こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




子どもの足音や、外の車の音が気になる…新築でできる防音対策は?
住み始めてから気づきやすいのが音の問題です。
2階の足音が1階に響く、トイレの流す音がリビングに聞こえる、外の車や近所の音が気になるなど、音のストレスは毎日のことなので、家づくりの段階で対策しておくのがおすすめです。
この記事では、新築でできる防音対策を、音の種類ごとの対策や、間取りの工夫とあわせて解説します。
- 音には空気を伝わる音(話し声・テレビ)と床や壁を伝わる音(足音)がある
- 防音は間取りの工夫がいちばん効果的でお金もかかりにくい
- 寝室の上下・隣にトイレや水まわりを置かない
- 窓は二重窓・防音ガラス、床は防音マットで対策できる
気になりやすい音と対策
| 気になる音 | 対策 |
|---|---|
| 2階の足音 | 寝室やリビングの真上に子ども部屋を置かない、床の防音材、防音マット |
| トイレ・排水の音 | 寝室やリビングの近くに配置しない、配管に防音材を巻く |
| テレビ・話し声 | 寝室とリビングの間に収納や廊下をはさむ |
| 外の車・近所の音 | 道路側に寝室を置かない、二重窓・防音ガラス |
| 室外機・給湯器の音 | 寝室の窓の近くや隣家の寝室側に置かない |
間取りでできる防音対策
寝室は道路や隣家から離れた静かな場所に配置します。
トイレや浴室を、寝室やリビングの真上・隣に置かないようにします。
部屋と部屋の間にクローゼットや廊下をはさむと、音が伝わりにくくなります。
エアコンの室外機やエコキュートなどを、寝室の近くに置かないようにします。
間取りでの防音は、追加の費用がほとんどかからないのがメリットです。家づくりの打ち合わせの段階で、音のことも考えておきましょう。




リビング階段や吹き抜けは、1階と2階がつながるため、音が伝わりやすくなります。開放感とのバランスを考えて計画しましょう。
我が家はリビング階段です。リビング階段のメリット・デメリットは、こちらの記事で紹介しています↓
吹き抜けのメリット・デメリットは、こちらの記事で解説しています↓
設備・グッズでできる防音対策
- 二重窓(内窓)・防音ガラス:外の音をやわらげる
- 防音マット・ラグ:2階の足音を軽減
- 防音カーテン:窓からの音を少しやわらげる
- ドアの隙間テープ:部屋と部屋の音漏れを減らす
窓の断熱リフォーム(内窓)は補助金も使えます。くわしくはこちら↓
新築の防音対策でよくある質問
- 新築の防音対策で一番効果的なのは?
-
間取りの工夫です。寝室の位置や、水まわり・収納の配置を考えると、費用をかけずに音のストレスを減らせます。
- 2階の足音を防ぐには?
-
寝室やリビングの真上に子ども部屋を置かない、床の防音材や防音マットを使う、などの方法があります。
- トイレの音が気になる場合は?
-
寝室やリビングの近くにトイレを配置しない、排水管に防音材を巻くなどの対策があります。
- 外の音を防ぐには?
-
道路側に寝室を置かない、二重窓や防音ガラスを使うと効果的です。
- あとからできる防音対策は?
-
内窓の追加、防音マットやラグ、防音カーテン、ドアの隙間テープなどがあります。
まとめ:防音は「間取りの工夫」が基本
今回の記事では、新築でできる防音対策を解説しました。
防音対策は、寝室の位置や水まわり・収納の配置など、間取りの工夫が基本です。窓や床の対策も組み合わせて、毎日の音のストレスを減らしましょう。
- 寝室の位置と水まわりの配置を工夫
- 部屋の間に収納や廊下をはさむ
- 窓・床・ドアの対策も組み合わせる
















