こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




家を建てるとき、建物の費用以外に何にお金がかかるの?諸費用ってどれくらい?
家づくりの予算を考えるとき、見落としやすいのが諸費用です。
諸費用は、登記や住宅ローンの手続き、保険、税金など、建物の工事費以外にかかるお金のことです。
現金で払うものも多いので、事前に把握しておかないと資金が足りなくなることもあります。
この記事では、新築の諸費用の内訳と目安を、払うタイミングや費用を抑えるコツとあわせて、FP2級を持つセキスイハイムオーナーが解説します。
- 注文住宅の諸費用は建築費の約5〜10%がひとつの目安
- 主な内訳は登記・住宅ローン・保険・税金・引っ越しなど
- 現金で払うものが多いので、手元資金を確保しておく
- 住宅ローンの手数料・保証料は金融機関によって大きく違う
新築の諸費用の内訳
| 費用 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 印紙税 | 工事請負契約書・ローン契約書に貼る印紙 | 数万円 |
| 登記費用 | 建物の表示・保存登記、抵当権設定登記と司法書士の報酬 | 20万〜40万円 |
| 住宅ローンの手数料・保証料 | 事務手数料、保証料(金融機関による) | 借入額の約2%など |
| 火災保険・地震保険 | 建物の火災保険、地震保険 | 数十万円(期間による) |
| 不動産取得税 | 家や土地を取得したときの税金(軽減措置あり) | 軽減で0円になることも |
| 地鎮祭・上棟式 | 行う場合の費用 | 数万〜十数万円 |
| 引っ越し・家具家電 | 引っ越し代、カーテン・照明・家電 | 数十万〜100万円以上 |
諸費用は、建築費の約5〜10%がひとつの目安です。カーテン・照明・家電などの購入費も含めると、さらに大きくなることがあります。
我が家の建築工事費と総額
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 建築工事費 | 約2,420万円 |
| 総額(付帯工事・諸費用などを含む) | 約3,292万円 |
我が家は、建築工事費約2,420万円に対し、外構などの付帯工事や諸費用を含めた総額は約3,292万円でした。
建物の金額だけで予算を考えると、大きく足りなくなることがわかります。
我が家の見積もりの内訳は、こちらの記事で公開しています↓
諸費用を払うタイミング
| タイミング | 主な諸費用 |
|---|---|
| 契約時 | 印紙税、契約金 |
| 住宅ローンの契約時 | ローンの事務手数料・保証料、印紙税 |
| 引き渡し時 | 登記費用、火災保険料 |
| 入居後 | 不動産取得税、固定資産税、引っ越し・家具家電 |




諸費用の多くは、住宅ローンが実行される前に現金で払う必要があります。手元資金が足りなくならないよう、払うタイミングを確認しておきましょう。
諸費用を抑えるコツ
金利だけでなく、事務手数料・保証料も含めた総額で比べます。
補償内容や期間を見直し、複数の保険会社で見積もりを比べます。
不動産取得税や登録免許税の軽減措置が使えるかを確認します。
すべてを新調せず、必要なものから少しずつそろえます。
住宅ローンは、金利だけでなく手数料や保証料も含めて比べることが大切です。一括比較サービスを使うと、自分に合った住宅ローンをまとめて比べられます。
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火災保険の選び方は、こちらの記事で解説しています↓
入居後にかかる固定資産税は、こちらの記事で紹介しています↓
新築の諸費用でよくある質問
- 新築の諸費用はいくらかかる?
-
注文住宅の場合、建築費の約5〜10%がひとつの目安です。家具家電なども含めると、さらにかかることがあります。
- 諸費用は住宅ローンに含められる?
-
諸費用ローンや、諸費用を含めて借りられる住宅ローンもあります。ただし金利が高くなる場合もあるので、確認しましょう。
- 諸費用は現金で払う?
-
多くは住宅ローンの実行前に現金で払います。手元資金を確保しておきましょう。
- 諸費用で高いのは?
-
住宅ローンの手数料・保証料、登記費用、火災保険料などが大きな割合を占めます。
- 諸費用を抑えるには?
-
住宅ローンや火災保険を比べる、軽減措置を活用する、家具家電に優先順位をつける、などの方法があります。
まとめ:諸費用は「建築費の5〜10%」を予算に入れておこう
今回の記事では、新築の諸費用の内訳と目安を解説しました。
諸費用は建築費の約5〜10%が目安で、現金で払うものも多くあります。建物の金額だけでなく、諸費用や付帯工事まで含めた総額で予算を考えましょう。
- 諸費用は建築費の約5〜10%が目安
- 現金で払うものが多いので手元資金を確保
- 住宅ローン・火災保険は総額で比べる
この記事は一般的な情報をもとにまとめたものです。実際の諸費用は、物件や金融機関、地域によって異なります。最終的な判断は自己責任でお願いします。
















