こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




網戸が破れてきた…。自分で張り替えられる?業者に頼むといくらかかる?
網戸は、毎日の換気や虫よけに欠かせない一方で、年数がたつと破れやたるみが出てきます。
新築から数年たつと、子どもやペットが網戸に穴を開けてしまうこともありますよね。
この記事では、網戸の張り替えを自分でやる方法と、業者に頼む場合の違いを、必要な道具や手順、費用の目安とあわせてくわしく解説します。
- 網戸の張り替えは道具をそろえれば自分でもできる
- 必要な道具は網・押さえゴム・ローラー・カッターの4つが基本
- 小さな穴なら補修シールで手軽に直せる
- 大きな窓や枚数が多いときは業者に頼むのもおすすめ
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網戸の張り替えの目安
| 状態 | 対応の目安 |
|---|---|
| 小さな穴(数cm程度) | 補修シールで直す |
| 大きな破れ・たるみ | 張り替える |
| 網が変色・劣化してもろい | 張り替える |
| 網戸の枠がゆがんでいる・戸車が壊れている | 業者に相談 |
網戸の網は、使用環境にもよりますが、5〜10年ほどで劣化してくると言われています。
自分で張り替える?業者に頼む?
- 費用が安い(道具と網で数千円)
- 好きなタイミングでできる
- 網の種類を自分で選べる
- 慣れるまでは時間がかかる
- 仕上がりがきれい
- 手間と時間がかからない
- 枠や戸車の不具合も見てもらえる
- 自分でやるより費用がかかる




小さな窓の網戸なら、自分で張り替えるのがおすすめです。大きな掃き出し窓や、何枚もまとめて張り替えたいときは、業者に頼むとラクです。
網戸の張り替えに必要な道具
| 道具 | 役割 |
|---|---|
| 網(防虫ネット) | 網戸に張る網。網目の細かさや色を選べる |
| 押さえゴム | 網を枠の溝に固定するゴム |
| 網戸ローラー | 押さえゴムを溝に押し込む道具 |
| カッター | 余った網を切り取る |
| クリップ(洗濯ばさみ) | 網を仮止めする |
網戸張り替えセット
網・押さえゴム・ローラーなど、張り替えに必要な道具がまとめて入ったセットです。はじめての方でもそろえやすいです。
網戸ネット(防虫・グレー)
張り替え用の網です。グレーは外からの視線をさえぎりつつ、室内から外が見やすい色です。
網戸張り替えローラー
押さえゴムを溝に押し込むためのローラーです。あるとないとで、作業のしやすさが大きく変わります。
網戸用 押さえゴム
網を固定するゴムです。今使っているゴムの太さを確認してから選びましょう。
網戸補修シール
小さな穴なら、貼るだけで補修できます。張り替えるほどではないときに便利です。
網戸の張り替え手順
網戸を持ち上げて、下側を手前に引いて外します。外れ止めがついている場合は、先に解除しましょう。
押さえゴムの端を引っ張って外し、古い網を取り除きます。枠の溝のほこりも掃除しておきます。
網を枠より少し大きめに広げ、クリップで仮止めします。
ローラーで押さえゴムを溝に押し込んでいきます。角から始めて、網がたるまないように少し引っ張りながら進めます。
カッターで、押さえゴムの外側に沿って余分な網を切り取ります。
網戸を窓に戻し、外れ止めを元に戻します。




網を強く引っ張りすぎると、網戸の枠がゆがむことがあります。たるまない程度に、軽く引っ張りながら作業しましょう。
網の選び方
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 一般的な網(18メッシュ前後) | 標準的な網目。風通しがよい |
| 細かい網(24〜30メッシュ) | 小さな虫も入りにくい |
| ペット用の網 | 破れにくい丈夫な網 |
| 色(グレー・ブラック) | ブラックは外の景色が見やすく、グレーは目立ちにくい |
快適エアリーから虫が入ってこないかが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください↓
業者に頼む場合
大きな窓の網戸や、何枚もまとめて張り替えたい場合、網戸の枠や戸車に不具合がある場合は、業者に頼むのがおすすめです。
網戸の張り替えや水まわりのつまりなど、ちょっとした家の修繕は、戸建て向けの軽メンテナンスサービスに頼むこともできます。
網戸の張り替えでよくある質問
- 網戸の張り替えは自分でもできる?
-
網・押さえゴム・ローラー・カッターがあれば、自分でも張り替えられます。小さな窓から試してみるのがおすすめです。
- 網戸はどのくらいで張り替えるもの?
-
使用環境によりますが、5〜10年ほどで網が劣化してくると言われています。破れやたるみが出てきたら張り替えを検討しましょう。
- 押さえゴムは再利用できる?
-
劣化していなければ再利用できることもありますが、硬くなっている場合は新しいものに交換するのがおすすめです。
- 小さな穴はどうすればいい?
-
数cm程度の小さな穴なら、網戸用の補修シールで手軽に直せます。
- 業者に頼むといくらかかる?
-
網戸の大きさや枚数、網の種類によって変わります。見積もりで確認しましょう。
水まわりのメンテナンスは、こちらの記事も参考にしてください↓
まとめ:網戸の張り替えは道具をそろえれば自分でもできる
今回の記事では、網戸の張り替えを自分でやる方法と、業者に頼む場合の違いを解説しました。
網戸の張り替えは、道具をそろえれば自分でもできます。
小さな穴は補修シール、大きな窓や枚数が多いときは業者に頼むなど、状況に合わせて選びましょう。
- 小さな穴は補修シール
- 張り替えは網・押さえゴム・ローラーで
- 大きな窓や枠の不具合は業者に相談
新築の掃除をラクにする道具は、こちらの記事で紹介しています↓
















