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セキスイハイムの定期点検とメンテナンス費用|無償診断の内容と長く住むための目安を解説

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セキスイハイムの定期点検とメンテナンス費用

こんにちは!がしゃ助です!

わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

この記事を書いた人
がしゃ助
  • セキスイハイムオーナー7年目
  • 家づくりブログ運営歴3年
  • ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
  • 10社以上のハウスメーカーを検討

セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。

今回は、こんな質問に答えていきます。

セキスイハイムって、建てたあとの点検やメンテナンスはどうなってるの?費用はどれくらいかかる?

家は建てて終わりではなく、長く住むためには定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。ハウスメーカーを選ぶときも、アフターサービスの内容は大切な比較ポイントです。

この記事では、セキスイハイムの定期点検(アフターサポート)の仕組みと、長く住むうえで必要になるメンテナンスの時期・費用の目安を解説します。

この記事のポイント
  • セキスイハイムは「60年・長期サポートシステム」で、5年ごとに無償の建物定期診断を実施
  • 2026年4月には、引き渡し後100年までサポートする「100年・長期サポートシステム」の導入も発表
  • 点検は無償でも、設備の交換や外装の補修には費用がかかる
  • 給湯器・太陽光のパワコンなどの設備は、10〜15年ごとの交換を見込んでおく
目次

セキスイハイムの定期点検(アフターサポート)の仕組み

項目内容
サポートの名称60年・長期サポートシステム(2000年〜)
定期診断5年に1度、建物の定期診断を無償で実施
担当セキスイファミエス(セキスイハイムのリフォーム・メンテナンス会社)
新しい制度100年・長期サポートシステム(2026年4月発表、2031年から本格開始)
セキスイハイムのアフターサポートの概要

セキスイハイムでは、2000年から「60年・長期サポートシステム」を導入していて、5年ごとに建物の定期診断を無償で行う仕組みになっています。点検やメンテナンスの相談、リフォームの提案は、グループ会社のセキスイファミエスが担当しています。

2026年に「100年・長期サポートシステム」を発表

2026年4月には、引き渡しから60年を超えても5年ごとの建物診断を無償で続ける「100年・長期サポートシステム」の導入が発表されました。2031年から本格的に始まり、これから建てる家だけでなく、すでに建っているセキスイハイムも対象です。

がしゃ助

長く住み続けることを前提にしたサポートがあるのは、オーナーとしても心強いポイントです。

定期点検で見てもらうポイント

  • 構造・外装:外壁や屋根、シーリング(目地)のひび割れや劣化
  • 防水:屋根やバルコニーの防水の状態
  • 建具:ドアやサッシの開け閉め、建付けの調整
  • 設備:給湯器や換気設備などの状態
  • 床下・小屋裏:湿気や劣化のチェック

点検の結果、補修や交換が必要な部分があれば、その場で見積もりや提案を受けられます。点検そのものは無償でも、補修や交換の工事は有料になるのが一般的です。

長く住むうえで必要なメンテナンスの時期と費用の目安

家のメンテナンスは、部位ごとに時期の目安があります。住宅産業協議会がまとめている「住まいのメンテナンススケジュール」などを参考に、主な部位の目安をまとめました。

部位時期の目安費用の目安
給湯器(エコキュート)10〜15年で交換30万〜50万円前後(工事費込み)
太陽光発電のパワコン10〜15年で交換数十万円
外壁(タイル)10年ごとに洗浄・目地の点検5万〜200万円(範囲による)
外壁(塗装)10〜15年で塗り替え15万〜80万円
屋根10〜15年で点検・補修30万〜80万円
足場外壁・屋根の工事と同時に25万〜40万円
出典:住宅産業協議会「住まいのメンテナンススケジュール」などをもとに作成。家の仕様や範囲で大きく変わります

一般的な木造一戸建ての場合、30年間のメンテナンス費用は600万〜800万円がひとつの目安と言われています。外壁や屋根の工事は足場が必要になるので、なるべく同じタイミングでまとめて行うと、足場代を節約できます。

がしゃ助

メンテナンス費用は、一度に数十万〜数百万円かかることもあります。住宅ローンや固定資産税とは別に、毎月少しずつ積み立てておくと安心です。

我が家で起きた設備のトラブル

我が家では、ビルトイン食洗機が故障したことがあります。原因は、液体洗剤の入れすぎによる泡立ちでした。設備のトラブルは、使い方で防げるものもあります。

食洗機が故障したときの体験談は、こちらの記事で紹介しています↓

メンテナンス費用を抑えるコツ

STEP
定期診断を必ず受ける

5年ごとの無償診断を受けて、劣化を早めに見つけることが、大きな修繕を防ぐ近道です。

STEP
小さな不具合は早めに直す

シーリングのひび割れなど、小さなうちに補修すれば費用を抑えられます。

STEP
工事はまとめて行う

外壁・屋根など足場が必要な工事は、同じタイミングで行うと足場代を節約できます。

STEP
毎月積み立てておく

メンテナンス費用を毎月積み立てておくと、まとまった出費にも慌てずに済みます。

家づくりの段階でアフターサポートも比べよう

アフターサポートの内容は、ハウスメーカーによって大きく違います。点検の頻度や無償の期間、保証の延長条件など、建てたあとのことも含めて比較しておくと安心です。

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セキスイハイムの定期点検でよくある質問

セキスイハイムの定期点検は無料?

セキスイハイムでは、5年ごとの建物定期診断を無償で行っています。ただし、点検の結果必要になった補修や設備の交換は、基本的に有料です。

定期点検は誰が来るの?

セキスイハイムのグループ会社で、リフォームやメンテナンスを担当するセキスイファミエスの担当者が対応します。

100年・長期サポートシステムとは?

2026年4月に発表された、引き渡し後60年を超えても5年ごとの建物診断を無償で続けるサポートです。2031年から本格的に始まり、既存のセキスイハイムも対象です。

メンテナンス費用はどれくらい積み立てればいい?

家の仕様や大きさによって違いますが、30年間で数百万円かかることもあります。毎月1万〜2万円ほどを目安に積み立てておくと、まとまった出費に備えやすくなります。

太陽光発電のパワコンの交換時期と費用は、こちらの記事でくわしく解説しています↓

まとめ:無償の定期診断を活用して、計画的にメンテナンスしよう

今回の記事では、セキスイハイムの定期点検の仕組みと、メンテナンスの時期・費用の目安を解説しました。

セキスイハイムは5年ごとの無償診断があり、長期のサポート体制が整っています。点検を上手に活用しながら、設備の交換や外装の補修に備えて、計画的に費用を準備しておきましょう。

  • 5年ごとの無償の建物定期診断を必ず受ける
  • 給湯器やパワコンは10〜15年での交換を見込む
  • 外壁・屋根の工事はまとめて行い、足場代を節約

建物の固定資産税など、住み始めてからかかるお金はこちらの記事で紹介しています↓

出典:積水化学工業「100年・長期サポートシステム」導入に関する発表(2026年4月)、住宅産業協議会「住まいのメンテナンススケジュール」など。サポート内容は時期や商品によって異なる場合があります。最新の情報はセキスイハイムで確認してください。

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この記事を書いた人

がしゃ助のアバター がしゃ助 セキスイハイムオーナー

セキスイハイムオーナーです。
このブログでは、私が家づくりをした経験やFP2級の知識をもとに「セキスイハイムの家作り」を中心に発信しています。

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