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床暖房は必要?電気式と温水式の違い、全館空調・エアコンとの比較をオーナーが解説

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床暖房は必要?電気式と温水式の違い、全館空調・エアコンとの比較をオーナーが解説

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

新築に床暖房って必要?全館空調やエアコンがあればいらない?

冬の足元がぽかぽか暖かい床暖房は、新築で人気のオプションです。

一方で、「初期費用が高い」「思ったより使わなかった」という声もあり、採用するか迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、床暖房は必要かどうかを、種類ごとの特徴や費用、全館空調・エアコンとの違いとあわせて、全館空調の快適エアリーの家に住むオーナーがわかりやすく解説します。

この記事のポイント
  • 床暖房は足元から暖まり、風が出ないのが魅力
  • 種類は電気式(ヒーター)と温水式の2つ
  • 初期費用は1部屋数十万円ほどかかり、ランニングコストもかかる
  • 全館空調や高断熱の家では、床暖房がなくても足元が冷えにくい場合も
目次

床暖房のメリット・デメリット

メリット
  • 足元から暖まり、頭がぼーっとしにくい
  • 風が出ないので、ホコリが舞いにくい
  • 運転音がなく静か
  • ストーブのように場所をとらない
デメリット
  • 初期費用が高い
  • 暖まるまでに時間がかかる
  • 床材が床暖房対応のものに限られる
  • 故障したときの修理が大がかりになることも

床暖房の種類

種類仕組み特徴
電気式(ヒーター式)床下の電熱ヒーターで暖める初期費用は比較的安いが、広い部屋は電気代が高くなりやすい
温水式ヒートポンプやガスでつくったお湯を床下に流す初期費用は高いが、広い部屋でもランニングコストを抑えやすい
床暖房の種類

リビングなど広い部屋を長時間暖めるなら温水式、トイレや洗面所などの狭い場所を短時間暖めるなら電気式が向いていると言われます。

床暖房と全館空調・エアコンの違い

比較項目床暖房全館空調エアコン
暖まり方足元からじんわり家全体の温度差が小さい部屋の空気を暖める
冷房できないできるできる
暖まるまでの時間時間がかかる常に一定の温度比較的早い
初期費用1部屋数十万円高め1台数万〜数十万円
床暖房・全館空調・エアコンの違い
がしゃ助

床暖房は冷房ができないので、夏用にエアコンなどが別に必要です。冷暖房をトータルで考えて、本当に必要かを判断しましょう。

全館空調の家に床暖房は必要?

我が家は1階に全館空調の快適エアリーを入れています。

我が家で冬の室温を測ったときの様子
我が家で冬の室温を測ったときの様子

快適エアリーは家全体の温度差を小さくする全館空調で、快適エアリーのある1階は冬も暖かく過ごせています。

ただし、快適エアリーのない2階は冬に寒いと感じます。

床暖房を検討するなら、家全体の断熱性能と空調計画をセットで考えるのがおすすめです。

快適エアリーとエアコンの違いは、こちらの記事で比較しています↓

セキスイハイムは寒いのか、寒さ対策はこちらの記事で解説しています↓

床暖房が向いている家・向いていない家

向いている家
  • 冬の足元の冷えが気になる
  • 小さな子どもが床で遊ぶ時間が長い
  • エアコンの風が苦手
  • 寒冷地に住んでいる
なくてもよい家
  • 全館空調や高断熱で温度差が小さい
  • 初期費用を抑えたい
  • 冬の在宅時間が短い
  • 床材を自由に選びたい

セキスイハイムのオプションの費用と、本当に良かったものは、こちらの記事で紹介しています↓

床暖房でよくある質問

新築に床暖房は必要?

足元の冷えが気になる方や、小さな子どもがいる家庭には魅力的です。ただし、全館空調や高断熱の家では、床暖房がなくても足元が冷えにくい場合があります。

床暖房の費用はいくら?

種類や面積によって変わりますが、1部屋数十万円ほどかかることが多いです。ランニングコストもかかります。

電気式と温水式、どっちがいい?

広い部屋を長時間暖めるなら温水式、狭い場所を短時間暖めるなら電気式が向いていると言われます。

全館空調と床暖房は両方いる?

全館空調で家全体の温度差が小さければ、床暖房がなくても快適に過ごせる場合があります。予算と優先順位で判断しましょう。

床暖房はあとから付けられる?

リフォームで付けることもできますが、床をはがす工事が必要になるなど、費用が高くなりやすいです。

まとめ:床暖房は「家全体の暖かさ」とセットで考えよう

今回の記事では、床暖房は必要かどうかを解説しました。

床暖房は足元から暖まる快適さが魅力ですが、初期費用やランニングコストもかかります。

全館空調や断熱性能も含めて家全体の暖かさを考え、本当に必要かを判断しましょう。

  • 足元から暖まる快適さが魅力
  • 電気式と温水式で特徴が違う
  • 全館空調や断熱性能とセットで判断
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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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