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セキスイハイムの50坪台の間取りを実例で紹介!

こんにちは!がしゃ助(@gasyasuke)です!

私はセキスイハイムオーナーとして実際にセキスイハイムに住んでいる体験談を当ブログで紹介しています。

今回は、こういった質問に答えていきます。

セキスイハイムの二世帯住宅を検討しているんだけど、どのくらいの大きさの住宅が最適なの?50坪台の間取りを具体的に教えて欲しい!

住宅は一生で一番大きな買い物です。

「絶対に後悔したくない」と考えるのは当たり前ですよね?

家づくりで多くの人が後悔すること、それは「間取り」です。

住宅を建て直したり、両親と同居する二世帯住宅の多くは、プライバシーを確保するために広い間取りの住宅を希望する方が多いです。

40坪台でも二世帯住宅は可能ですが、プライバシーを確保する部屋が少なくなってしまうこともあります。40坪台よりも更に広々と快適に生活したいという方には50坪台の間取りがおすすめです。

今回の記事では、セキスイハイムの50坪台の間取りの具体例と我が家の実際の間取りを紹介します。

住宅購入を検討中の方、セキスイハイム住宅を検討中の方、特にハウスメーカーをどこにしようか迷っている方には、参考になる記事になっています。是非ご覧ください。

目次

本記事の内容

内容

・50坪台の間取りがおすすめな方
・50坪台の間取りの具体例

本記事の信頼度

がしゃ助

・ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
・セキスイハイムオーナー5年目
・5人家族(子育て真っ最中)

私は、セキスイハイムに住み始めて5年目になります。
実際に住んでいるからこそ分かる体験談をお届けします!

金融・経済・ライフスタイルの専門家であるFPの知識を生かして発信しています。

セキスイハイム50坪台の間取りがおすすめな方

こんな方におすすめ

✓二世帯住宅を建てたい
✓プライバシーをより確保したい
✓趣味を楽しむ部屋が欲しい

二世帯住宅を建てたい

こんな方には50坪台のセキスイハイムの二世帯住宅がおすすめです。

両親が高齢で介護が必要になることを考えて、二世帯住宅を検討しているよ。

二世帯住宅のメリット

✓すぐに顔を合わせらる安心感
✓税制優遇や補助金が受けられる
✓建築費や光熱費を節約できる

二世帯住宅の最大のメリットは、いつでも顔を合わせられる安心感という精神的なメリットです。

高齢な両親が地方で1人暮らしをしている。コロナや病気になってもサポートができない。足腰が弱くなって1人で買い物も行けなくなってきた。

こういうときでも二世帯住宅なら、いつでもお互いにサポートできるという安心感があります。

また、家族全体で考えれば、お互いの家族が別々の住宅に住むよりも一緒に住んだ方が建築費や光熱費が抑えられるという考え方もあります。

50坪台の広い間取りなら、孫が大きくなり結婚して子供が生まれて、三世帯住宅なんてことも可能ですよね!

プライバシーをより確保したい

こんな方には50坪台のセキスイハイム住宅がおすすめです。

40坪台の二世帯住宅も検討したけど、両親専用の部屋を確保できるスペースが足りない。もう少し広くて空間をゆったりと使えるような住宅を建てたい。

メリット

✓個別の部屋が用意できる
✓喧嘩にならない

両親にも個別の部屋が用意できると、完全プライベートな空間ができるので、ストレスを溜めることなく、生活できるようになります。

そうすることで、嫁姑問題などの親世代との揉め事を少なくできます。

趣味を楽しむ部屋が欲しい

こんな方には50坪台のセキスイハイム住宅がおすすめです。

自転車やバイクの作業をする為のガレージが欲しい!

具体例

✓ギターを演奏する部屋
✓シアタールーム
✓筋トレルーム

50坪の間取りになると、部屋数も余裕があるので、趣味専用の部屋も作れるようになります。

部屋じゃなくても車やバイクの作業・修理するスペースとしてガレージも可能です。

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セキスイハイム50坪台の間取りの具体例

ここからは、セキスイハイム公式HPを参考に50坪台の間取りをいくつか紹介していきます。

セキスイハイム住宅の30坪台の間取りは、こちら↓

プライバシーを確保した完全分離型の二世帯住宅

住宅想定

6人家族:ご主人、奥さん、祖父(66歳)、祖母(63歳)、息子さん(3歳)、娘さん(0歳)
延床面積:180.28㎡(54.5坪)
1階床面積:94.65㎡
2階床面積:85.63㎡

1F間取り図:見所ポイント/【1】インターフォン:玄関は1つですがインターフォンと郵便受けは2つ用意しています。【2】玄関:生活時間帯が違っても親世帯に気兼ねなく出入りできる場所に配置しました。【3】和室:リビングとつなげて使え、子どもの誕生日などみんなが集う時に重宝します。【4】親世帯寝室:将来に備えて、トイレやサニタリーへの動線を考慮した配置になっています。

完全分離型の二世帯住宅です。

1階は親世代の居住スペースとなっています。

寝室、和室、リビングと心置きなくリラックスできる空間が備わっているので、親世代も安心して過ごすことができます。

2F間取り図:見所ポイント/【5】子ども室:子どもたちが大きくなったら可動式の収納で仕切ってそれぞれの個室にできます。【6】リビングダイニング:2階のリビングダイニングは子世帯専用です。親世帯との交流は1階で行います。【7】子世帯寝室:音の影響を考慮し、親世帯寝室の上はリビングなどは避けて寝室を配置しました。【8】サニタリー:世帯ごとに生活時間が違うため、それぞれに専用のお風呂と洗面台を用意しました。

2階は子世帯の居住スペースです。

寝室と子供部屋の間にリビングを配置しています。

1階の親世帯の寝室の直上に子世帯の寝室がくるように配慮しています。

完全分離型の二世帯住宅は、「親世代のことが心配だけど、生活空間が交わるのは嫌」という方におすすめです。基本的には、お風呂や料理などの家事は別々に行う仕組みですが、月1回くらいは一緒に食事ができる。そんな間取りに設計しています。

生活時間の違いに配慮した部分共有型の二世帯住宅

住宅想定

6人家族:ご主人、奥さん、祖父(70歳)、祖母(69歳)、息子さん(12歳)、娘さん(14歳)
延床面積:165.29㎡(50.0坪)
1階床面積:97.03㎡
2階床面積:68.26㎡

1F間取り図:見所ポイント/【1】親世帯寝室:サニタリーが近く安心。介護サービスが必要になっても外からのアクセスが可能な設計です。【2】サニタリー:経済性やスペースを考えて、親世帯と子世帯で共有することにしました。【3】和室:親世帯がくつろげる日当りの良い和室は親類縁者が泊まりに来た時にも活躍します。【4】キッチン:時にはお母さんも使うため、動きやすく作業もしやすいアイランド型にしました。【5】パントリー:週末に1週間分の食品を買い溜めするので、大きな食品庫がとても重宝します。【6】リビングダイニング:6人がそれぞれの居場所で過ごせるよう、いろいろなスペースを用意しました。

1階にキッチンやお風呂、親世代の居住スペースを確保した部分共有型の二世帯住宅です。

寝室からトイレ、浴室までの距離が近く、将来的に介護が必要になる可能性を考えて設計しています。

2F間取り図:見所ポイント/【7】ファミリーコーナー:子世帯の4人が自由に使えるライブラリーです。親子の語らいの場でもあります。【8】子世帯寝室:ウォークインクロセットのおかげで、いつでもスッキリ片付けられます。【9】子ども室:2階の居室は全室南向きに配置しました。日当りが良く快適です。【10】バルコニー:二世帯分の洗濯物が干せる広いスペースを確保しました。

2階は、子世帯の居住スペースです。

寝室と子供部屋の間にファミリーコーナーを設け、家族水入らずで楽しめる空間になっています。

子供部屋が南向きに作られていることも特徴の1つです。

日当たりも良く、明るく清潔な印象で、快適に過ごすことができます。

我が家の33坪の間取りを紹介

少し話は逸れますが・・・

我が家は二世帯住宅ではありませんが、敷地内同居しています。

敷地内同居というのは、同じ土地の中にそれぞれの住宅を建てて、住んでいる状態です。

もともと約130坪の土地があり、私の実家(親世代の家)がありました。もう、半分の土地が畑や芝生になっていたのですが、そこに私達の家(子世代の家)を建てた形です。

二世帯住宅を検討している方は、土地さえあれば、敷地内同居という選択もアリだと思います。

最後に今回紹介した50坪台の間取りではありませんが、我が家の33坪のセキスイハイム住宅の間取りを紹介していきます。

我が家のセキスイハイムスペック

▼構造:軽量鉄骨 SPS(Smart Power Station)
▼ユニット数:12 総2階
▼太陽光発電:7.92kw
▼蓄電池:4.4/5.0kWh タイプ東芝製
▼快適エアリー:4.0kw(1Fのみ)エアファクトリーあり
▼スマートハイムナビ:あり
▼オール電化システム:エコキュート、IHあり
▼その他の主な電気機器:ドラム式乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバーお掃除ロボット、2階は寝室のみエアコンあり

我が家のセキスイハイム住宅33坪の間取り

我が家の構成

5人家族:夫、妻、長女(8歳)、次女 (5歳)、長男(2歳)
延床面積:109.51㎡(33.1坪)
1階床面積:58.43㎡
2階床面積:52.10㎡

我が家の外観・外壁のデザインは、こちら↓

1階平面図

私達が家づくりで意識したことは、動線を確保し効率良く家事を行うことです。

キッチンをアイランド風にすることで、無駄な柱や行き止まりを無くしました。

✓キッチンからパントリー
✓キッチンから洗面脱衣所
✓キッチンから2階へ

料理や洗濯をスムーズにできるように動線を確保しました。

また、階段をキッチンから直接見える位置にすることで、プライバシーを保ちつつも温かみのある暮らしを実現することができました。

1階で特に気に入っているのは、和室です。

リビング奥に位置していて、襖などの区切りはつけませんでした。

子供達の遊び場、洗濯物を干す畳むスペース、友人が来た際の寝室など、様々な活用方法があって重宝しています。

畳はイ草ではなく、人工畳をしようしています。色をピンクとグレーにすることで、ちょっとした遊び心も付け加えてみました。人工畳なら気に入らなければ買いなおせばいいだけなので、シックなデザインに遊びを入れてみたい方にはおすすめです!

我が家の和室を実際に見たい方は、こちら↓

2階平面図

次に2階部分を紹介していきます。

2階は、子供部屋×2、主寝室、ウォークインクローゼット、書斎となっています。

家を建てた当時は子供が2人でした。今は3人になったので、子供部屋をどうしようかなと考えています。

がしゃ助

女子1部屋、男子1部屋となると思います。勉強の時だけ書斎を使ってもいいし、寝室を子供部屋にして1階で寝るようにしてもいいし、なんとかなると思っています。

2階で特にこだわったのは書斎です。

先ほども言いましたが、男性なら誰しも書斎に憧れがあるはずです。私も書斎が欲しくて1.5畳の小さい書斎ですが、取り付けてみました。

壁紙を変えてみたり、棚やラックをつけたり、自分が好きなようにアレンジできるのでおすすめです。

今はリモートワークも普及しているので、夫婦兼用の書斎があってもいいですよね!

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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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