳(木造和室20畳)/タンク7.0L/消費電力 eco20W〜標準665W/運転音13〜40dB
▶こんな人におすすめ:掃除の手間を減らしたい人、寝室とリビングを兼用したい人
③パナソニック:ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXP23
| 加湿量 | ★★★★★ |
| 電気代 | ★★★★★ |
| お手入れ | ★★★☆☆ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★☆☆☆ |
総合評価:★★★★☆(4.0)
気化式では業界トップクラスの加湿量2,300mL/hを誇る大容量モデルです。
プレハブ洋室64畳まで対応するので、吹き抜けのある家やLDK+廊下までまとめて加湿したい家に向いています。ターボ運転でも消費電力は46Wで、メーカー公表の1か月の電気代(1日8時間)は約343円です。
デメリットは本体が約16.1kgと大きく、価格も7万円前後と高いこと。口コミでは「受け皿が重く、手入れが大変」という声もあります。
主なスペック:最大加湿量2,300mL/h(ターボ)/プレハブ洋室64畳(木造和室39畳)/タンク約12L(6L×2)/消費電力 弱8W〜ターボ46W/運転音25〜44dB
▶こんな人におすすめ:吹き抜けや大空間を1台で加湿したい人
④ダイニチ:ハイブリッド式加湿器 HD-PC1500G
| 加湿量 | ★★★★★ |
| 電気代 | ★★★★☆ |
| お手入れ | ★★★★☆ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★☆☆ |
総合評価:★★★★☆(4.0)
ダイニチのパワフルモデルで、12Lの大容量タンクを搭載。標準運転で約8時間給水不要です。
吸気口が側面にあるので壁にぴったり付けて設置でき、リビングの隅に置いても邪魔になりにくい設計です。湿度に応じて運転方式を切り替えるハイブリッド式とエコモータの組み合わせで、ハイブリッド式の中では電気代を抑えやすくなっています。
水と風の通り道に4つの抗菌加工が施されているのもポイントです。
主なスペック:最大加湿量1,500mL/h/プレハブ洋室42畳(木造和室25畳)/タンク12L/消費電力 380W/運転音15〜35dB
▶こんな人におすすめ:給水回数を減らしたい人、壁際に置きたい人
⑤シャープ:プラズマクラスター加湿器 HV-R120
| 加湿量 | ★★★★★ |
| 電気代 | ★★☆☆☆ |
| お手入れ | ★★★★☆ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★★ |
総合評価:★★★★☆(4.0)
プレハブ洋室33畳対応のハイパワーモデルながら、販売店によっては1万円台から狙えるコスパの高さが魅力です(価格差が大きいので購入時に確認してください)。
タンクを外さずに上から注げる給水と、トレーごと外す給水の2通りに対応。水の通り道をすべて洗える構造で、清潔に保ちやすくなっています。プラズマクラスター25000も搭載しています。
ただし強運転の消費電力は735W(1時間約22.8円)と大きめ。長時間の強運転は電気代がかさむ点に注意しましょう。
主なスペック:最大加湿量1,200mL/h/プレハブ洋室33畳(木造和室20畳)/タンク約7.0L/消費電力 強735W/運転音30〜41dB
▶こんな人におすすめ:初期費用を抑えて、広い部屋をしっかり加湿したい人
⑥ダイニチ:ハイブリッド式加湿器 HD-RXT925
| 加湿量 | ★★★★☆ |
| 電気代 | ★★★☆☆ |
| お手入れ | ★★★★★ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★☆ |
総合評価:★★★★☆(4.0)
ダイニチの売れ筋「RXTシリーズ」の大きめモデルです。
6.3Lタンクで、強運転でも約7.3時間は給水不要。プレハブ洋室24畳まで対応するので、一般的な広さのLDKなら十分です。使い捨てトレイカバーに対応し、お手入れのラクさはダイニチならではです。
国内生産・メーカー3年保証という安心感もあります。満水時のタンクは6kgを超えるので、運ぶのはやや重く感じるかもしれません。
主なスペック:最大加湿量860mL/h/プレハブ洋室24畳/タンク6.3L
▶こんな人におすすめ:20畳前後のLDKで、価格と性能のバランスを重視する人
⑦パナソニック:ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXW07
| 加湿量 | ★★★☆☆ |
| 電気代 | ★★★★★ |
| お手入れ | ★★★★☆ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★☆ |
総合評価:★★★★☆(3.5)
ヒーターを使わない気化式の中型モデルです。
吹き出し口が熱くならないので、小さな子どもやペットがいる家庭でも使いやすい方式です。30分だけ加湿量を上げる「お急ぎモード」もあり、帰宅直後の乾いた部屋をすばやく潤せます。
加湿量は700mL/hなので、全館空調の家ではLDK全体よりも、寝室や子ども部屋などの個室向けです。
主なスペック:加湿量700mL/h(お急ぎモード時800mL/h)/プレハブ洋室19畳/タンク4.2L
▶こんな人におすすめ:寝室・子ども部屋用に、安全で電気代の安い1台がほしい人
⑧シャープ:プラズマクラスター加湿器 HV-T75
| 加湿量 | ★★★☆☆ |
| 電気代 | ★★★☆☆ |
| お手入れ | ★★★★☆ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★★ |
総合評価:★★★★☆(3.5)
プラズマクラスター7000を搭載した、2万円前後で買えるハイブリッド式です。
上からの給水とトレーごとの給水に対応し、キッチンまでタンクを運ぶ手間を減らせます。静音運転なら消費電力12W・運転音23dBと、寝室でも使いやすい仕様です。
タンクは約4.0Lなので、強運転だと約5.3時間ごとに給水が必要です。前モデルのHV-S75は仕様がほぼ同じで、在庫があれば安く買えることがあります。
主なスペック:最大加湿量750mL/h/プレハブ洋室21畳/タンク約4.0L/消費電力 静音12W〜強335W/運転音23dB(静音時)
▶こんな人におすすめ:2万円前後で、給水のラクさを重視したい人
⑨パナソニック:ヒーターレス気化式加湿機 FE-KX05C
| 加湿量 | ★★☆☆☆ |
| 電気代 | ★★★★★ |
| お手入れ | ★★★★☆ |
| 静音性 | ★★★★★ |
| 価格 | ★★★★☆ |
総合評価:★★★★☆(3.5)
雑誌『家電批評』の比較検証でベストバイ1位に選ばれた、寝室向けの気化式モデルです。
DCモーター搭載で、強運転でも消費電力はわずか8W。加湿ムラが少なく、1日8時間使っても電気代は数円程度に収まります。
加湿量はプレハブ洋室14畳までなので、LDK用ではなく寝室・書斎用と割り切って選びましょう。
主なスペック:プレハブ洋室14畳(木造和室8.5畳)/消費電力 強8W
▶こんな人におすすめ:寝室用に、静かで電気代の安い加湿器がほしい人
⑩ダイキン:加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70シリーズ
| 加湿量 | ★★★☆☆ |
| 電気代 | ★★★★☆ |
| お手入れ | ★★☆☆☆ |
| 静音性 | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★☆☆☆ |
総合評価:★★★☆☆(3.0)
加湿器と空気清浄機を1台にまとめられる、2役タイプです。
リビングに加湿器と空気清浄機を別々に置くと、床のスペースもコンセントも2つ必要になります。花粉やハウスダストが気になる家庭なら、1台にまとめるメリットは大きいです。
ただし加湿専用機と比べると加湿量は控えめで、加湿フィルターと清浄フィルターの両方の手入れが必要です。価格も約5万円と高めです。
主なスペック:最大加湿量700mL/h/空気清浄 適用床面積31畳
▶こんな人におすすめ:空気清浄機の買い替えも同時に考えている人
全館空調におすすめの加湿器10選の比較表
最後に、今回紹介した10機種を一覧で比較します。◎=特に優れている、○=優れている、△=標準的、×=弱い、の4段階です。
| 商品 | 方式 | 最大加湿量 | 適用畳数 (プレハブ) | 電気代 | お手入れ | 静音性 | 価格目安 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ![]() ①FE-KXF15 | 気化式 | ◎ 1,500mL/h | 42畳 | ◎ | ○ | △ | 約4.6万円 | ★★★★★ (4.5) |
![]() ![]() ![]() ②HD-LX1226 | ハイブリッド式 | ◎ 1,300mL/h | 33畳 | △ | ◎ | ◎ | 約4.3万円 | ★★★★★ (4.5) |
![]() ![]() ![]() ③FE-KXP23 | 気化式 | ◎ 2,300mL/h | 64畳 | ◎ | △ | ○ | 約7万円 | ★★★★☆ (4.0) |
![]() ![]() ![]() ④HD-PC1500G | ハイブリッド式 | ◎ 1,500mL/h | 42畳 | ○ | ○ | ○ | 約4.9万円 | ★★★★☆ (4.0) |
![]() ![]() ![]() ⑤HV-R120 | ハイブリッド式 | ◎ 1,200mL/h | 33畳 | × | ○ | ○ | 約1.6万円〜 | ★★★★☆ (4.0) |
![]() ![]() ![]() ⑥HD-RXT925 | ハイブリッド式 | ○ 860mL/h | 24畳 | △ | ◎ | ○ | 約2.7万円 | ★★★★☆ (4.0) |
![]() ![]() ![]() ⑦FE-KXW07 | 気化式 | △ 700mL/h | 19畳 | ◎ | ○ | ○ | 約2万円台 | ★★★★☆ (3.5) |
![]() ![]() ![]() ⑧HV-T75 | ハイブリッド式 | △ 750mL/h | 21畳 | △ | ○ | ○ | 約2万円 | ★★★★☆ (3.5) |
![]() ![]() ![]() ⑨FE-KX05C | 気化式 | × 500mL/h | 14畳 | ◎ | ○ | ◎ | 約2.2万円 | ★★★★☆ (3.5) |
![]() ![]() ![]() ⑩MCK70 | 加湿空気清浄機 | △ 700mL/h | 空気清浄31畳 | ○ | × | ○ | 約5万円 | ★★★☆☆ (3.0) |




迷ったら、電気代重視ならパナソニックのFE-KXF15、お手入れと加湿スピード重視ならダイニチのHD-LX1226がおすすめです。
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まとめ:快適エアリーの乾燥対策は加湿器選びが大切



今回の記事では、快適エアリーの乾燥の実態と、全館空調の家におすすめの加湿器10選を紹介しました。
結論は、快適エアリーは乾燥します。乾燥対策には「加湿量に余裕のある加湿器」を選ぶのがおすすめです。
- 電気代を抑えたいなら気化式(パナソニック FE-KXF15など)
- 素早く加湿したい・お手入れをラクにしたいならハイブリッド式(ダイニチ HD-LX1226など)
- 寝室・個室用なら小型の気化式(パナソニック FE-KX05Cなど)
快適エアリーは、乾燥というデメリット以上に快適に過ごせるメリットが大きい設備です。これから導入を検討している方は、「乾燥するから」という理由だけでやめる必要はありません。加湿器とセットで考えておけば、冬も快適に過ごせます。



























