こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築への引っ越し、費用はいくらくらいかかる?少しでも安くする方法はある?
新築の家が完成したら、いよいよ引っ越しです。
家づくりで大きなお金を使ったあとなので、引っ越し費用はできるだけ抑えたいですよね。
時期や頼み方によって、費用は大きく変わります。
この記事では、新築への引っ越し費用の相場と、安くする方法を、家族の人数別・時期別の目安とあわせてくわしく解説します。
- 家族3〜4人の引っ越しは通常期で8万〜20万円前後が目安
- 3〜4月の繁忙期は、通常期の1.5〜2倍ほど高くなることも
- 費用を抑えるコツは時期をずらす・複数社で見積もり・荷物を減らす
- 新築は引き渡し日から逆算して、早めに業者を予約する
引っ越し費用の相場(人数・時期別)
| 人数 | 通常期(5〜2月) | 繁忙期(3〜4月) |
|---|---|---|
| 単身 | 3万〜8万円 | 5万〜12万円 |
| 2人 | 6万〜12万円 | 9万〜20万円 |
| 3〜4人 | 8万〜20万円 | 12万〜35万円 |
| 5人以上 | 12万〜25万円 | 20万〜40万円以上 |
引っ越し費用は、荷物の量・移動距離・時期・曜日で大きく変わります。長距離の場合は、さらに高くなります。
引っ越し費用を安くする方法
3〜4月や月末、土日祝日は高くなりがちです。平日や月の中旬にずらすだけで安くなることがあります。
同じ条件でも業者によって数万円の差が出ることがあります。一括見積もりを使うと、まとめて比べられます。
不要な家具や家電は、引っ越し前に処分・売却しておくと、トラックのサイズを小さくできます。
作業の開始時間を業者に任せるフリー便にすると、安くなる場合があります。
近距離なら、小物や段ボールの一部を自家用車で運ぶのも手です。




新築の引き渡し日は、工事の進み具合で前後することがあります。引っ越しの日程は、引き渡し日が確定してから決めるか、変更しやすいプランを選んでおくと安心です。
新築の引っ越しで気をつけたいこと
- 引き渡し日から逆算して、1〜2か月前には業者を予約する
- 家具・家電の配置を事前に決めておき、当日スムーズに指示できるようにする
- 新しい家を傷つけないよう、養生をしてくれるか確認する
- ネット回線・電気・水道の手続きも、入居日に合わせて進める
入居前後に必要な手続きは、こちらのチェックリストでまとめています↓
引っ越し前に準備しておきたいアイテムは、こちらの記事で紹介しています↓
新築への引っ越し費用でよくある質問
- 家族4人の引っ越し費用はいくら?
-
近距離の通常期なら8万〜20万円前後が目安です。3〜4月の繁忙期は12万〜35万円ほどになることもあります。
- 引っ越しが安い時期はいつ?
-
5〜2月の通常期、特に平日や月の中旬は比較的安くなりやすいです。3〜4月や月末、土日祝日は高くなりがちです。
- 引っ越し業者はいつ予約すればいい?
-
新築の場合は、引き渡し日が決まったら1〜2か月前を目安に予約しましょう。繁忙期はさらに早めに動くのがおすすめです。
- 見積もりは何社くらい取ればいい?
-
3社ほどの見積もりを比べると、相場がわかりやすくなります。一括見積もりサービスを使うと手間を減らせます。
- 新築の家を傷つけないためには?
-
養生をしっかりしてくれる業者を選び、搬入経路を事前に確認しておきましょう。
まとめ:新築の引っ越しは「時期」と「相見積もり」で費用を抑えよう
今回の記事では、新築への引っ越し費用の相場と安くする方法を解説しました。
家族3〜4人の引っ越しは、通常期で8万〜20万円前後が目安です。
繁忙期を避け、複数社の見積もりを比べて、新築への引っ越しをおトクに進めましょう。
- 通常期と繁忙期で費用が大きく変わる
- 複数社の見積もりで数万円の差が出ることも
- 引き渡し日から逆算して早めに予約
※費用は一般的な目安で、荷物の量・距離・時期・業者によって異なります。















