こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




地盤改良が必要って言われた…費用はいくらかかるの?どんな工事?
家を建てる前の地盤調査で「地盤改良が必要」と言われることがあります。
地盤改良は、家を支える地盤を強くするための工事で、費用は数十万〜200万円ほどかかることもあります。
予算に入れていないと、資金計画が大きく狂ってしまいます。
この記事では、地盤改良の費用と工法の種類を、地盤調査の流れや、費用を予算に入れておくポイントとあわせて解説します。
- 家を建てる前に地盤調査を行い、必要なら地盤改良をする
- 地盤改良の費用は工法によって数十万〜200万円ほど
- 工法は表層改良・柱状改良・鋼管杭の3つが代表的
- 土地を買う前から地盤改良費を予算に入れておくと安心
地盤改良の工法と費用の目安
| 工法 | 内容 | 費用の目安(30坪前後) |
|---|---|---|
| 表層改良 | 地表から2mほどの浅い地盤にセメントを混ぜて固める | 約30万〜50万円 |
| 柱状改良 | 地中にセメントの柱をつくって建物を支える(〜8m程度) | 約50万〜100万円 |
| 鋼管杭 | 鋼管の杭を固い地盤まで打ち込む | 約100万〜200万円 |
地盤改良の費用は、軟弱な地盤の深さと建物の大きさ・重さで大きく変わります。
地盤調査から地盤改良までの流れ
建物を建てる場所で、地盤の強さを調べます。戸建てではスクリューウエイト貫入試験(SWS試験)がよく使われます。
地盤の強さが足りない場合は、地盤改良が必要と判定されます。
地盤の状態に合った工法と費用の見積もりを確認します。
基礎工事の前に、地盤改良工事を行います。
我が家も、着工時に地盤改良工事と基礎工事から始まりました。着工から入居までの流れは、こちらの記事で紹介しています↓
地盤改良の費用で後悔しないために
- 土地を買う前に:周辺の地盤の情報や、ハザードマップを確認する
- 予算に入れておく:地盤改良が必要になる前提で、100万円前後を見込んでおく
- 保証を確認する:地盤の保証(地盤保証)の内容を確認する
- 説明を受ける:工法を選んだ理由や、ほかの工法との違いを説明してもらう




地盤改良の費用は、地盤調査をするまで正確にはわかりません。土地や建物の予算をぎりぎりで組むと、地盤改良が必要になったときに予算オーバーになりやすいので注意しましょう。
土地探しのコツは、こちらの記事で解説しています↓
新築の諸費用の内訳は、こちらの記事で解説しています↓
地盤改良でよくある質問
- 地盤改良の費用はいくら?
-
工法によって変わり、表層改良で約30万〜50万円、柱状改良で約50万〜100万円、鋼管杭で約100万〜200万円が目安です。
- 地盤改良は必ず必要?
-
地盤調査の結果、地盤の強さが足りない場合に必要になります。必要ない土地もあります。
- 地盤改良が必要かは、いつわかる?
-
建物の配置が決まったあと、着工前の地盤調査でわかるのが一般的です。
- 地盤改良の費用を抑えるには?
-
土地選びの段階で地盤の情報を確認する、工法の説明を受けて比較する、などの方法があります。
- 地盤改良をしたのに家が傾くことはある?
-
地盤保証がついている場合が多いので、保証の内容と期間を確認しておきましょう。
まとめ:地盤改良費は「最初から予算に入れておく」
今回の記事では、地盤改良の費用と工法の種類を解説しました。
地盤改良の費用は、工法によって数十万〜200万円ほどかかります。
地盤調査をするまで正確な金額はわからないので、最初から予算に入れておくと安心です。
- 表層・柱状・鋼管杭で費用が大きく違う
- 地盤調査の結果で必要かどうかが決まる
- 100万円前後を予算に見込んでおくと安心
※費用は一般的な目安で、地盤の状態、建物の大きさ・重さ、地域、業者によって異なります。
















