こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




新築にカーポートを付けたいけど、費用はいくら?どんな種類を選べばいい?
雨の日の乗り降りや、夏の車内の暑さ対策に便利なのがカーポートです。
ただ、種類やサイズによって費用が大きく変わり、あとから付けると思わぬ制約が出ることもあります。
この記事では、カーポートの費用相場と選び方を、台数別の費用や屋根材の違い、設置で後悔しないポイントとあわせてくわしく解説します。
- カーポートの費用は1台用で15万〜40万円、2台用で30万〜70万円が目安(工事費込み)
- 屋根材はポリカーボネートが一般的。雪が多い地域は耐積雪の強いタイプを
- 設置は柱の位置・高さ・敷地の境界を事前に確認
- 建ぺい率に含まれる場合があるので、新築時から計画しておくと安心
カーポートの費用相場
| タイプ | 費用の目安(工事費込み) |
|---|---|
| 1台用 | 15万〜40万円 |
| 2台用(横並び) | 30万〜70万円 |
| 2台用(縦列) | 30万〜60万円 |
| 3台用 | 60万〜100万円以上 |
同じ台数でも、屋根材・柱の本数・耐風・耐積雪の性能によって費用が大きく変わります。
カーポートの種類
| 種類 | 特徴 | 向いている敷地 |
|---|---|---|
| 片側支持タイプ | 柱が片側だけで、乗り降りしやすい | 一般的な駐車スペース |
| 両側支持タイプ | 柱が両側にあり、強度が高い | 雪や風が強い地域 |
| 後方支持タイプ | 柱が後ろにあり、前後が広く使える | 車の出し入れを広くしたい |
| 折板屋根タイプ | 金属の屋根で、耐積雪性が高い | 雪が多い地域、大きな車 |
屋根材の選び方
| 屋根材 | 特徴 |
|---|---|
| ポリカーボネート | 明るく軽い。一般的によく使われる |
| 熱線遮断ポリカーボネート | 夏の車内温度の上昇をやわらげる |
| スチール折板 | 光は通さないが、強度・耐積雪に優れる |
カーポートで後悔しないためのポイント
今の車だけでなく、将来の買い替えや台数の増加も考えてサイズを選びます。
柱が乗り降りやドアの開け閉めのじゃまにならないか確認します。
背の高い車やルーフキャリアを使う場合は、高さを確認しましょう。
台風や積雪が多い地域は、耐風・耐積雪の性能が高いタイプを選びます。




カーポートは、屋根の面積が建ぺい率に含まれる場合があります。新築時に建ぺい率ぎりぎりで家を建てると、あとからカーポートを付けられないこともあるので、家づくりの段階で計画しておきましょう。
新築時に付ける?あとから付ける?
- 外構と一緒に計画できる
- 住宅ローンに含めやすい
- 建ぺい率なども確認しやすい
- 初期費用は増える
- 住んでから必要か判断できる
- 初期費用を抑えられる
- 柱の位置が制限されることも
- 建ぺい率の関係で付けられない場合も
外構全体の費用相場は、こちらの記事で解説しています↓
新築の外構におすすめのアイテムは、こちらの記事で紹介しています↓
カーポートでよくある質問
- カーポートの費用はいくら?
-
1台用で15万〜40万円、2台用で30万〜70万円が目安です(工事費込み)。屋根材や性能によって変わります。
- カーポートは建ぺい率に含まれる?
-
屋根のあるカーポートは、建築面積に含まれる場合があります。緩和措置もあるので、新築時に設計担当者に確認しましょう。
- カーポートの屋根は何がいい?
-
一般的にはポリカーボネートが多く使われます。夏の暑さが気になるなら熱線遮断タイプ、雪が多い地域は折板屋根がおすすめです。
- 台風に強いカーポートは?
-
柱が両側にあるタイプや、耐風圧性能の高いタイプがおすすめです。地域の風の強さに合わせて選びましょう。
- カーポートはあとから付けられる?
-
付けられますが、柱の位置や建ぺい率の関係で制限が出ることがあります。新築時から計画しておくと安心です。
まとめ:カーポートは「サイズ・性能・建ぺい率」を確認して選ぼう
今回の記事では、カーポートの費用相場と選び方を解説しました。
カーポートは1台用で15万〜40万円、2台用で30万〜70万円が目安です。
車のサイズや地域の風・雪に合ったタイプを選び、建ぺい率も含めて新築時から計画しておきましょう。
- 1台用15万〜40万円、2台用30万〜70万円が目安
- 柱の位置・高さ・耐風・耐積雪を確認
- 建ぺい率に注意して新築時から計画
※費用は一般的な目安で、メーカー・サイズ・性能・施工条件・地域によって異なります。














