こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




住宅ローンの団信って入らなくても大丈夫?代わりに生命保険で備えるのはアリ?
住宅ローンを組むとき、多くの人が加入するのが団体信用生命保険(団信)です。
一方で、フラット35のように団信への加入が任意の住宅ローンもあり、「団信に入らず、別の生命保険で備える」という選択肢もあります。
この記事では、団信に入らない選択はアリなのかを、フラット35で団信に入らず、収入保障保険で備えている我が家の実体験をもとに、FP2級の目線でくわしく解説します。
- 我が家はフラット35で団信に入らず、オリックス生命の収入保障保険で備えている
- 選んだ理由は保険料の安さ
- フラット35は団信に入らないと金利が0.2%下がる
- ただし健康状態によっては保険に入れないリスクもあるので、慎重に判断する
団信とは?
団信は、住宅ローンを借りた人が亡くなったり、所定の高度障害状態になったりしたときに、住宅ローンの残りが保険金で返済される保険です。
多くの民間の住宅ローンでは、団信への加入が借りる条件になっています。一方、フラット35では団信への加入は任意です。
我が家の住宅ローンと保険
| 項目 | 我が家の場合 |
|---|---|
| 住宅ローン | フラット35(当初10年0.9%、11年目以降1.1%の全期間固定) |
| 団信 | 加入なし |
| 代わりの保険 | オリックス生命の収入保障保険 |
| 選んだ理由 | 保険料の安さ |
我が家は、フラット35で団信に入らず、収入保障保険で備えることを選びました。
いちばんの理由は保険料の安さです。
フラット35は団信に入らないと金利が0.2%下がるため、その分を収入保障保険の保険料に回しても、トータルで安くなると考えました。
団信と収入保障保険の違い
| 比較項目 | 団信 | 収入保障保険 |
|---|---|---|
| 保障の内容 | 住宅ローンの残りが返済される | 毎月(または一括で)保険金が受け取れる |
| 保障額の決まり方 | ローン残高と同じ(返済が進むと減る) | 契約時に決める(期間とともに受け取り総額が減る) |
| 保険料の払い方 | 金利に含まれる(フラット35は団信付きの金利) | 毎月の保険料として払う |
| 健康状態の影響 | 加入時に告知が必要 | 加入時に告知が必要。健康状態や喫煙の有無で保険料が変わる |
| 使いみち | 住宅ローンの返済のみ | 生活費や教育費など自由に使える |
収入保障保険は、受け取ったお金を住宅ローンだけでなく、生活費や教育費にも使えるのが特徴です。家族の生活全体を守る保険として考えることができます。
団信に入らないメリット・デメリット
- フラット35なら金利が0.2%下がる
- 健康で非喫煙者なら、収入保障保険のほうが安くなる場合がある
- 受け取ったお金を自由に使える
- 繰り上げ返済しても保険の見直しで調整できる
- 健康状態によっては、別の保険に入れないことがある
- 保険金額を自分で決めて管理する必要がある
- 保険の契約を忘れたり失効したりするリスク
- 民間の住宅ローンの多くは団信が必須で選べない




団信に入らない場合、別の生命保険にきちんと加入できることが大前提です。住宅ローンの契約前に、保険の審査が通るかを必ず確認しましょう。
団信に入らないなら、やっておきたいこと
住宅ローンを契約する前に、収入保障保険などの審査に通るかを確認します。
住宅ローンの残高だけでなく、家族の生活費や教育費も考えて、必要な保障額を決めます。
団信付きの金利との差額と、保険料を比べて、本当に安くなるかを確認します。
繰り上げ返済や家族構成の変化に合わせて、保障額を見直します。
我が家は繰り上げ返済をせず、そのお金を投資に回しています。考え方はこちらの記事で紹介しています↓
我が家がフラット35の固定金利を選んだ理由は、こちらの記事で紹介しています↓
団信に入らないほうがいい人・入ったほうがいい人
- フラット35など団信が任意のローンを使う
- 健康状態に不安がなく、別の保険に入れる
- 保険を自分で管理できる
- 保険料と金利の差を比べて安くなる
- 健康状態に不安がある
- 保険の管理に自信がない
- 手続きをシンプルにしたい
- 民間の住宅ローンで団信が必須
団信に入らない選択でよくある質問
- 団信には入らなくても大丈夫?
-
フラット35など団信が任意の住宅ローンなら、入らない選択もできます。ただし、別の生命保険にきちんと加入できることが前提です。
- フラット35で団信に入らないとどうなる?
-
金利が0.2%下がります。その分、万一のときの備えは、収入保障保険などで自分で用意する必要があります。
- 団信の代わりになる保険は?
-
収入保障保険や定期保険などがあります。我が家はオリックス生命の収入保障保険に加入しています。
- 団信と収入保障保険、どっちが安い?
-
年齢や健康状態、喫煙の有無、借入額によって変わります。団信付きの金利との差額と、保険料を比べて判断しましょう。
- 団信に入らないリスクは?
-
健康状態によって別の保険に入れない場合や、保険の契約を失効させてしまうリスクがあります。住宅ローンの契約前に保険の審査を受けておくことが大切です。
まとめ:団信なしは「保険に入れて、自分で管理できる人」の選択肢
今回の記事では、団信に入らない選択について、我が家の実体験をもとに解説しました。
フラット35なら、団信に入らずに金利を下げ、収入保障保険などで備える選択肢もあります。
ただし、健康状態や保険の管理など、注意点も多いので、自分に合うかをよく考えて判断しましょう。
- 我が家はフラット35で団信なし、オリックス生命の収入保障保険で備えている
- 選んだ理由は保険料の安さ
- 保険の審査を先に受け、定期的に見直すことが大切
この記事は、我が家の実体験と一般的な情報をもとにまとめたもので、特定の保険への加入をすすめるものではありません。保険や住宅ローンの選び方は、年齢や健康状態、家計によって大きく変わります。最終的な判断は自己責任でお願いします。不安な場合は、保険の専門家やファイナンシャルプランナーに相談しましょう。















