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住宅ローンはいくら借りられる?年収別の目安と無理なく返せる額の決め方

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住宅ローンはいくら借りられる?年収別の目安と無理なく返せる額の決め方

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

年収〇〇万円だと、住宅ローンはいくらまで借りられる?借りすぎて後悔しないか心配…

住宅ローンを考えるとき、最初に気になるのがいくらまで借りられるのかです。

ただし、「借りられる額」と「無理なく返せる額」は違います。借りられる上限いっぱいまで借りると、毎月の返済が家計を圧迫することもあります。

この記事では、年収別の住宅ローンの借入額の目安と、無理なく返せる額の考え方を、FP2級を持つセキスイハイムオーナーがわかりやすく解説します。

この記事のポイント
  • 借入額の目安は返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)で考える
  • フラット35の上限は年収400万円以上で35%(400万円未満は30%)
  • 無理なく返せる目安は返済負担率20〜25%
  • 「借りられる額」ではなく「返せる額」で決めるのが大切
目次

年収別の借入額の目安

年収無理なく返せる目安(返済負担率25%)借りられる上限の目安(フラット35の基準)
400万円2950万円4130万円
500万円3690万円5170万円
600万円4430万円6200万円
700万円5170万円7230万円
800万円5900万円8270万円
年収別の住宅ローンの借入額の目安(金利1.0%・35年・元利均等返済で試算。ほかの借入がない場合)

上の表は、金利1.0%・35年返済で計算した目安です。金利が上がると、同じ返済額でも借りられる額は少なくなります。

返済負担率とは

返済負担率は、年収に占める、住宅ローンの年間返済額の割合です。車のローンなど、ほかの借入がある場合は、その返済額も含めて計算されます。

年収フラット35の返済負担率の上限
400万円未満30%以下
400万円以上35%以下
フラット35の返済負担率の基準
がしゃ助

返済負担率の上限まで借りると、教育費や老後資金の準備が難しくなることがあります。無理なく返せる目安は、手取りで考えても家計に余裕が残る20〜25%程度です。

無理なく返せる借入額を決める手順

STEP
今の家賃と貯金額を確認する

今の家賃に毎月の貯金額を足した金額が、無理なく払える住居費の目安になります。

STEP
住居費以外の支出も考える

固定資産税、火災保険、修繕費など、家を持つとかかる費用も考えます。

STEP
将来の出費を考える

子どもの教育費や車の買い替え、老後資金など、将来の大きな出費を見込みます。

STEP
複数の金融機関で比べる

金利や手数料、団信の条件を比べて、総返済額が少ない住宅ローンを選びます。

建物の固定資産税は、我が家の場合で年間131,000円でした。固定資産税については、こちらの記事で紹介しています↓

住宅ローンは複数の金融機関で比べよう

同じ借入額でも、金利が0.1%違うだけで総返済額は数十万円変わることがあります。

住宅ローンの一括比較サービスを使うと、自分に合った住宅ローンをまとめて比べられます。

住宅ローンの頭金の目安は、こちらの記事で解説しています↓

住宅ローンの借入額でよくある質問

住宅ローンは年収の何倍まで借りられる?

金利や返済期間によって変わりますが、金利1.0%・35年返済で返済負担率35%まで借りると、年収の約10倍になります。無理なく返せる目安(返済負担率25%)では、年収の約7倍です。

返済負担率はどれくらいがいい?

無理なく返せる目安は20〜25%です。フラット35の上限は、年収400万円以上で35%、400万円未満で30%です。

年収500万円だといくら借りられる?

金利1.0%・35年返済の場合、返済負担率25%なら約3,700万円、35%なら約5,200万円が目安です。

ほかのローンがあると借入額は減る?

車のローンなどの返済も返済負担率に含まれるので、借りられる額は減ります。

夫婦の収入を合算できる?

収入合算やペアローンを使うと、借入額を増やせます。ただし、どちらかの収入が減ったときのリスクも考えましょう。

まとめ:住宅ローンは「借りられる額」ではなく「返せる額」で決めよう

今回の記事では、年収別の住宅ローンの借入額の目安と、無理なく返せる額の考え方を解説しました。

住宅ローンは、返済負担率20〜25%を目安に、無理なく返せる額で借りるのがおすすめです。

複数の金融機関を比べて、総返済額が少ない住宅ローンを選びましょう。

  • 借入額は返済負担率で考える
  • 無理なく返せる目安は20〜25%
  • 金利の比較で総返済額は大きく変わる

この記事は一般的な情報と試算をもとにまとめたものです。実際の借入可能額は、金融機関の審査や金利、家計の状況によって変わります。最終的な判断は自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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