こんにちは!がしゃ助です!
わたしはセキスイハイムで家を建てたブロガーです。

- セキスイハイムオーナー7年目
- 家づくりブログ運営歴3年
- ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級
- 10社以上のハウスメーカーを検討
セキスイハイムについて発信するブロガー。セキスイハイムの住み心地や後悔したことを忖度なしで語るブログです。
今回は、こんな質問に答えていきます。




家を買ったら、生命保険や火災保険はどう見直せばいいの?払いすぎていないか心配…
家を買うと、住宅ローンの返済が始まり、家計が大きく変わります。
このタイミングで保険を見直すと、保障のダブりをなくして、毎月の保険料を減らせることがあります。
この記事では、家を買ったら見直したい保険を、FP2級を持ち、団信に入らず収入保障保険で備えているセキスイハイムオーナーの目線で、わかりやすく解説します。
- 家を買ったら生命保険・火災保険・地震保険を見直すのが基本
- 団信に入るなら、生命保険の死亡保障を減らせる場合がある
- 火災保険は補償内容と保険金額が家に合っているかを確認
- 見直しが不安なら、無料の保険相談を使うのも一つの方法
家を買ったら見直したい保険
| 保険 | 見直すポイント |
|---|---|
| 生命保険 | 団信に入るなら、住宅ローン分の死亡保障を減らせることがある |
| 収入保障保険 | 団信に入らない場合は、住宅ローンや生活費を考えて保障額を決める |
| 火災保険 | 建物の構造・補償内容・保険金額が家に合っているか |
| 地震保険 | 火災保険とセットで加入。耐震等級による割引も確認 |
| 医療保険 | 住宅ローンの返済が始まっても無理のない保険料か |
① 生命保険:団信と保障がダブっていないか
住宅ローンで団信(団体信用生命保険)に入ると、万一のときに住宅ローンの残りが保険金で返済されます。
そのため、もともと入っていた生命保険の死亡保障に「住居費」の分が含まれていた場合、その分を減らせることがあります。




ただし、生命保険を減らしすぎると、残された家族の生活費や教育費が足りなくなることもあります。住宅ローン以外に必要なお金も考えて、保障額を決めましょう。
② 団信に入らない場合は、収入保障保険などで備える
我が家はフラット35で団信に入らず、オリックス生命の収入保障保険で備えています。
選んだ理由は保険料の安さです。
団信に入らない場合は、住宅ローンの残高や家族の生活費をもとに、必要な保障額をしっかり計算することが大切です。
団信に入らない選択については、こちらの記事でくわしく解説しています↓
③ 火災保険・地震保険:家に合った補償か
火災保険は、建物の構造(鉄骨か木造か)によって保険料が大きく変わります。セキスイハイムのような鉄骨の家は、保険料が安くなりやすいのが特徴です。
- 保険金額:建物を建て直せる金額になっているか
- 補償内容:水災・風災など、立地に合った補償か
- 地震保険:耐震等級3なら保険料が50%割引になる
- 契約期間:長期契約でまとめて払うと割安になる場合がある
鉄骨の家の火災保険・地震保険の選び方は、こちらの記事で解説しています↓
保険を見直す手順
保険の種類・保障内容・保険料を一覧にします。
住宅ローン、生活費、教育費など、万一のときに必要なお金を計算します。
団信と生命保険のダブりや、火災保険の補償の不足がないかを確認します。
自分で判断が難しい場合は、保険の専門家に相談しましょう。
保険の見直しは、自分だけで判断するのが難しい分野です。無料の保険相談サービスを使えば、複数の保険会社の商品を比べながら、家計に合った保障を一緒に考えてもらえます。
家を買ったときの保険の見直しでよくある質問
- 家を買ったら生命保険は見直したほうがいい?
-
団信に入る場合は、住宅ローン分の死亡保障がダブることがあるので、見直すと保険料を減らせる場合があります。
- 団信に入らない場合はどうすればいい?
-
収入保障保険や定期保険などで備える方法があります。我が家はオリックス生命の収入保障保険に加入しています。
- 火災保険はどうやって選べばいい?
-
建物の構造、立地に合った補償内容、建て直せる保険金額になっているかを確認しましょう。
- 地震保険は入ったほうがいい?
-
地震による損害は火災保険だけでは補償されません。耐震等級3なら保険料が50%割引になります。
- 保険の見直しは誰に相談すればいい?
-
無料の保険相談サービスや、ファイナンシャルプランナーに相談する方法があります。複数の保険会社の商品を比べられる窓口がおすすめです。
まとめ:家を買ったら保険も一緒に見直そう
今回の記事では、家を買ったら見直したい保険を解説しました。
家を買うと、団信や火災保険など保険の状況が大きく変わります。保障のダブりや不足がないかを確認して、家計に合った保険に見直しましょう。
- 団信に入るなら生命保険のダブりを確認
- 団信なしなら収入保障保険などで保障額を計算
- 火災・地震保険は家に合った補償か確認
この記事は、我が家の実体験と一般的な情報をもとにまとめたもので、特定の保険への加入をすすめるものではありません。保険の選び方は家族構成や家計、健康状態によって大きく変わります。最終的な判断は自己責任でお願いします。














